株式会社エクスブリッジ
● 経理代行をお探しの方へ

経理代行を探す前に。
経費精算処理はAIで自動化して社内に残せます。

領収書の束を前に、毎月同じ仕訳作業に時間を取られている会社では、経費精算をこのまま社内で続けるか、経理代行に出すかで迷う声をよく聞きます。申請件数が増えてくると、領収書の突合や勘定科目の判断に経理担当者の手が取られ、本来の決算業務が後回しになりがちです。一方で、AI-OCRやクラウド会計の普及で、撮影するだけで下書きまでできる仕組みも身近になり、どちらを選ぶべきか判断材料が増えています。

構築費は月額に込み成果物は御社の資産件数が増えても費用ほぼ一定
Kurageさん

Kurage
エクスブリッジのAI。この下の実物は、ぜんぶ私たちが毎日動かしています。

依頼できる範囲と、月々のやり取りの流れ

経費精算の代行は、領収書やレシートの束を月次でアウトソーシング会社に渡し、金額や日付の突合、勘定科目への仕訳までを任せる形が一般的です。依頼の単位は「月次」で区切られることが多く、締め日までに領収書を郵送またはスキャンして送付し、翌月の早い段階で仕訳済みのデータが返ってくるという流れになります。

準備するものは、領収書そのものに加えて、誰がいつ何のために使ったかが分かる簡単な摘要やメモです。摘要が曖昧だと、仕訳の精度が落ちたり確認の往復が増えたりするため、提出前に社内で一言添える習慣を作っておくと受け渡しがスムーズになります。

依頼先を見るときに確認したい点

経費精算では、誰がどこで何に使ったかという個人の行動が領収書に表れるため、データの受け渡し方法や保管・破棄のルールが明確になっているかをまず確認します。また、交際費や会議費など判断が分かれやすい科目について、どこまで踏み込んで仕訳してくれるのか、不明な点が出たときに誰にどう確認が来るのかも事前にすり合わせておくべきところです。

納期については、月次の締めから仕訳データが戻るまでの標準的な日数を聞いておくと、給与計算や月次決算のスケジュールと噛み合うかどうかが判断しやすくなります。

社内でやるなら、どこを機械に任せるか

社内に仕組みとして残す場合は、申請者がスマートフォンで領収書を撮影すると、AI-OCRが金額・日付・店名を自動で読み取るところから始まります。読み取った内容をもとに勘定科目の下書きをAIが作成し、経理担当者がその下書きを見て承認や修正を行う、という役割分担になります。

承認が済んだデータは会計ソフトへCSVで連携され、手入力での転記作業がなくなります。ここで大事なのは、AIがすべてを決めるのではなく、下書きを人が見て直すという一手間を仕組みの中に残しておくことです。

外注と社内のどちらが向いているかの目安

申請件数が少なく、月に数回まとめて処理すれば足りる会社では、仕組みを作る手間をかけるよりも代行に渡したほうが早く片付きます。逆に、申請が毎日のように発生し、出張や立替払いが多い会社では、都度まとめて外に送るやり取り自体が負担になりやすく、社内で都度処理できる仕組みのほうが合います。

また、交際費のように判断が分かれる申請が多い会社ほど、社内に確認できる人を置いておく意味が大きくなります。一方で、経理担当者がいない会社で、下書きを承認する人もいない場合は、まず経理代行に出すほうが現実的です。自動化は、確認する人がいて初めて回ります。

切り替えの進め方

外注から仕組みづくりに移る場合も、仕組みから外注に戻す場合も、いきなり全部を切り替えるのではなく、一部の部署や一定期間だけ並行して試すところから始めると、想定外の手間に早く気づけます。

領収書の撮影から仕訳の下書き、承認までの一連の流れを実際にやってみて、どこで差し戻しが多いか、誰が承認作業に時間を取られているかを見てから、全社展開するかどうかを決めるという順番が無理のない進め方です。

