株式会社エクスブリッジ
● 営業リスト作成を外注する前に

営業リスト作成を、
AIで自動化して社内に残す。

営業リスト作成を外注している会社では、依頼するたびに条件を伝え直し、納品されたリストを手作業でCRMに取り込むという作業が繰り返されています。件数が増えるほど依頼から納品までの待ち時間が営業活動のペースを左右するようになり、都度の外注で足りるのか、社内に自動化した仕組みを持つべきなのか、判断に迷う場面が出てきます。

構築費は月額に込み成果物は御社の資産件数が増えても費用ほぼ一定
Kurageさん

Kurage
エクスブリッジのAI。この下の実物は、ぜんぶ私たちが毎日動かしています。

依頼できる範囲と、受け渡しの形

依頼する際は、業種・地域・従業員数・設立年数などの条件を伝え、1件ずつリストを作ってもらう形が基本です。受け渡しはExcelやCSVでの納品が多く、企業名・住所・電話番号・代表者名など、公開情報で確認できる項目が中心になります。依頼前には、欲しい条件を箇条書きにしておくこと、既存顧客リストを渡して重複を避けてもらうことが必要です。件数や条件を追加すると都度依頼し直す形になるため、継続的に使う場合は条件を固定して定期発注する形を取る会社もあります。

依頼先を比べるときの着眼点

営業リスト作成で見るべきは、収集元が公開情報に限られているか、個人情報保護の扱いをどう説明しているかです。企業の代表電話番号や法人のメールアドレスは個人情報に該当しないことが多いですが、個人事業主や担当者個人の連絡先を含む場合は扱いに注意が必要です。品質面では、廃業・休業している企業や、同一企業の重複が混じっていないかを確認します。納品前にサンプルを見せてもらい、自社の商材に合う条件で絞り込めているかを確かめると、依頼後のやり直しを減らせます。

社内で回す仕組みの中身

社内に残す場合は、業種・地域・規模といった条件を設定しておけば、公開情報から該当する企業を自動で収集する仕組みを作ります。収集した企業は、既存顧客や過去に接触した企業と照合して重複を取り除き、廃業や移転が確認された企業も除外した上で、毎週更新される状態にします。完成したリストはCRMに直接投入され、営業担当者が別途ファイルを取り込む手間がなくなります。条件を変えたいときは設定を直すだけで済むため、キャンペーンや商材に合わせてリストの範囲を調整しやすくなります。

外注が合うか、仕組み化が合うかの分かれ目

依頼する件数が少なく、特定のキャンペーンのために一度だけ必要な場合は、その都度外注する形が合います。一方、毎週・毎月といった頻度で新規リストが必要で、条件がある程度固定されている場合は、社内に仕組みを作ったほうが都度の依頼や受け渡しの手間がなくなります。また、売上高や決裁者名のように公開情報には出ていない項目が必要な場合は、有料の企業データベースを持つリスト販売会社に依頼するほうが確実です。条件の判断が複雑で人の目で選別する必要がある場合も、外注先に任せたほうが向いています。

切り替えるときの進め方

まずは今使っている条件(業種・地域・規模・除外したい企業の種類)を書き出し、どこまでが公開情報で足りるかを確認します。次に、過去に外注で受け取ったリストと、CRM内の既存顧客データを並べて、重複をどう判定しているかを確認します。仕組みを作る場合は、小さな条件で試しに自動収集を動かし、週次の更新で件数や精度に問題がないかを数週間見てから、本格的に営業担当者へ展開する流れが無理がありません。外注を続ける場合も、依頼のたびに条件書を使い回せる形にしておくと、やり直しが減ります。

決める前に、自社で確かめること

今必要なリストは一度だけか、継続的に更新が必要か
欲しい項目は公開情報で足りるか、売上高や決裁者名など有料データベースの項目が必要か
既存顧客・過去接触企業との重複を、誰がどう判定しているか
個人事業主や担当者個人の連絡先を含むかどうか
CRMへの投入は手作業か、自動で反映できる形か
条件変更がどのくらいの頻度で発生するか
収集元が公開情報に限られているかを依頼先に確認したか

外注と、AI自動化。同じ業務でこれだけ違う

いままで — 営業リスト作成を外注する
ターゲット企業のリスト作成を1件数円〜数十円で外注する
件数が増えるほど、費用も増える
品質は外注先のスタッフ次第
契約をやめれば、翌月から何も残らない
これから — AIの仕組みを社内に作る
公開情報から条件に合う企業を自動収集し、重複・廃業を除いたリストが毎週更新される仕組みを作ります
件数が10倍でも、追加費用はほぼ増えない
判断・承認は人に残す。事故なく続く形
仕組み・コード・手順が御社の資産に残る

作る仕組み — 営業リスト作成の場合

1

業種・地域・規模での自動収集

2

既存顧客・過去接触との重複除外

3

CRMへの直接投入

外注のままがいい場合も、あります

有料の企業データベースにしか無い項目(売上高・決裁者名など)が必要な場合は、リスト販売会社が合っています。

どちらが合うかは、いまの件数・費用・社内の人手で決まります。相談の段階で、外注のままが合理的ならそう言います。

土台にする当社の製品

ゼロから作らず、当社が作って販売している次のシステムを土台にします。

費用 — AI-IT顧問契約と同一です

15万円月15時間・税別
(1時間あたり10,000円)
営業リスト作成の自動化の構築も、その後の改善も、この時間の中で行います
月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円に
成果物(仕組み・コード・手順)はすべて御社に帰属
提供はこの業務に限らず、ITでできることをひととおり

詳しい条件はAI-IT顧問契約のページへ。オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモートの組み合わせで進めます。

Kurageさん
ぜんぶ、うちで毎日動いてる実物だよ

なぜ「作れます」と言えるのか

企画 → 設計 → デザイン → 開発 → 出品 → PV動画 → SEO・マーケまで、 当社自身の業務がこの型で毎日動いています。下の6枚はすべて実際の画面と成果物。 押せば実物に飛べます。

この一連の流れを、御社の業務に対して同じように作るのが本サービスです。

よくあるご質問

外注したリストの精度はどう確認すればいいですか。

納品後にサンプルを抽出し、電話番号や住所が現在も有効か、同一企業が重複していないかを確認します。廃業している企業が含まれていないかも、社名で検索して確かめておくと安心です。

社内に仕組みを作ると、外注より早くリストができますか。

条件を設定した後は毎週自動で更新されるため、依頼してから納品を待つ時間がなくなります。ただし仕組みを作る初期の設定には時間がかかるため、急ぎで一度だけ必要な場合は外注のほうが早く手に入ります。

外注と社内の仕組みを両方使うことはできますか。

できます。通常の新規開拓は社内の仕組みで毎週更新し、売上高や決裁者名が必要な特定の商材のときだけ、有料データベースを持つリスト販売会社に外注するという使い分けをしている会社もあります。

費用はいくらですか?

AI-IT顧問契約と同一です。月15時間・税別150,000円(1時間あたり10,000円)。月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円になります。仕組みの構築も、その後の改善も、この時間の中で行います。

対応地域は?

オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモート作業の組み合わせで進めます。仕組みの構築自体はリモートで完結することがほとんどです。

まず、いまの営業リスト作成の回し方を聞かせてください

外注のままが合理的な場合は、そう言います。比べるところからで構いません。

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