株式会社エクスブリッジ

業種別ソリューション|食品・雑貨・アパレル

小売店・専門店のITを、
業務ごとに安くする。

食品・雑貨・アパレルの小売店や専門店では、レジでの接客や品出しと並行して、会員台帳の管理やパート・アルバイトのシフト調整、出店や改装の検討まで、幅広い事務が店舗や本部に積み重なります。POSレジや仕入・発注の仕組みはすでに整っていても、その外側にある事務は紙やExcel、個人の経験に頼ったままになりやすい領域です。

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事務で時間を取られている所

店頭ではレジ対応や品出しと並行して、パート・アルバイトのシフト調整、会員カードやポイントの管理、季節商品の入れ替えに伴う発注調整など、事務作業が積み重なります。本部や複数店舗を持つ場合は、各店からの売上報告や在庫状況の集約、販促情報の店舗への伝達にも手間がかかります。レジに立つ時間が長い分、事務は営業時間外や隙間時間に回されがちです。

業界の専用ソフトが担う所と、その外側に残る事務

POSレジや仕入・発注システムは、食品スーパー向けのEOS発注システムやアパレル向けの基幹システムなど、業界の専用ソフトが導入され、売上集計や在庫数の管理は一定の仕組みが整っています。一方で、会員台帳をPOSとは別に紙やExcelで管理していたり、パートの希望シフトを電話や口頭で集めていたり、出店や改装の判断材料となる商圏データを個人の経験に頼っていたりすることが多く伺います。POSの外側にあるこうした事務が、整理されずに残っているケースが目立ちます。

制度・決まりで気をつける所

食品を扱う店舗は食品表示法に基づく産地やアレルゲンの表示、セールや二重価格の表示は景品表示法の基準を踏まえる必要があります。インボイス制度により、レジで発行するレシートや請求書を適格請求書として管理することも求められます。パート・アルバイトが多い職場では、労働基準法に沿ったシフト作成と休憩・労働時間の管理も欠かせません。通信販売を併用する場合は特定商取引法に基づく表示も必要です。

どの業務から手を付けるとよいか

POSや仕入の仕組みをそのまま使いながら事務を整えるなら、会員台帳を扱う顧客管理、パート・アルバイトのシフトを扱う勤怠管理、新規出店や改装を検討する際の商圏分析・出店判断から見直すと負担を減らしやすいです。これらはPOSや基幹システムと重ならない部分で、紙やExcel、個人の経験に依存しがちな業務だからです。

小売店・専門店の業務から選ぶ

勤怠管理タイムカードと紙のシフト表で、締め日の集計に時間を取られている予約・受付電話予約の聞き取りとダブルブッキングに追われている会議の議事録会議の議事録づくりに毎回30分以上かかり、結局書かれないまま流れる問い合わせ対応問い合わせメールを個人の受信箱で受けていて、対応漏れ・二重返信が起きる顧客管理顧客情報がExcelと個人の記憶に散らばっていて、担当が休むと止まる請求書発行・集金請求書の作成・送付・入金確認が月末に集中し、回収漏れが怖い社内の情報共有連絡が口頭とLINEと掲示板に分かれ、見た人と見ていない人が生まれる書類の電子化・文書管理紙の書類とスキャンPDFが混在し、探す時間が積み上がっている電子契約契約書の郵送・押印の往復で、着手が1週間遅れるマニュアル・手順書作業手順が人によって違い、新人教育のたびに同じ説明をしている案件・工程管理どの案件がどこまで進んでいるか、担当者に聞かないと分からない在庫・発注在庫はExcel台帳で、欠品と過剰在庫が同時に起きる引き継ぎ・属人化対策その人しかできない仕事があり、退職のたびに知識が消える商圏分析・出店判断出店や営業エリアの判断が、経験と勘に頼ったままになっている現場記録・作業報告の集約現場からの報告が紙とLINEでばらばらに届き、集計や請求のたびに転記している

よくあるご質問

POSレジや仕入の仕組みはそのまま使えますか。

はい、POSや仕入・発注の仕組みは残したまま、会員台帳やシフトなど外側の事務だけを別の道具で整えることができます。基幹部分を入れ替える手間や費用をかけずに済みます。

複数店舗を運営していますが対応できますか。

各店舗からの報告の集約や、出店判断に関わる商圏データの整理など、本部と店舗間のやり取りを想定した整理も可能です。店舗数や業態に応じて、必要な範囲から取り組めます。

食品とアパレルで事務の違いはありますか。

食品は表示やロス管理、アパレルは季節商品の入れ替えやセール表示など注意点は異なりますが、会員台帳やシフトといった事務の土台部分は、業態に関わらず共通して整理しやすい業務です。

記載のサービス名・製品名は各社の商標または登録商標です。

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