株式会社エクスブリッジ
● バナー作成を外注する前に

バナー作成を、
AIで自動化して社内に残す。

商品が増えるたびに、担当者が一枚ずつバナーを作って手が回らなくなる、というのがよくある相談です。急ぎのキャンペーン用バナーは外部のデザイナーに頼みつつ、日々増える商品ページ用のバナーやOGP画像は後回しになり、結局SNSや広告の運用が止まってしまう、という状況に陥りがちです。

構築費は月額に込み成果物は御社の資産件数が増えても費用ほぼ一定
Kurageさん

Kurage
エクスブリッジのAI。この下の実物は、ぜんぶ私たちが毎日動かしています。

依頼の単位と受け渡し、準備するもの

広告バナーやOGP画像の外注は、基本的に1点単位での依頼になります。商品名やキャッチコピー、使用する写真、サイズ(SNS広告、OGP、ディスプレイ広告など)を指定書にまとめて渡し、デザイナーが1枚ずつ仕上げて返す、という流れです。準備するものは、素材となる写真やロゴデータ、ブランドカラーの指定、過去に作ったバナーがあればその参考データです。受け渡しはデータ便やチャットツールでのファイル共有が中心で、修正は数回のやり取りを経て確定します。一点のデザイン完成度を求める場合はこの形が向きますが、依頼のたびに指定書を作り直す手間がかかる点は踏まえておく必要があります。

依頼先を選ぶときに見るところ

バナー・OGP制作を依頼する際は、まず納期と修正対応の範囲を確認します。キャンペーン前の短い期間に依頼が集中しやすいため、通常納期と特急対応の違いをあらかじめ聞いておくと安心です。また、商品写真や未公開のキャンペーン情報を渡すことになるため、データの取り扱いや保管期間についても確認しておきたいところです。ブランドカラーやロゴの使用規定を正しく守ってもらえるか、過去の制作物でその点を確認するのも有効です。1点単位の料金に、修正何回までが含まれるかも依頼前に明確にしておくと、後からのやり取りが減ります。

社内に残す場合は何を用意することになるか

社内に残す場合は、1枚ずつデザイナーに頼むのではなく、商品情報からバナーとOGP画像を自動で作る仕組みを用意します。あらかじめ用意したテンプレートに、商品名・価格・写真などのデータを流し込むことで量産する形で、当社では一度に204枚のバナーを自動生成した例があります。SNS用、広告用、OGP用といったサイズ違いも、同じ元データから一括で展開できるため、サイズごとに作り直す手間がかかりません。ブランドカラーやロゴも仕組みの中にあらかじめ設定しておけば、毎回手作業で当てはめる必要がなくなります。商品が増えるたびにバナーが必要になる事業ほど、この仕組みの効果が大きくなります。

外注と社内のどちらが合うかの分かれ目

キャンペーンの顔になるような一枚もののデザイン、例えばトップページの特集バナーや季節ごとの主力ビジュアルは、デザイナーの感性を生かした外注が向いています。これに対して、商品や記事の数だけ必要になる量産のバナーは、仕組み化したほうが負担が減ります。見分け方の目安は、必要な枚数と更新の頻度です。月に数点であれば外注のままで十分ですが、商品追加のたびに数十枚、数百枚と増えていく、あるいは毎週のように同じ型のバナーを作り続けている場合は、仕組みに置き換えたほうが手が止まらずに済みます。デザインの判断が毎回必要になるか、型が決まっているかも判断材料になります。

切り替えを無理なく進める順番

今すぐすべてを仕組みに置き換える必要はありません。まずは、現在外注している依頼の中から、型が決まっている量産系のバナー(商品ページ用、OGP用など)を切り出し、そこだけ自動生成の仕組みに移すところから始めるのが無理のない進め方です。一枚もののキャンペーンバナーは、これまでと同じように外注を続けて構いません。切り出す際は、現在使っているテンプレートやブランドカラーの指定、過去に作ったバナーのサイズ一覧を手元に用意しておくと、仕組み化の設計がスムーズに進みます。

