エンジニアを雇わずに、
情報システム部門を持つ。
名古屋市内の会社さま限定のサービスです。
年収500万円のエンジニアを採用するのは、いまの中小企業にはとても重い判断です。それでもITは止められない。
この契約は、その1人分の役割を、AIを使って月15時間で引き受けるものです。
「エンジニアを雇いたいが、雇えない」で止まっていませんか。
中小企業がIT担当を持てない理由は、たいてい能力ではなく金額です。
| エンジニアを1人雇う | AI-IT顧問契約 | |
|---|---|---|
| 年間の費用 | 年収500万円+社会保険料の会社負担 = およそ600万円 | 180万円(税別) |
| ほかにかかるもの | 採用費、PC、教育、机、労務管理 | なし |
| 辞めたとき | 引き継ぎがなく、作ったものが分からなくなる | 設計書とソースコードが毎月残る |
| できる範囲 | その人の得意分野に依存する | 調査・設計・開発・Web・マーケまで |
| やめるとき | 簡単には辞めさせられない | 月次契約。その月で終了できる |
稼働時間は当然ちがいます。それでも成果物の量で比較になるのは、実作業をAIが行うからです。
ITでできることを、ひととおり引き受けます。
毎月の時間配分は打ち合わせで決めます。分野をまたいで頼めるのが、社内に1人いる状態に近い理由です。
ネットワーク・サーバー調査
いま何がどう繋がっていて、どこが危ないのか。図がない状態からの棚卸しに対応します。
システムコンサルティング
入れるべきか、やめるべきか。他社の見積書が妥当かどうかの判断もします。
システム設計・開発
業務システムを設計して作ります。ソースコードごとお渡しします。
Webサイト・Webサービス
会社サイトの制作・改修から、外部に出すWebサービスの立ち上げまで。
Webマーケティング
検索対策、アクセス解析、広告の運用。数字を見て次の手を決めるところまで。
SaaS見直し・AI導入
払い続けている月額を洗い出し、置き換えや自動化で減らします。
できること、できないこと。
月15時間という枠がある以上、線は最初に引きます。
お引き受けします
- 調査・設計・開発・制作といった、成果物が残る仕事
- 他社への発注内容の整理と、見積の妥当性の判断
- 社内からの「これはどうすれば」の相談窓口
- 毎月の予定を立て、実績を報告すること
お引き受けしません
- 常駐しての毎日のヘルプデスク・PCの初期設定
- 24時間365日の障害対応当番
- 15時間を大きく超える月の作業(別途お見積り)
- 物理的な配線工事や機器の設置作業
毎月、これが残ります。
「何に時間を使ったか分からない」をなくすため、納品物を決めています。
予定・実績報告書
今月やる予定と、実際にやったこと・かかった時間。ずれもそのまま書きます。
システム設計書
作ったものの中身。担当が変わっても読める形で残します。
プログラム(ソースコード)
納品します。契約が終わっても、御社の資産として残ります。
Webサイト
制作・改修したページ。運用できる状態でお渡しします。
進め方
初回のご相談は無料です。
相談する
いま困っていることを伺います。資料は無くて構いません。
現状を調べる
何がどうなっているかを棚卸しし、やるべき順番を出します。
毎月動かす
予定を立てて15時間を使います。オンサイト・Zoom・リモートの組み合わせは月ごとに調整します。
報告する
月末に報告書と成果物をお渡しし、翌月の予定を決めます。
なぜ1人で引き受けられるのか。
当社は従業員5名以下の会社です。それでもこの範囲を引き受けられるのは、実作業をAIにさせているからです。
調べる作業をAIがやる
ログの読み込み、設定の突き合わせ、資料の要約。人が読む前に整理された状態にします。
書く作業をAIがやる
設計書もコードもAIに書かせ、人は判断と確認に時間を使います。
自社で毎日使っている
売っているシステムも、この会社の記事も動画も、同じやり方で作っています。実験ではありません。
よくあるご質問
月15時間で、本当に情報システム部門の代わりになりますか?
人が手で作業する前提なら足りません。この契約はAIを使うことが前提です。調査、設計、コードを書く、資料をまとめるといった作業をAIに実行させるため、同じ15時間で人手の数倍が進みます。逆に、常駐して電話対応やPCの初期設定を毎日行うといった仕事は含みません。何ができて何ができないかは、契約前に書面で線を引きます。
エンジニアを1人雇うのと比べて、どれくらい違いますか?
年収500万円のエンジニアを雇うと、社会保険料の会社負担を含めて年間およそ600万円かかります。採用費、PC、教育、そして辞めたときの引き継ぎも別に発生します。この契約は年間180万円(税別)です。もちろん稼働時間は違いますが、AIが実作業を担うため、成果物の量では比較になる規模になります。
何を頼めますか?
ITでできることは基本的にすべてです。ネットワークやサーバーの調査、社内システムの設計と開発、Webサイトの制作と改修、Webサービスの立ち上げ、Webマーケティング(SEO・アクセス解析・広告)、SaaSの選定と乗り換え、AI導入の設計。毎月の時間配分は打ち合わせで決めます。
納品物は何が残りますか?
予定・実績報告書、システム設計書、プログラムのソースコード、Webサイトです。作業した時間が何に使われ、何が残ったかを毎月お渡しします。ソースコードもお渡しするので、契約を終了されても資産は御社に残ります。
契約期間の縛りはありますか?
月次契約です。年間契約や最低契約期間はありません。合わないと感じられたら、その月で終了できます。長く縛る代わりに、毎月の報告書で成果を確認していただく形にしています。
15時間を使い切れなかった場合は?
翌月への繰り越しはしません。その代わり、余った時間はこちらから提案する作業(アクセス解析の確認、セキュリティの点検、古い仕組みの見直しなど)に充てます。使わずに終わる月が出ないようにしています。
名古屋市外でも依頼できますか?
この料金は名古屋市内限定です。必要なときにその日のうちに伺える距離であることが、この価格で引き受けられる条件だからです。作業の中心はリモートとZoomですが、現地でしか分からない調査のために伺える範囲に絞っています。市外の場合は別途ご相談ください。
社内にIT担当がいないのですが大丈夫ですか?
むしろその状態が対象です。専門用語で説明せず、判断が必要なところだけをお伝えします。今どうなっているかの調査から始めますので、資料が揃っていなくても構いません。
既存の開発会社との関係はどうなりますか?
置き換えることも、間に入って窓口になることもできます。見積書の内容が妥当かどうかを判断する、仕様を整理して渡す、といった使われ方が多いです。発注先を変える必要はありません。
時間はどのように記録されますか?
作業ごとに日付、内容、時間を記録し、月末に予定・実績報告書としてお渡しします。予定と実績のずれも、そのまま書きます。
