株式会社エクスブリッジ
● 口コミ返信代行をお探しの方へ

口コミ返信代行を探す前に。
レビュー・口コミ監視はAIで自動化して社内に残せます。

店舗が増えたり媒体が増えたりすると、低評価のレビューに気づくのが数日後になってしまうことがあります。担当者が辞めると誰も見ていない期間ができたり、返信の言葉遣いが店舗ごとにばらついたりする、という相談も少なくありません。外に出すべきか、社内の仕組みで足りるのか、判断の材料を整理します。

構築費は月額に込み成果物は御社の資産件数が増えても費用ほぼ一定
Kurageさん

Kurage
エクスブリッジのAI。この下の実物は、ぜんぶ私たちが毎日動かしています。

依頼すると監視と返信のどこまでを任せられるか

依頼の単位は店舗数・媒体数(Google、各モールなど)で決まることが多く、新着の確認頻度と、どの評価までを即時対応にするかを事前に取り決めます。受け渡しは、返信文を代行側がそのまま投稿する形と、下書きを渡して最終判断は自社が行う形があり、どちらにするかで事故時の責任の置き所が変わります。準備するものは、よくある質問への回答方針、禁止表現、担当者の連絡先、エスカレーションの基準などです。

悪質な投稿や炎上化した案件は、代行の通常対応の範囲外になることが多く、別枠の扱いになる点も依頼前に確認しておくと安心です。

依頼先を選ぶときに確かめておきたいこと

レビュー本文には顧客の氏名や来店状況などの個人情報が含まれることがあるため、委託先での取り扱い方法と保管・削除のルールを確認します。返信文の品質は、テンプレート頼みで店舗の実情と合わない返信にならないか、事前にサンプルを見せてもらうと判断しやすくなります。

納期については、低評価の投稿から返信までの目安時間を取り決めておくと、放置期間が空かずに済みます。媒体の仕様変更やアカウント停止などへの対応窓口があるかも、長く任せる上での確認点です。

社内に残すなら新着への気づきと下書きを仕組みにする

社内で持つ場合は、全店舗・全媒体の新着レビューを1か所に集約し、担当者が複数のサイトを個別に見に行かなくても済む状態を作ります。低評価は即時にアラートが届くようにしておくと、気づくのが数日後になる事態を避けられます。

返信文は仕組みが下書きを作成し、実際に送信するかどうかは人が判断します。文面を一から考える負担が減る一方、最終的な言葉選びと公開の判断は担当者に残るため、誰が最終確認するかを決めておく必要があります。

外注と社内、どちらが合うかの見分け方

店舗数や媒体数が多く、毎日の新着件数が担当者一人の目視では追いきれない規模になっている場合は、外注で監視自体を任せる方が負担を減らせます。反対に、新着件数はさほど多くないものの、気づくタイミングが遅れがちで返信文を考える手間が負担になっている場合は、集約と下書き生成の仕組みを社内に置く方が合っていることが多いです。

キャンペーン期や繁忙期だけ件数が跳ね上がる業態では、通常期は社内の仕組みで回し、件数が増える時期だけ外注に切り替える、という使い分けも検討材料になります。

外注から仕組みへ、または仕組みから外注へ移す手順

外注から社内の仕組みに移す場合は、現在委託している返信方針や禁止表現のルールをそのまま仕組み側の下書き生成に引き継ぎ、委託終了のタイミングで新着の見落としが出ないよう、監視対象の媒体を先に仕組み側へ接続しておきます。

社内の仕組みから外注に移す場合は、低評価アラートの基準や過去の返信文を引き継ぎ資料として渡すと、委託先が立ち上がりで迷わずに済みます。どちらの方向でも、切り替え期間は一時的に両方が新着を見る状態にして、取り落としを防ぐとよいでしょう。

