株式会社エクスブリッジ
● 見積書作成の外注・代行をお探しの方へ

見積書作成の外注・代行を探す前に。
見積書作成はAIで自動化して社内に残せます。

見積書作成を外に出そうかと考える会社では、営業や事務の担当者が案件ごとに品目と単価を手作業で入れ、フォーマットを整えて送るという作業に時間がかかっている、という状況がよく見られます。件数が増えるほど確認や修正のやり取りも増え、担当者の手が空かないと見積りそのものが止まってしまうこともあります。

構築費は月額に込み成果物は御社の資産件数が増えても費用ほぼ一定
Kurageさん

Kurage
エクスブリッジのAI。この下の実物は、ぜんぶ私たちが毎日動かしています。

依頼できる範囲と受け渡しの方法

外注・代行に依頼する場合、多くは「見積書の作成」そのものを単位として依頼します。依頼者が品目・数量・単価・取引先情報を渡し、代行側が定型フォーマットに落とし込んで作成します。受け渡しはメールやスプレッドシート、専用フォームなどを使うことが多く、依頼のたびに同じ形式で情報をまとめて渡せるようにしておくと、やり取りの往復が減ります。準備するものとしては、価格表や過去の見積書の雛形、取引先ごとの特記事項などです。これらを最初にまとめて渡しておくと、以降の依頼がスムーズになります。

依頼先を選ぶときに確認しておきたいこと

見積書には取引先名や単価など、外部に出すと影響の大きい情報が含まれます。依頼先がどこまでの範囲でデータを保管し、誰がアクセスできるのかを確認しておく必要があります。また、見積書は受注の入り口になる文書なので、金額の記載ミスや型番違いがそのまま先方に渡ってしまうと信用に関わります。チェックの仕組みがあるか、修正が必要になったときにどのくらいの時間で対応してもらえるかも、選ぶ際の確認点です。急ぎの見積りが多い業種では、依頼から納品までの標準的な時間も聞いておくとよいでしょう。

社内に残す場合は自動生成と承認を一体にする

社内に残す場合は、価格表と条件を組み合わせて見積書が自動で生成される仕組みを作ります。品目や数量、取引条件を選ぶと、登録済みの価格表から金額が計算され、見積書の形に整って出てくるという流れです。

作成されたものはそのまま送るのではなく、承認フローを通してから送付する形にし、誰がいつどの内容を承認したかという改版履歴も残します。受注が決まった後は、その見積書の内容を請求書の作成にそのまま引き継げるようにしておくと、金額や品目を入れ直す手間と、転記によるずれがなくなります。

条件が決まっているか、毎回積算するかで分かれる

品目と単価がある程度決まっていて、同じような条件の見積りを繰り返し作る会社は、社内に仕組みを作ったほうが早く、やり取りの手間もなくなります。一方で、案件ごとに品目も単価もまったく異なり、毎回ゼロから積算して金額を組み立てる必要がある見積りは、価格表に当てはめる形の自動化には向きません。こうした積算は専門的な判断が入るため、外注の専門家に任せたほうが確実です。自社の見積りが「選ぶだけで決まる」ものか、「毎回組み立てる」ものかを見極めることが、どちらを選ぶかの出発点になります。

両方を併用しながら無理なく切り替える

いきなり全部を切り替えるのではなく、まず今出している見積書を見積りのパターンごとに分けてみます。条件がほぼ決まっているパターンから社内の仕組みに移し、積算が必要なパターンは外注に残すという形で、両方を併用することもできます。仕組みを作る際は、現在使っている価格表や見積書の雛形をそのまま仕組みの土台にできるため、新しく作り直す必要はありません。切り替えた後も、しばらくは仕組みで作った見積書を人が確認する期間を置き、問題がないことを確かめてから承認フローを簡略化していくと、無理のない移行になります。

決める前に、自社で確かめること

自社の見積りは品目・単価がほぼ決まっているか、案件ごとに積算が必要か
月にどのくらいの件数の見積書を作っているか
特別条件や割引など、人の判断がどの程度入る見積りか
繁忙期に見積書の作成や送付が滞っていないか
現在使っている価格表や見積書の雛形を仕組みの土台として使えるか
承認フローを社内で誰が担うかが決まっているか
外注先に渡す取引先情報や単価の管理方法を確認したか

外注と、AI自動化。同じ業務でこれだけ違う

いままで — 見積書作成を外注する
定型見積の作成を事務スタッフ・外注に依頼している
件数が増えるほど、費用も増える
品質は外注先のスタッフ次第
契約をやめれば、翌月から何も残らない
これから — AIの仕組みを社内に作る
条件を選ぶと見積書が自動生成され、承認後にそのまま送れる仕組みを作ります
件数が10倍でも、追加費用はほぼ増えない
判断・承認は人に残す。事故なく続く形
仕組み・コード・手順が御社の資産に残る

作る仕組み — 見積書作成の場合

1

価格表×条件からの自動生成

2

承認フローと改版履歴

3

受注後の請求への自動連携

外注のままがいい場合も、あります

品目と単価が案件ごとにまったく違い、毎回ゼロから積算する見積は、自動化より積算の専門家に向いています。

どちらが合うかは、いまの件数・費用・社内の人手で決まります。相談の段階で、外注のままが合理的ならそう言います。

費用 — AI-IT顧問契約と同一です

15万円月15時間・税別
(1時間あたり10,000円)
見積書作成の自動化の構築も、その後の改善も、この時間の中で行います
月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円に
成果物(仕組み・コード・手順)はすべて御社に帰属
提供はこの業務に限らず、ITでできることをひととおり

詳しい条件はAI-IT顧問契約のページへ。オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモートの組み合わせで進めます。

Kurageさん
ぜんぶ、うちで毎日動いてる実物だよ

なぜ「作れます」と言えるのか

企画 → 設計 → デザイン → 開発 → 出品 → PV動画 → SEO・マーケまで、 当社自身の業務がこの型で毎日動いています。下の6枚はすべて実際の画面と成果物。 押せば実物に飛べます。

この一連の流れを、御社の業務に対して同じように作るのが本サービスです。

よくあるご質問

外注に出すと見積書の品質はどう保たれますか。

依頼先が定型フォーマットに沿って作成するため、記載の体裁は揃います。ただし金額や品目の最終確認は依頼者側でも行い、送付前に目を通す工程を残しておくと安心です。

社内で自動生成した見積書は、そのまま先方に送っても大丈夫ですか。

承認フローを経たうえで送る形にしておけば問題ありません。生成された内容を誰かが承認してから送付する、という手順を仕組みの中に組み込んでおくことが前提になります。

価格表に載っていない特殊な条件の見積りはどう扱えばよいですか。

その部分だけ積算が必要になるため、社内の仕組みでは対応しづらい領域です。定型部分は仕組みに任せ、特殊な条件だけ外注や担当者が個別に積算する形にすると無理がありません。

費用はいくらですか?

AI-IT顧問契約と同一です。月15時間・税別150,000円(1時間あたり10,000円)。月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円になります。仕組みの構築も、その後の改善も、この時間の中で行います。

対応地域は?

オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモート作業の組み合わせで進めます。仕組みの構築自体はリモートで完結することがほとんどです。

まず、いまの見積書作成の回し方を聞かせてください

外注のままが合理的な場合は、そう言います。比べるところからで構いません。

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