SEO外注を探す前に。
SEO対策はAIで自動化して社内に残せます。
「SEO対策を外注すべきか、社内で仕組みを持つべきか」と悩む会社の多くは、すでに一度はSEO会社に相談した経験があります。月額のレポートを受け取るものの、提案された修正が社内で実行されずに積み残っていく一方で、サイトの不調に気づいても診断のしかたがわからず放置してしまう、という状況が同時に起きているケースが少なくありません。
Kurage
エクスブリッジのAI。この下の実物は、ぜんぶ私たちが毎日動かしています。
SEO外注で依頼できる範囲と、受け渡しの実際
SEO会社と月額契約を結ぶ場合、依頼の単位は会社によって幅があります。多くは「診断と提案まで」を基本とし、サイトの機械的な診断結果と、title・見出し・構造化データなどの修正案をレポートとして受け取る形です。修正の実装そのものを請け負うかどうかは会社ごとに異なるため、提案を受けるだけなのか、コードまで直してもらえるのかを契約前に確認する必要があります。依頼にあたっては、Google Search ConsoleやCMSの管理権限、過去の施策履歴を渡す準備が必要になり、受け渡しは月次のレポート共有という形が中心になります。
依頼先を選ぶときに見ておきたい点
SEO外注は、サイトの管理権限を外部に渡す業務でもあります。CMSやGoogle Search Consoleへのアクセス権限をどこまで渡すのか、権限は契約終了時にきちんと戻せるのかは、最初に確認しておくべき点です。また、診断がどのような根拠に基づいているのか、クローラーによる機械的な診断なのか、担当者の目視や生成AIの判断に依存していないかも、品質を左右します。修正の実装まで引き受けるのか提案だけなのか、レポートの頻度に検索実績(GSC)との突合が含まれるのかどうかも、依頼先ごとに差が出やすい部分です。
社内に仕組みとして持つ場合の中身
社内に仕組みを持つとは、外注先に任せていた診断から修正までを、自社の手順として回せる状態にすることです。具体的には、サイトの状態を決定論的に診断する仕組み(担当者の感覚や生成AIの判断に頼らない、同じ入力なら同じ結果が出る診断)を持ち、そこで見つかった課題をtitle・見出し・構造化データの修正として実装できる体制を整えます。さらに、修正した結果が実際の検索実績にどう反映されたかを、Google Search Consoleのデータと突合して確認する工程まで含めて一連の流れにすることで、外注に依存せず改善を回せるようになります。
外注と社内、どちらが合うかの判断軸
分かれ目になりやすいのは、サイトの更新頻度と、修正を実装できる人が社内にいるかどうかです。ページ数が多く更新が頻繁なサイトほど、診断から修正までを都度外注で回すと待ち時間が積み重なりやすく、社内に仕組みを持つ効果が出やすくなります。一方で、サイトを直せる人がまったく社内にいない場合は、診断だけでなく修正まで請け負ってくれるSEO会社に任せるほうが現実的です。繁忙期に手が回らなくなるかどうか、修正の判断に専門的な知識が必要な場面がどれだけあるかも、合わせて見ておく材料になります。
切り替えを進めるときの手順
外注から社内の仕組みに移す場合は、まず現在の外注先が使っている診断項目とレポートの内容を洗い出し、同じ項目を自社で診断できるようにすることから始めます。次に、title・見出し・構造化データなど、よく出てくる修正の実装を社内で試し、Google Search Consoleとの突合レポートまで自分たちで作れるかを確認します。逆に、社内で仕組みを持とうとしたが実装の担い手が確保できない場合は、診断の仕組みは残しつつ、修正の実装部分だけを外部に依頼する形に切り替えるという進め方もあります。
決める前に、自社で確かめること
外注と、AI自動化。同じ業務でこれだけ違う
作る仕組み — SEO対策の場合
決定論の診断(LLM任せにしない)
title/見出し/構造化データの修正実装
検索実績(GSC)との突合レポート
外注のままがいい場合も、あります
社内にサイトを直せる人がまったくいない場合は、修正まで請け負うSEO会社が合っています。
どちらが合うかは、いまの件数・費用・社内の人手で決まります。相談の段階で、外注のままが合理的ならそう言います。
土台にする当社の製品
ゼロから作らず、当社が作って販売している次のシステムを土台にします。
費用 — AI-IT顧問契約と同一です
(1時間あたり10,000円)
詳しい条件はAI-IT顧問契約のページへ。オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモートの組み合わせで進めます。
なぜ「作れます」と言えるのか
企画 → 設計 → デザイン → 開発 → 出品 → PV動画 → SEO・マーケまで、 当社自身の業務がこの型で毎日動いています。下の6枚はすべて実際の画面と成果物。 押せば実物に飛べます。
毎日アクセスを実測し、導線の空白(赤の「未」)を見つけて企画。設計書はAIと対話して作る
2デザイン
バナー・OGP・商品画像をテンプレート×データで一括自動生成
3開発
動くプロダクト。住所から浸水深を判定する本番画面
4ストアに出品
自社アプリストア Kurage App Store で販売中
5PV動画も自動生成
台本→ナレーション→検証まで自動。この動画も自動生成物
6公開後のSEO監査
AIでSEO監査(決定論チェックの実画面)。直すところまで内製
この一連の流れを、御社の業務に対して同じように作るのが本サービスです。
よくあるご質問
SEO外注で依頼した修正は、必ず実装までしてもらえますか。
会社によって異なります。診断と提案までを基本とする契約もあれば、title・見出し・構造化データの修正実装まで含む契約もあるため、依頼前に実装の範囲を確認しておく必要があります。
社内に仕組みを持つ場合、すべての修正を自社で実装する必要がありますか。
必ずしもそうではありません。診断とGoogle Search Consoleとの突合までを社内で持ち、実装が難しい修正だけを外部に依頼する形に分けることもできます。
外注と社内の仕組みを同時に持つことはできますか。
できます。診断の仕組みは社内に持ちつつ、実装の人手が足りない期間だけ修正の実装を外部に依頼するなど、状況に応じて組み合わせる会社もあります。
費用はいくらですか?
AI-IT顧問契約と同一です。月15時間・税別150,000円(1時間あたり10,000円)。月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円になります。仕組みの構築も、その後の改善も、この時間の中で行います。
対応地域は?
オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモート作業の組み合わせで進めます。仕組みの構築自体はリモートで完結することがほとんどです。