決める前に、自社で確かめること

店舗・媒体ごとの新着レビュー件数と、低評価が出る頻度を数えてみる
現在、新着に気づくまでに平均してどれくらいの時間がかかっているか確認する
返信文を誰が書いているか、担当者が辞めたら対応が止まらないか確認する
返信文に含める禁止表現や言い回しの方針が文章化されているか確認する
炎上や悪質な投稿が起きたときの相談先(専門会社・弁護士)が決まっているか確認する
繁忙期だけ件数が増える業態かどうか、季節変動の有無を確認する
返信を自動送信する運用にするか、人が最終確認する運用にするか決める

外注と、AI自動化。同じ業務でこれだけ違う

いままで — レビュー・口コミ監視を外注する
モール・Googleの口コミ監視と返信を外注する
件数が増えるほど、費用も増える
品質は外注先のスタッフ次第
契約をやめれば、翌月から何も残らない
これから — AIの仕組みを社内に作る
新着レビューを自動収集し、返信下書きつきで通知が来る仕組みを作ります
件数が10倍でも、追加費用はほぼ増えない
判断・承認は人に残す。事故なく続く形
仕組み・コード・手順が御社の資産に残る

作る仕組み — レビュー・口コミ監視の場合

1

全店舗・全媒体の新着を1か所に集約

2

低評価は即時アラート

3

返信の下書き生成(送信は人)

外注のままがいい場合も、あります

炎上や悪質な投稿への対応は、専門の会社や弁護士に任せてください。当社が作るのは、新着に気づいて返信の下書きが出る仕組みです。

どちらが合うかは、いまの件数・費用・社内の人手で決まります。相談の段階で、外注のままが合理的ならそう言います。

費用 — AI-IT顧問契約と同一です

15万円月15時間・税別
(1時間あたり10,000円)
レビュー・口コミ監視の自動化の構築も、その後の改善も、この時間の中で行います
月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円に
成果物(仕組み・コード・手順)はすべて御社に帰属
提供はこの業務に限らず、ITでできることをひととおり

詳しい条件はAI-IT顧問契約のページへ。オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモートの組み合わせで進めます。

Kurageさん
ぜんぶ、うちで毎日動いてる実物だよ

なぜ「作れます」と言えるのか

企画 → 設計 → デザイン → 開発 → 出品 → PV動画 → SEO・マーケまで、 当社自身の業務がこの型で毎日動いています。下の6枚はすべて実際の画面と成果物。 押せば実物に飛べます。

この一連の流れを、御社の業務に対して同じように作るのが本サービスです。

よくあるご質問

低評価のレビューだけ外注に任せて、残りは社内で見るという分け方はできますか。

評価の点数で振り分ける依頼の仕方は可能です。低評価は即時対応が必要になりやすいため外注側に監視と初動対応を任せ、通常評価は社内の仕組みで新着に気づく形にする、という組み合わせもよく検討されます。

下書きが出る仕組みを社内に作っても、返信文を書く手間は結局残りますか。

下書きをそのまま使える場合は手直しが少なく済みますが、店舗固有の事情に合わせて言い回しを調整する作業は残ります。文章を一から考える手間を減らす仕組みであり、最終確認を省く仕組みではない、という位置づけです。

悪質な投稿への削除依頼も、口コミ返信代行の範囲でお願いできますか。

通常の返信代行とは別枠になることが多く、投稿の削除申請や法的な対応は専門の会社や弁護士の領域です。代行や社内の仕組みでできるのは、新着に気づいて返信の下書きを用意するところまでとなります。

費用はいくらですか?

AI-IT顧問契約と同一です。月15時間・税別150,000円(1時間あたり10,000円)。月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円になります。仕組みの構築も、その後の改善も、この時間の中で行います。

対応地域は?

オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモート作業の組み合わせで進めます。仕組みの構築自体はリモートで完結することがほとんどです。

まず、いまのレビュー・口コミ監視の回し方を聞かせてください

外注のままが合理的な場合は、そう言います。比べるところからで構いません。

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