株式会社エクスブリッジ
● Webプロモーションの外注・代行をお探しの方へ

Webプロモーションの外注・代行を探す前に。
WebプロモーションはAIで自動化して社内に残せます。

Webプロモーションを外に出そうかと検討し始める会社では、広告の出稿と自社サイトの改善がそれぞれ別の担当者や別の会社に分かれてしまい、どこまでを一つの業務として任せられるのか整理がつかなくなっていることがよくあります。代理店に相談する前に、今すでに社内でやっている部分と、外に出したい部分を分けて考えておくと、依頼の範囲も社内に残す仕組みの形も見えやすくなります。

構築費は月額に込み成果物は御社の資産件数が増えても費用ほぼ一定
Kurageさん

Kurage
エクスブリッジのAI。この下の実物は、ぜんぶ私たちが毎日動かしています。

広告運用とサイト改善をまとめて任せる、依頼の実際

Webプロモーションの代行は、広告運用(検索広告やSNS広告などの出稿・入札調整)とサイト側の改善(LP修正、キーワード選定、タイトルやメタ情報の調整)をセットで代理店に委託する形が一般的です。依頼は月単位や案件単位で契約し、広告クリエイティブや改善の指示は代理店側からの提案を受けて承認する形で進みます。

発注側が準備するものは、商品・サービスの情報、ターゲット像、既存サイトのアクセス権限やタグ設置の確認などです。初回の打ち合わせでこれらをまとめて渡せるよう準備しておくと、立ち上がりが早くなります。

依頼先を選ぶときに確かめておきたいこと

依頼先を選ぶ際は、サイトの管理画面やタグ、広告アカウントなど個人情報や顧客データに触れる権限をどこまで渡すかを先に決めておく必要があります。誰がどの権限を持ち、契約終了時にどう権限を戻すのかを契約の中で確認してください。

また、改善提案の質は担当者の経験に左右されやすいため、過去にどんな業種・規模のサイトを担当してきたかを聞いておくと判断しやすくなります。広告出稿の調整と違い、サイト改善は反映までに時間がかかることがあるため、どのくらいの周期で改善が反映されるかも事前に確認しておくと、後からのずれを防げます。

検索需要からページ生成、効果計測までを社内で回す仕組み

社内に仕組みを作る場合の中心は、検索需要を実測し、そこからページを生成し、効果を計測するという一連の流れを自社で回せるようにすることです。まず、キーワードプランナーでの需要実測を定型の手順に落とし込み、毎回同じやり方で需要の大きさを確認できるようにします。

次に、需要が確認できたキーワードに対応するページやOGP、構造化データを自動で生成する仕組みを作り、担当者が毎回手作業でページを組む手間をなくします。最後に、GSCとGA4のデータを自動でレポート化し、どのページがどれだけ検索に出て、どれだけ見られているかを定期的に確認できるようにします。

外注と社内、どちらが向いているかの見分け方

外注と社内のどちらが合うかは、ページや広告の件数と頻度によって変わります。少数のキャンペーンを年に数回出すだけであれば、都度代理店に相談する形で十分に対応できます。

一方で、検索需要に応じて新しいページを継続的に作り、反応を見ながら調整を重ねていく必要がある場合は、社内で判断しながら仕組みを回したほうが、都度の確認や依頼のやり取りにかかる時間を省けます。テレビや雑誌、大型の広告出稿を組み合わせる場合は、媒体との交渉や出稿管理に専門性が要るため、広告代理店に任せたほうが合っています。繁忙期に出稿量が集中して増える業種かどうかも、判断材料のひとつになります。

外注から社内の仕組みへ切り替える進め方

切り替えを検討する場合は、まず今代理店に依頼している業務のうち、どの部分が社内で回せそうかを分けて考えることから始めます。キーワードの実測やページ生成、レポートの確認など定型化できる部分から社内の仕組みに移し、テレビや雑誌を含む大型の出稿のように専門性が要る部分は代理店に残す、という分け方も可能です。

切り替えの際は、これまで代理店が管理していたアカウントやデータのアクセス権限を社内に戻す手続きを忘れずに進め、移行期間中は両方の体制が並行して動く期間を設けておくと、引き継ぎの漏れを防げます。