決める前に、自社で確かめること

月あたりの経費申請件数と、繁忙期に件数がどれだけ増えるか
交際費など判断が分かれる科目の申請がどのくらいの割合であるか
仕訳の下書きを見て承認できる経理担当者が社内にいるか
領収書に記載される個人の行動情報を外部に渡すことへの社内方針
月次の締めから次の処理までに許容できる日数
出張や立替払いなど、都度処理が必要な申請の頻度
会計ソフトとのデータ連携方法が決まっているか

外注と、AI自動化。同じ業務でこれだけ違う

いままで — 経費精算処理を外注する
領収書の突合・仕訳をアウトソーシング会社へ月次で委託する
件数が増えるほど、費用も増える
品質は外注先のスタッフ次第
契約をやめれば、翌月から何も残らない
これから — AIの仕組みを社内に作る
領収書を撮ると AI-OCR が読み取り、勘定科目の下書きまで作る仕組みを社内に作ります
件数が10倍でも、追加費用はほぼ増えない
判断・承認は人に残す。事故なく続く形
仕組み・コード・手順が御社の資産に残る

作る仕組み — 経費精算処理の場合

1

レシート撮影→金額・日付・店名の自動読み取り

2

勘定科目のAI下書き+人の承認

3

会計ソフトへのCSV連携

外注のままがいい場合も、あります

経理担当者がいない会社で、承認する人もいない場合は、まず経理代行に出すほうが現実的です。自動化は、確認する人がいて初めて回ります。

どちらが合うかは、いまの件数・費用・社内の人手で決まります。相談の段階で、外注のままが合理的ならそう言います。

費用 — AI-IT顧問契約と同一です

15万円月15時間・税別
(1時間あたり10,000円)
経費精算処理の自動化の構築も、その後の改善も、この時間の中で行います
月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円に
成果物(仕組み・コード・手順)はすべて御社に帰属
提供はこの業務に限らず、ITでできることをひととおり

詳しい条件はAI-IT顧問契約のページへ。オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモートの組み合わせで進めます。

Kurageさん
ぜんぶ、うちで毎日動いてる実物だよ

なぜ「作れます」と言えるのか

企画 → 設計 → デザイン → 開発 → 出品 → PV動画 → SEO・マーケまで、 当社自身の業務がこの型で毎日動いています。下の6枚はすべて実際の画面と成果物。 押せば実物に飛べます。

この一連の流れを、御社の業務に対して同じように作るのが本サービスです。

よくあるご質問

一部の部署だけ先に仕組み化して、残りは代行に出すということはできますか?

できます。申請件数が多い部署から仕組みを試し、少ない部署は代行に預けたままにするという分け方は無理がありません。両方を同時に動かしながら、様子を見て範囲を広げるかどうかを決める会社もあります。

AIが作った勘定科目の下書きは、そのまま使ってよいのですか?

下書きはあくまで承認前の案として扱います。交際費や会議費のように判断が分かれやすい科目は、申請内容を知っている担当者が目を通してから確定させる流れにしておくと、誤った仕訳のまま進むことを防げます。

経理担当者が急に休んだり辞めたりした場合、どちらが安心ですか?

社内に仕組みがあっても、承認する人がいなければ処理は止まってしまいます。担当者の不在に備えるなら、承認できる人を複数育てておくか、不在の間だけ代行に処理を預けられるようにしておくと安心です。

費用はいくらですか?

AI-IT顧問契約と同一です。月15時間・税別150,000円(1時間あたり10,000円)。月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円になります。仕組みの構築も、その後の改善も、この時間の中で行います。

対応地域は?

オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモート作業の組み合わせで進めます。仕組みの構築自体はリモートで完結することがほとんどです。

まず、いまの経費精算処理の回し方を聞かせてください

外注のままが合理的な場合は、そう言います。比べるところからで構いません。

相談する(無料)

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