情シス代行とは|任せられること・向き不向き・費用の考え方
社内に情報システム部門を置かず、その業務を外部の会社にまとめて任せる形です。PCの手配とキッティング、アカウントの作成と削除、資産管理、社員からの問い合わせ対応、ベンダーとの窓口までを引き受けます。
向いている会社
毎日の問い合わせが多い会社。社員数が増えてPC管理が追いつかない会社。担当者が退職して業務が止まっている会社。
気をつけるところ
運用が中心なので、新しい仕組みを作る作業(システム開発やWebサイト制作)は別料金になっていることがほとんどです。
費用の考え方
対応範囲によって幅が大きく、月額十数万円台から百万円超まで。中小企業向けの基本プランは月十数万円〜数十万円が中心です。
金額は各社・各プランで大きく異なります。ここに書いているのは公開情報から見た一般的な幅で、特定の会社の価格ではありません。実際の金額は各社へご確認ください。
比べるときに見る3つ
- 何をどこまでやるか — 問い合わせ対応だけか、作る作業まで含むか
- 時間の上限があるか — 月◯時間までか、無制限か、超えたらどうなるか
- 成果物が残るか — 報告書だけか、設計書やソースコードが手元に残るか
同じ「月額◯万円」でも、この3つで中身がまったく変わります。金額を並べるのは、そのあとです。
当社の場合:AI-IT顧問契約
株式会社エクスブリッジは、月15時間・税別150,000円で、ITでできることをひととおり引き受けています(名古屋市内限定)。 ネットワークの調査、システムの設計と開発、Webサイトの制作、Webマーケティングまでを月額に含みます。
そのかわり、毎日のヘルプデスク当番と24時間365日の障害対応は引き受けません。 問い合わせ対応が中心の会社さまには、上に書いた「情シス代行」や「ヘルプデスク代行」の形のほうが合います。
- 納品物は、予定・実績報告書/システム設計書/プログラム(ソース)/Webサイト
- 月次契約。年間契約や最低契約期間はありません
- 初回のご相談は無料。合わないと思えば、その場でそう申し上げます