決める前に、自社で確かめること

月に何枚のバナー・OGP画像を作っているか、枚数を数えてみる
そのうち、型が決まっている量産系のものと、一点もののデザインが必要なものを分けてみる
商品追加のたびにバナーが増えていくか、頻度を確認する
外注先に渡している写真やキャンペーン情報の取り扱い・保管ルールを確認する
サイズ違い(SNS/広告/OGP)をその都度作り直しているか、まとめて作れているか確認する
ブランドカラーやロゴの指定を毎回手作業で当てはめているか確認する
繁忙期に依頼が集中して、デザイナーの納期が延びていないか確認する

外注と、AI自動化。同じ業務でこれだけ違う

いままで — バナー・画像制作を外注する
広告バナーやOGP画像をデザイナーに1点単位で外注する
件数が増えるほど、費用も増える
品質は外注先のスタッフ次第
契約をやめれば、翌月から何も残らない
これから — AIの仕組みを社内に作る
商品情報からバナー・OGPを自動生成する仕組みを作ります(当社は204枚を一括生成)
件数が10倍でも、追加費用はほぼ増えない
判断・承認は人に残す。事故なく続く形
仕組み・コード・手順が御社の資産に残る

作る仕組み — バナー・画像制作の場合

1

テンプレート×商品データで量産

2

サイズ違い(SNS/広告/OGP)の一括展開

3

ブランド色・ロゴの自動適用

外注のままがいい場合も、あります

キャンペーンの顔になる一枚もののデザインは、デザイナーが合っています。当社が自動化するのは、商品や記事の数だけ必要になる量産のバナーです。

どちらが合うかは、いまの件数・費用・社内の人手で決まります。相談の段階で、外注のままが合理的ならそう言います。

費用 — AI-IT顧問契約と同一です

15万円月15時間・税別
(1時間あたり10,000円)
バナー・画像制作の自動化の構築も、その後の改善も、この時間の中で行います
月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円に
成果物(仕組み・コード・手順)はすべて御社に帰属
提供はこの業務に限らず、ITでできることをひととおり

詳しい条件はAI-IT顧問契約のページへ。オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモートの組み合わせで進めます。

Kurageさん
ぜんぶ、うちで毎日動いてる実物だよ

なぜ「作れます」と言えるのか

企画 → 設計 → デザイン → 開発 → 出品 → PV動画 → SEO・マーケまで、 当社自身の業務がこの型で毎日動いています。下の6枚はすべて実際の画面と成果物。 押せば実物に飛べます。

この一連の流れを、御社の業務に対して同じように作るのが本サービスです。

よくあるご質問

外注と社内の仕組みを両方使うことはできますか?

できます。キャンペーンの主力ビジュアルは外注でデザイナーに依頼し、商品ページ用やOGP用など数が多いバナーは社内の仕組みで自動生成するという分担は、実際によく行われている形です。

社内に仕組みを作ると、デザインの質は下がりませんか?

テンプレート自体はあらかじめブランドカラーやロゴを整えた状態で用意するため、量産するバナー同士で見た目が揃いやすくなります。一枚ものの特集バナーのような個別の表現が必要な場合は、引き続き外注を使う形で質を保てます。

商品数が少ない場合でも仕組み化は必要ですか?

枚数が少なく更新頻度も低い場合は、外注のまま1点ずつ依頼しても負担は大きくありません。商品数が増えてきた、またはこれから増える予定がある場合に、仕組み化を検討するとよい時期です。

費用はいくらですか?

AI-IT顧問契約と同一です。月15時間・税別150,000円(1時間あたり10,000円)。月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円になります。仕組みの構築も、その後の改善も、この時間の中で行います。

対応地域は?

オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモート作業の組み合わせで進めます。仕組みの構築自体はリモートで完結することがほとんどです。

まず、いまのバナー・画像制作の回し方を聞かせてください

外注のままが合理的な場合は、そう言います。比べるところからで構いません。

相談する(無料)

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