株式会社エクスブリッジ
● 在庫管理代行をお探しの方へ

在庫管理代行を探す前に。
在庫管理はAIで自動化して社内に残せます。

棚卸しの日程調整や在庫表の更新に時間を取られ、本来の仕事が止まってしまうことがあります。欠品や過剰在庫が繰り返し起きても、原因が数え忘れなのか記録の反映漏れなのか判断がつかないままになっているケースも見られます。こうした状態をきっかけに、在庫管理を外に出すか、社内で仕組みを作り直すかを考え始める会社があります。

構築費は月額に込み成果物は御社の資産件数が増えても費用ほぼ一定
Kurageさん

Kurage
エクスブリッジのAI。この下の実物は、ぜんぶ私たちが毎日動かしています。

棚卸しと在庫表更新は外部にどこまで任せられるか

代行に依頼できるのは、主に棚卸しの実作業と在庫表の更新です。倉庫や店舗を回って現物の数を数える棚卸しそのものと、数えた結果を既存の在庫表やシステムに反映する作業までを任せられます。依頼の単位は、月次や週次で継続する形のほか、決算前や移転前などの一回だけのスポット依頼も可能です。

受け渡しは、現状の在庫表や商品一覧をあらかじめ渡し、棚卸し後にカウント結果と差異のリストを受け取る流れが基本になります。準備するものとしては、最新の在庫表、商品ごとの品番や単位の一覧、保管場所の配置図、作業できる時間帯や立ち入りの制約などを整理しておくと、当日の作業がスムーズに進みます。

依頼先選びで確認すべき点

在庫管理の代行では、数量の数え間違いがどの程度まで許容されるか、再カウントや検品の体制があるかを確認しておく必要があります。小さな数え漏れでも、発注や出荷の判断に直結するため、精度への向き合い方は依頼先ごとに差が出やすい点です。

扱う情報の範囲にも注意が必要です。棚卸しでは取扱商品の品目や在庫数量という経営に関わる情報を外部に渡すことになるため、情報の扱い方を確認しておきます。また、店舗や倉庫では営業時間中に作業を止められる時間が限られることが多く、作業にかかる人数や所要時間が自社の制約に合うかどうかも見ておく点です。

社内で仕組み化するとはどういうことか

社内に仕組みを作るとは、入出庫のたびにバーコードやQRコードをスマホで読み取り、あるいは現物を写真で記録することで、在庫表が人の手を介さずに常に最新の状態になる仕組みを指します。現場の作業者は、専用の操作を覚える必要はなく、入出庫のときにスマホで読む、または撮るだけで記録が残る形にすることが続けやすさの鍵になります。

この仕組みがあると、発注点を下回った品目は自動でアラートが出るため、欠品に気づくタイミングが早くなります。棚卸しの当日も、記録上の数字と実際に数えた数を並べて差異を一覧にできるため、原因の確認がしやすくなります。

外注と社内、どちらが向いているかの判断基準

品番の数が少なく、入出庫の頻度も限られていて、季節による動きの変化が小さい場合は、定期的な棚卸しを代行に依頼するだけで十分なことが多いです。一方、品番が多く入出庫が頻繁で、欠品や過剰在庫が売上や資金繰りに直結する場合は、常に最新の数字が分かる仕組みを社内に持つ必要性が高くなります。

繁忙期だけ動きが大きく変わる業態では、普段は仕組みで記録を回し、繁忙期の前後だけ棚卸しを代行に依頼するという組み合わせも考えられます。なお、保管や出荷そのものを倉庫会社に任せている場合は、倉庫側のシステムにすでに在庫数が反映されているため、別に仕組みを作る必要はありません。

外注から社内の仕組みへ切り替える手順

切り替えを考える場合は、まず今の在庫表と実際の数のズレがどの程度あるかを棚卸しで確認し、現状の精度を把握します。そのうえで、品目の一部や一つの拠点など、範囲を絞ってバーコードによる入出庫記録を試験的に導入し、現場での使い勝手を確かめます。

