SNS運用代行を探す前に。
SNS運用はAIで自動化して社内に残せます。
SNSの投稿が滞りがちになり、代行に出すか自社で続けるかを決めかねている会社は少なくありません。担当者が他の業務と兼務していて投稿文作りや予約の手間が負担になっている一方、投稿内容の最終判断は社内でしたいという声もよく聞かれます。どこまでを外に出し、どこを社内に残すかを分けて考えることが出発点になります。
Kurage
エクスブリッジのAI。この下の実物は、ぜんぶ私たちが毎日動かしています。
依頼できる範囲と進め方
投稿作成・予約投稿・簡単な返信対応までを代行に委託する形が基本です。依頼の単位は週単位や月単位の本数で決まることが多く、ブランドの方向性や過去の投稿、ロゴ・写真素材などを先に渡す必要があります。受け渡しは共有フォルダやチャットツールで行われ、投稿前に下書きを確認して公開してもらう流れが一般的です。撮影や企画、インフルエンサーとの連絡まで任せたい場合は、この形がそのまま合っています。
依頼先選びで見るポイント
SNS運用は会社の顔として発信されるため、投稿文や写真の品質に加え、個人情報や顧客とのやりとりが含まれる返信対応をどこまで任せるかを確認します。炎上や誤情報が流れた際の対応フローが決まっているか、公開前に誰が最終確認するかも事前に取り決めておくことが欠かせません。納期についても、予約投稿の反映タイミングやキャンペーン前の対応速度を具体的に聞いておくと、運用開始後の行き違いを防げます。
社内に残す仕組みの中身
社内に残す場合は、製品情報や過去の実績から投稿文とバナーの下書きを自動で作る部分、担当者が内容を確認して承認するだけで予約投稿まで進む部分、投稿ごとの反応を自動で集計して並べる部分を分けて考えます。担当者がやるのは下書きの確認と承認だけで、文章作成や予約の操作、集計の作業は手元に残りません。承認した後の投稿のタイミングや、反応の数字をどう並べて見るかは社内の運用に合わせて決められます。
外注と社内、どちらが合うか
投稿本数が少なく、企画や写真撮影まで含めて任せたい場合は外注が合っています。一方、投稿の頻度が高く、文章の作り方や投稿する内容自体は社内で判断したいけれど、下書き作成や予約操作、集計の手間だけを減らしたい場合は、仕組み化のほうが向いています。繁忙期だけ投稿量が増える、商品ごとに訴求内容を変えたいなど、社内の判断が頻繁に入る運用ほど、仕組みに承認だけ残す形が合いやすくなります。
切り替えの進め方
代行から仕組みに移す場合は、まず直近の投稿と反応の実績を整理し、どの投稿が自動で下書きできそうかを確認します。次に承認する担当者を決めて、下書きから予約投稿までの流れを小さく試してみます。社内から外注に移す場合は、これまでの投稿実績や素材、ブランドの方針をまとめて渡せる状態にしておくと、依頼後のやり取りがスムーズになります。どちらの場合も、一度に全てを切り替えず、一部の投稿から始めて様子を見る進め方が無理がありません。
決める前に、自社で確かめること
外注と、AI自動化。同じ業務でこれだけ違う
作る仕組み — SNS運用の場合
製品情報から投稿文とバナーの下書きを自動生成
承認→予約投稿のフロー
投稿ごとの反応を自動集計
外注のままがいい場合も、あります
撮影・企画・インフルエンサーとのやりとりまで任せたい場合は、SNS運用代行が合っています。当社が自動化するのは、自社の実績から投稿を下書きし、予約し、数字を集める部分です。
どちらが合うかは、いまの件数・費用・社内の人手で決まります。相談の段階で、外注のままが合理的ならそう言います。
費用 — AI-IT顧問契約と同一です
(1時間あたり10,000円)
詳しい条件はAI-IT顧問契約のページへ。オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモートの組み合わせで進めます。
なぜ「作れます」と言えるのか
企画 → 設計 → デザイン → 開発 → 出品 → PV動画 → SEO・マーケまで、 当社自身の業務がこの型で毎日動いています。下の6枚はすべて実際の画面と成果物。 押せば実物に飛べます。
毎日アクセスを実測し、導線の空白(赤の「未」)を見つけて企画。設計書はAIと対話して作る
2デザイン
バナー・OGP・商品画像をテンプレート×データで一括自動生成
3開発
動くプロダクト。住所から浸水深を判定する本番画面
4ストアに出品
自社アプリストア Kurage App Store で販売中
5PV動画も自動生成
台本→ナレーション→検証まで自動。この動画も自動生成物
6公開後のSEO監査
AIでSEO監査(決定論チェックの実画面)。直すところまで内製
この一連の流れを、御社の業務に対して同じように作るのが本サービスです。
よくあるご質問
返信対応まで仕組み化できますか
自動化できるのは投稿の下書き作成・予約投稿・実績集計の部分で、コメントへの返信や顧客とのやり取りは含みません。返信対応まで任せたい場合は、SNS運用代行に依頼する形が合っています。
承認作業は誰が行えばよいですか
投稿内容を把握している担当者であれば特定の役職は問いません。下書きを確認し、公開してよいか判断して承認するだけの作業になるため、既存の業務の空き時間で対応している会社が多いです。
外注と仕組み化を同時に使うことはできますか
投稿の種類によって分けることは可能です。企画や撮影が必要な投稿は代行に依頼し、製品情報から作れる定型的な投稿は社内の仕組みで下書きから予約まで進める、という組み合わせ方もあります。
費用はいくらですか?
AI-IT顧問契約と同一です。月15時間・税別150,000円(1時間あたり10,000円)。月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円になります。仕組みの構築も、その後の改善も、この時間の中で行います。
対応地域は?
オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモート作業の組み合わせで進めます。仕組みの構築自体はリモートで完結することがほとんどです。