株式会社エクスブリッジ
● 予約代行をお探しの方へ

予約代行を探す前に。
予約受付はAIで自動化して社内に残せます。

電話が鳴るたびに手を止めて予約を書き留め、営業時間外は取りこぼしていく。こうした状態が続くと、受付そのものを外に出すか、それとも自分たちでWeb予約の仕組みを整えるかという二択で迷い始めます。どちらも「予約を取り逃さない」ための手段ですが、やり方も向いているお店の条件もかなり違います。

構築費は月額に込み成果物は御社の資産件数が増えても費用ほぼ一定
Kurageさん

Kurage
エクスブリッジのAI。この下の実物は、ぜんぶ私たちが毎日動かしています。

受付代行に頼める範囲と受け渡しの方法

代行会社やコールセンターに出す場合、任せられるのは主に電話での予約受付です。依頼の単位は、営業時間内の着信をすべて転送する形と、一次対応だけを任せて込み入った内容は社内に戻す形があります。受け付けた予約は、電話のたびにメールやチャットで通知される方法と、専用の管理画面にまとめて反映される方法があります。準備するものとしては、空き枠の最新情報をどう伝えるか、予約の確定条件やキャンセルの扱い、よくある質問への答え方をまとめた資料が必要です。これらが整っていないと、委託先も正確な案内ができません。

依頼先を選ぶときに確認したいこと

予約の受付では、お客様の氏名や電話番号のほか、業種によっては人数や要望などの個人情報を扱います。委託先が情報をどう保管し、どの範囲の人が見られるかは必ず確認します。品質の面では、電話の応対がそのまま自社の印象になるため、応対の基準や言葉づかいをどこまで合わせてもらえるかを見ます。納期の面では、受け付けた予約がどれくらいの時間で自社に伝わるか、当日の変更やキャンセルにどう対応するかも確認が必要です。これらは契約前に具体的な運用で確かめておく事柄です。

社内で予約を回す仕組みの作り方

社内に仕組みを持つ場合は、Web予約システムを自社で用意し、24時間いつでもお客様が空き枠を見て予約できる状態にします。空き枠は予約が入るたびに自動で更新されるため、二重予約や担当者の確認作業が要りません。予約が確定すると前日に自動でリマインドが送られ、無断キャンセルを減らす効果もあります。電話での予約希望が来た場合は、日時の候補を伝えるなど一次的な応対にとどめ、実際の登録はWeb予約の仕組みに任せる形にすると、電話対応の負担も小さくできます。

外注と社内、どちらが向いているか

どちらが合うかは、予約の入り方で見えてきます。予約の多くが電話からで、お客様の年齢層や習慣からWeb予約への移行が難しい場合は、受付の代行が合っています。反対に、予約件数が多く時間帯によって集中する、判断に迷う込み入った依頼は少なく定型的な予約が中心、繁忙期だけ件数が跳ね上がるといった状況では、Web予約と自動リマインドの仕組みを持つほうが、件数の増減に対応しやすくなります。両方を併用し、電話は一次対応のみ、実際の登録はWebに寄せる形も選べます。

切り替えを進める手順

切り替えを進める際は、すべての予約を一度に移すのではなく、一部の時間帯や新規のお客様から段階的にWeb予約へ案内する方法が無理のない進め方です。常連のお客様には、電話でも予約を受け付け続けることを伝えつつ、Web予約のほうが早く確実に枠を確保できる点を案内します。一定期間は電話とWeb予約の両方を並行して動かし、予約の取りこぼしがないかを確認してから、電話を一次対応に絞る、または代行に出す範囲を見直すと、現場の混乱を抑えられます。

決める前に、自社で確かめること

現在の予約のうち、電話とWebそれぞれの件数割合はどれくらいか
お客様の年齢層や習慣からみて、Web予約への移行は無理がないか
予約内容に、人数変更や要望確認など判断を要する依頼がどれくらいあるか
繁忙期とそれ以外で、予約件数にどの程度の差があるか
予約情報を委託先や仕組みからどう受け取り、誰が確認するか決まっているか
キャンセルや無断キャンセルへの対応を、誰が・どの方法で行うか決めているか
個人情報の保管や閲覧範囲について、委託先との取り決めが必要かどうか

