ホームページ更新代行を探す前に。
Webサイト更新はAIで自動化して社内に残せます。
ホームページのお知らせ更新を外部に出すか迷っている会社では、更新のたびに制作会社へ原稿や画像を送って反映を待つやり取りが積み重なっています。急ぎで直したい内容ほど待ち時間が気になり、件数が増えるほど依頼のたびに費用が発生する仕組みであることに気づき始めます。一方で、更新が年に数回しかない会社では、このままのほうが合っている場合もあります。
Kurage
エクスブリッジのAI。この下の実物は、ぜんぶ私たちが毎日動かしています。
更新1件を外注すると起きること
お知らせ1件を掲載するだけでも、制作会社に都度依頼する形になります。本文と画像を用意してメールやフォームで送り、先方が確認してサイトに反映するまで数日かかり、依頼ごとに費用も発生します。急ぎで直したい誤字や差し替えも同じ依頼の単位で扱われるため、すぐに直せないことがあります。受け渡しは原稿ファイルや写真データをそのまま送る形が多く、こちらで内容を整えておく必要があります。更新が少ない間は負担になりませんが、件数が増えるとこの往復そのものが業務の一部になっていきます。
依頼先を選ぶときに見ておきたい点
ホームページ更新の代行を頼む相手を選ぶときは、更新内容に個人情報やお客様の情報が含まれるかどうかをまず確認してください。問い合わせ内容や顧客名を扱う更新がある場合、データの受け渡し方法や保管の扱いが明確かを見ます。また、公開前に内容を確認してもらえるか、誤字や表示崩れが起きたときにどの範囲まで直してもらえるかも重要です。納期についても、通常の更新と急ぎの更新で扱いが分かれているかを確認しておくと、実際に依頼したときの食い違いを減らせます。
社内で更新する仕組みの中身
社内に残す場合は、更新をフォーム入力だけで済む仕組み(CMS)を用意します。担当者はお知らせの本文や画像をフォームに入力するだけで、専門知識がなくても操作できます。入力した内容は承認の工程を経て公開される形にできるため、誤った内容がそのまま表に出ることを防げます。公開は即時に反映されるため、制作会社への都度の発注は不要になります。また更新履歴が残り、問題があった場合は以前の状態に戻すロールバックもできるため、担当者が変わっても安心して運用を引き継げます。
外注が向く場合と仕組みが向く場合
更新の頻度が年に数回程度であれば、そのつど制作会社に依頼するほうが費用を抑えられます。仕組みを用意しても使う回数が少なければ、作る手間のほうが大きくなってしまうためです。一方、月に何度もお知らせや情報の差し替えが発生する、更新のたびに社内で内容を確認する人が複数いる、キャンペーンや季節の案件で急に更新が増える時期があるといった場合は、都度の依頼が積み重なり負担になります。更新の件数に加えて、誰がどう確認して公開するかという判断の手間がどれくらいかかっているかも、見極めの材料になります。
外注から仕組みに切り替える進め方
切り替える場合は、まず直近の更新内容を振り返り、どの範囲を担当者が入力できる形にするかを決めます。お知らせや価格表のように形が決まっている更新から仕組みに移し、デザインの変更や新しいページの追加など判断が必要な作業は引き続き依頼する、という分け方をする会社もあります。仕組みを用意したあとも、入力してすぐに公開する前に誰が確認するかを決めておくと、運用が始まってからの混乱を防げます。一度にすべてを移す必要はなく、更新の種類ごとに段階的に切り替えていく進め方が無理がありません。
決める前に、自社で確かめること
外注と、AI自動化。同じ業務でこれだけ違う
作る仕組み — Webサイト更新の場合
更新フォーム→承認→即時公開
更新履歴とロールバック
制作会社への都度発注が不要に
外注のままがいい場合も、あります
更新が年に数回しかないなら、そのつど制作会社に頼むほうが安く済みます。
どちらが合うかは、いまの件数・費用・社内の人手で決まります。相談の段階で、外注のままが合理的ならそう言います。
土台にする当社の製品
ゼロから作らず、当社が作って販売している次のシステムを土台にします。
費用 — AI-IT顧問契約と同一です
(1時間あたり10,000円)
詳しい条件はAI-IT顧問契約のページへ。オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモートの組み合わせで進めます。
なぜ「作れます」と言えるのか
企画 → 設計 → デザイン → 開発 → 出品 → PV動画 → SEO・マーケまで、 当社自身の業務がこの型で毎日動いています。下の6枚はすべて実際の画面と成果物。 押せば実物に飛べます。
毎日アクセスを実測し、導線の空白(赤の「未」)を見つけて企画。設計書はAIと対話して作る
2デザイン
バナー・OGP・商品画像をテンプレート×データで一括自動生成
3開発
動くプロダクト。住所から浸水深を判定する本番画面
4ストアに出品
自社アプリストア Kurage App Store で販売中
5PV動画も自動生成
台本→ナレーション→検証まで自動。この動画も自動生成物
6公開後のSEO監査
AIでSEO監査(決定論チェックの実画面)。直すところまで内製
この一連の流れを、御社の業務に対して同じように作るのが本サービスです。
よくあるご質問
更新頻度が少なくても仕組みを作ったほうがいいですか?
年に数回程度の更新であれば、そのつど制作会社に依頼するほうが費用を抑えられる場合が多いです。仕組みを用意しても使う機会が少なければ、運用を覚える手間のほうが大きくなることがあります。
フォームで更新できる仕組みにすると、誰でも公開できてしまいませんか?
入力した内容がそのまま公開されるわけではなく、承認の工程を経て公開する形にできます。確認する担当者を決めておけば、入力ミスや誤った内容がそのまま表に出ることを防げます。
一部の更新だけ仕組みにして、残りは外注のままにできますか?
できます。お知らせや価格表のように形が決まっている更新だけを仕組みに移し、デザイン変更など判断が必要な作業は引き続き依頼する、という分け方で運用している会社もあります。
費用はいくらですか?
AI-IT顧問契約と同一です。月15時間・税別150,000円(1時間あたり10,000円)。月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円になります。仕組みの構築も、その後の改善も、この時間の中で行います。
対応地域は?
オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモート作業の組み合わせで進めます。仕組みの構築自体はリモートで完結することがほとんどです。