試験導入がうまく回るようになったら、他の現場のスタッフにも操作を広げ、しばらくは今までの棚卸しや記録方法と並行して動かし、数字が一致するかを確認します。差異が落ち着いてきた段階で、既存の方法を終了し、仕組みでの運用に切り替えます。

決める前に、自社で確かめること

品番の数と月間の入出庫件数がどれくらいあるか数えてみる
季節や繁忙期によって在庫の動きがどれだけ変わるか
欠品や過剰在庫が起きたときに売上や資金繰りへの影響がどれくらい出るか
保管・出荷そのものを倉庫会社に委託しているか、自社拠点で管理しているか
棚卸しで外部に渡す在庫情報の範囲と、その情報の機密性
現場のスタッフがスマホやバーコード読み取りにどの程度慣れているか
棚卸しのために店舗や倉庫の業務を止められる時間がどれくらいあるか

外注と、AI自動化。同じ業務でこれだけ違う

いままで — 在庫管理を外注する
棚卸しと在庫表の更新を外部スタッフに依頼する
件数が増えるほど、費用も増える
品質は外注先のスタッフ次第
契約をやめれば、翌月から何も残らない
これから — AIの仕組みを社内に作る
入出庫をバーコード/写真で記録し、在庫表が常に最新になる仕組みを作ります
件数が10倍でも、追加費用はほぼ増えない
判断・承認は人に残す。事故なく続く形
仕組み・コード・手順が御社の資産に残る

作る仕組み — 在庫管理の場合

1

スマホでの入出庫記録

2

発注点を割ったら自動アラート

3

棚卸し差異の一覧化

外注のままがいい場合も、あります

保管・出荷そのものを倉庫会社に任せている場合は、倉庫側のシステムを使うほうが早いです。

どちらが合うかは、いまの件数・費用・社内の人手で決まります。相談の段階で、外注のままが合理的ならそう言います。

費用 — AI-IT顧問契約と同一です

15万円月15時間・税別
(1時間あたり10,000円)
在庫管理の自動化の構築も、その後の改善も、この時間の中で行います
月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円に
成果物(仕組み・コード・手順)はすべて御社に帰属
提供はこの業務に限らず、ITでできることをひととおり

詳しい条件はAI-IT顧問契約のページへ。オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモートの組み合わせで進めます。

Kurageさん
ぜんぶ、うちで毎日動いてる実物だよ

なぜ「作れます」と言えるのか

企画 → 設計 → デザイン → 開発 → 出品 → PV動画 → SEO・マーケまで、 当社自身の業務がこの型で毎日動いています。下の6枚はすべて実際の画面と成果物。 押せば実物に飛べます。

この一連の流れを、御社の業務に対して同じように作るのが本サービスです。

よくあるご質問

棚卸しだけ代行に頼んで、在庫表の更新は自社でやることはできますか

できます。依頼の単位は、カウント作業だけ、カウントと表への反映まで、差異の原因確認までなど、いくつかの段階に分けられます。どこまでお願いするかを契約前に明確にしておくと、後の行き違いを防げます。

バーコードを使った仕組みを作ると、今の在庫表やExcelは使えなくなりますか

使い続けられる形で設計することが多いです。入出庫の記録先をバーコード読み取りに変えても、出力先は今のExcelや在庫表のフォーマットに合わせられるため、現場の見た目を大きく変えずに運用を始められます。

倉庫会社に保管と出荷を任せている場合も、別に在庫管理の仕組みを作るべきですか

多くの場合は不要です。倉庫会社のシステムで入出庫や残数が管理されているため、そこに表示される数字を使うほうが早く、二重に仕組みを作ると情報がずれる原因になります。

費用はいくらですか?

AI-IT顧問契約と同一です。月15時間・税別150,000円(1時間あたり10,000円)。月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円になります。仕組みの構築も、その後の改善も、この時間の中で行います。

対応地域は?

オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモート作業の組み合わせで進めます。仕組みの構築自体はリモートで完結することがほとんどです。

まず、いまの在庫管理の回し方を聞かせてください

外注のままが合理的な場合は、そう言います。比べるところからで構いません。

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