外注と、AI自動化。同じ業務でこれだけ違う

いままで — 予約受付を外注する
電話予約の受付を代行会社やコールセンターに出す
件数が増えるほど、費用も増える
品質は外注先のスタッフ次第
契約をやめれば、翌月から何も残らない
これから — AIの仕組みを社内に作る
Web予約システムを自社で持ち、空き枠管理と前日リマインドまで自動にします(Kurage Reserveと同じ型)
件数が10倍でも、追加費用はほぼ増えない
判断・承認は人に残す。事故なく続く形
仕組み・コード・手順が御社の資産に残る

作る仕組み — 予約受付の場合

1

24時間のWeb予約受付・空き枠の自動管理

2

前日リマインドの自動送信

3

電話分は最小限の一次応答へ

外注のままがいい場合も、あります

予約の多くが電話で、Web予約に移せないお客様層なら、受付の代行が合っています。

どちらが合うかは、いまの件数・費用・社内の人手で決まります。相談の段階で、外注のままが合理的ならそう言います。

土台にする当社の製品

ゼロから作らず、当社が作って販売している次のシステムを土台にします。

費用 — AI-IT顧問契約と同一です

15万円月15時間・税別
(1時間あたり10,000円)
予約受付の自動化の構築も、その後の改善も、この時間の中で行います
月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円に
成果物(仕組み・コード・手順)はすべて御社に帰属
提供はこの業務に限らず、ITでできることをひととおり

詳しい条件はAI-IT顧問契約のページへ。オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモートの組み合わせで進めます。

Kurageさん
ぜんぶ、うちで毎日動いてる実物だよ

なぜ「作れます」と言えるのか

企画 → 設計 → デザイン → 開発 → 出品 → PV動画 → SEO・マーケまで、 当社自身の業務がこの型で毎日動いています。下の6枚はすべて実際の画面と成果物。 押せば実物に飛べます。

この一連の流れを、御社の業務に対して同じように作るのが本サービスです。

よくあるご質問

電話予約を代行に出しても、Web予約の仕組みは後から作れますか

作れます。先に電話受付だけを代行に出し、落ち着いた時期にWeb予約と空き枠管理、前日リマインドの仕組みを整えて、電話は一次対応に切り替えるという順番でも進められます。どちらかを選んだら固定する必要はありません。

電話とWeb予約を両方残すと、空き枠がずれませんか

電話で受けた予約もWeb予約システムの空き枠管理に反映する運用にしておけば、どちらから予約が入っても同じ情報を参照できます。電話対応者がシステムに入力する手順を決めておくことが前提になります。

前日リマインドは電話予約のお客様にも送れますか

送れます。電話で受けた予約もWeb予約の仕組みに登録しておけば、Web予約と同じ流れで前日リマインドが自動的に届きます。登録時に連絡先の形式がメールかSMSかを確認しておくと、送り先の取りこぼしを防げます。

費用はいくらですか?

AI-IT顧問契約と同一です。月15時間・税別150,000円(1時間あたり10,000円)。月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円になります。仕組みの構築も、その後の改善も、この時間の中で行います。

対応地域は?

オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモート作業の組み合わせで進めます。仕組みの構築自体はリモートで完結することがほとんどです。

まず、いまの予約受付の回し方を聞かせてください

外注のままが合理的な場合は、そう言います。比べるところからで構いません。

相談する(無料)

顧客対応・営業のほかの業務: 電話対応/メール一次対応/レビュー・口コミ監視/営業リスト作成/問い合わせフォーム営業/テレアポ後処理/チャットサポート/日程調整 …全48業務

Kurage.AIKurage.AI に相談AIが何でも答えます