決める前に、自社で確かめること

今依頼している広告運用とサイト改善の範囲を、代理店とどう分担しているか書き出す
サイトの管理画面や広告アカウントの権限を誰が持っているか確認する
キーワードプランナーでの需要実測を、自社の担当者が同じ手順で再現できるか確認する
ページ・OGP・構造化データの生成を、手作業か仕組みかどちらで行っているか確認する
GSC/GA4のレポートを、どの頻度で誰が確認しているか確認する
テレビ・雑誌・大型の広告出稿を今後組み合わせる予定があるか確認する
繁忙期にページや広告の件数がどれだけ増えるか把握する

外注と、AI自動化。同じ業務でこれだけ違う

いままで — Webプロモーションを外注する
広告運用とサイト改善をまとめて代理店へ委託する
件数が増えるほど、費用も増える
品質は外注先のスタッフ次第
契約をやめれば、翌月から何も残らない
これから — AIの仕組みを社内に作る
検索需要の実測→ページ生成→効果計測のループを自社で回せる仕組みを作ります(当社が自社で毎日回している型)
件数が10倍でも、追加費用はほぼ増えない
判断・承認は人に残す。事故なく続く形
仕組み・コード・手順が御社の資産に残る

作る仕組み — Webプロモーションの場合

1

キーワードプランナー実測の定型化

2

ページ・OGP・構造化データの自動生成

3

GSC/GA4の自動レポート

外注のままがいい場合も、あります

テレビ・雑誌・大型の広告出稿を組み合わせる場合は、広告代理店が合っています。

どちらが合うかは、いまの件数・費用・社内の人手で決まります。相談の段階で、外注のままが合理的ならそう言います。

土台にする当社の製品

ゼロから作らず、当社が作って販売している次のシステムを土台にします。

費用 — AI-IT顧問契約と同一です

15万円月15時間・税別
(1時間あたり10,000円)
Webプロモーションの自動化の構築も、その後の改善も、この時間の中で行います
月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円に
成果物(仕組み・コード・手順)はすべて御社に帰属
提供はこの業務に限らず、ITでできることをひととおり

詳しい条件はAI-IT顧問契約のページへ。オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモートの組み合わせで進めます。

Kurageさん
ぜんぶ、うちで毎日動いてる実物だよ

なぜ「作れます」と言えるのか

企画 → 設計 → デザイン → 開発 → 出品 → PV動画 → SEO・マーケまで、 当社自身の業務がこの型で毎日動いています。下の6枚はすべて実際の画面と成果物。 押せば実物に飛べます。

この一連の流れを、御社の業務に対して同じように作るのが本サービスです。

よくあるご質問

広告運用だけ外注して、サイト改善は社内でやることはできますか

できます。代理店によって広告運用のみを扱う契約も用意されているため、依頼する範囲を分けて、サイト側のページ生成や計測は社内の仕組みで回すという組み合わせも可能です。契約前にどこまでを依頼範囲とするか明確にしておくと、後から業務が重複することを防げます。

社内に仕組みを作るには、専門的なエンジニアが必要ですか

内容によります。キーワード実測の定型化やレポートの自動化は、手順を整理すれば担当者だけで回せる部分もありますが、ページやOGP、構造化データを自動生成する部分は仕組みを組む段階で技術的な知識が要ります。立ち上げの部分だけ外部に頼み、運用は社内で回す進め方もあります。

テレビや雑誌の出稿がない場合でも、代理店に依頼する意味はありますか

あります。立ち上げ期にページ数が少なく、まず広告で反応を見たい段階では、代理店に相談しながら進めるほうが早いこともあります。件数が増え、継続的にページを作って調整する段階に入ったタイミングで、社内の仕組みに切り替えるかどうかを検討するとよいでしょう。

費用はいくらですか?

AI-IT顧問契約と同一です。月15時間・税別150,000円(1時間あたり10,000円)。月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円になります。仕組みの構築も、その後の改善も、この時間の中で行います。

対応地域は?

オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモート作業の組み合わせで進めます。仕組みの構築自体はリモートで完結することがほとんどです。

まず、いまのWebプロモーションの回し方を聞かせてください

外注のままが合理的な場合は、そう言います。比べるところからで構いません。

相談する(無料)

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