株式会社エクスブリッジ

業種別ソリューション|葬儀社・霊園

葬祭業のITを、
業務ごとに安くする。

葬祭業の事務は、ご逝去の連絡を受けてから通夜・葬儀・初七日までの進行を止めずに管理することが中心になります。式場や火葬場、宗教者、生花・返礼品などの取引先との連絡が重なるため、担当者が誰であっても同じ情報を見て動けることが欠かせません。霊園の場合はこれに加えて、会員・使用者の名簿と永代使用料・管理料の管理が長期にわたって続きます。

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時間を取られている所

深夜や休日に入るご逝去の一次受付、式場・火葬場・霊柩車・宗教者の手配調整、見積から請求までの金額のつじつま合わせに時間がかかっているとよく伺います。担当者ごとに手配先への連絡方法が違うと、同じ確認を何度も取り直すことになり、施行の進行そのものが遅れる原因になります。

専用ソフトが担う所と、その外側

業界の専用ソフトは、見積作成から施行の進行管理、請求書発行までを一体で扱うものが多く、式場の予約状況や担当者の割り当てもここで管理できます。その外側に残るのは、宗教者・石材店・生花店など取引先の名刺管理、会員・互助会会員の名簿、担当者が不在のときの引き継ぎ、問い合わせの一次受付記録といった事務です。

制度・決まりで気をつける所

墓地、埋葬等に関する法律に基づく埋葬・火葬の手続きや、死体火葬許可証の確認が関わります。霊園では永代使用権や管理規約に基づく使用者情報の管理が長期にわたって続くため、名簿の正確さが利用者との信頼に直結します。ご遺族や会員の個人情報を扱う点にも配慮が必要です。

どこから手を付けるか

まず深夜・休日の一次受付の記録と、担当者間の引き継ぎを整えると、施行の抜け漏れが減ります。その上で、取引先が多い名刺管理と、金額の出入りが複雑になりやすい請求書発行・集金を整理すると、専用ソフトの運用がしやすくなります。

葬祭業の業務から選ぶ

勤怠管理タイムカードと紙のシフト表で、締め日の集計に時間を取られている予約・受付電話予約の聞き取りとダブルブッキングに追われている会議の議事録会議の議事録づくりに毎回30分以上かかり、結局書かれないまま流れる問い合わせ対応問い合わせメールを個人の受信箱で受けていて、対応漏れ・二重返信が起きる顧客管理顧客情報がExcelと個人の記憶に散らばっていて、担当が休むと止まる請求書発行・集金請求書の作成・送付・入金確認が月末に集中し、回収漏れが怖い名刺管理もらった名刺が箱に溜まったままで、会社の資産になっていない社内の情報共有連絡が口頭とLINEと掲示板に分かれ、見た人と見ていない人が生まれる書類の電子化・文書管理紙の書類とスキャンPDFが混在し、探す時間が積み上がっている電子契約契約書の郵送・押印の往復で、着手が1週間遅れるマニュアル・手順書作業手順が人によって違い、新人教育のたびに同じ説明をしている案件・工程管理どの案件がどこまで進んでいるか、担当者に聞かないと分からない引き継ぎ・属人化対策その人しかできない仕事があり、退職のたびに知識が消える商圏分析・出店判断出店や営業エリアの判断が、経験と勘に頼ったままになっている現場記録・作業報告の集約現場からの報告が紙とLINEでばらばらに届き、集計や請求のたびに転記している

よくあるご質問

業界の専用ソフトを入れていれば事務は足りますか。

見積・施行管理・請求は専用ソフトでまとまることが多いですが、宗教者や石材店などの取引先管理、担当者の引き継ぎ、問い合わせの一次受付記録は別に整える必要があるとよく伺います。専用ソフトの外側に残るこれらの事務が後回しになりやすい部分です。

深夜・休日の受付内容はどう記録に残せばよいですか。

電話を受けた担当者が、ご遺族の連絡先や希望、搬送先などをその場で記録し、次の担当者がすぐ引き継げる形にしておくことが大切です。記録が口頭や個人のメモにとどまると、施行が始まった後の確認作業が増えてしまいます。

霊園の永代使用料・管理料の集金はどう管理すればよいですか。

使用者ごとの支払い状況を名簿と結び付けて管理し、未収や更新のタイミングを定期的に確認できる状態にしておくことをお勧めします。長期にわたる管理のため、担当者が変わっても同じ情報を参照できるようにしておくことが重要です。

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