株式会社エクスブリッジ
● 日程調整代行をお探しの方へ

日程調整代行を探す前に。
日程調整はAIで自動化して社内に残せます。

会議の日程調整をメールやチャットで何度も往復させているうち、担当者の手間が増え、誰かに任せたいという話が出てきます。外注の秘書サービスに頼むか、自社のカレンダー基盤に候補提示からリマインドまでの仕組みを作るか、どちらにするかで迷う会社も少なくありません。

構築費は月額に込み成果物は御社の資産件数が増えても費用ほぼ一定
Kurageさん

Kurage
エクスブリッジのAI。この下の実物は、ぜんぶ私たちが毎日動かしています。

依頼の単位と、渡す情報・受け渡し方

秘書サービスに日程調整を依頼する場合、単位は「この会議の候補日を出してほしい」「確定まで任せたい」というやり取り1件ごとになるのが一般的です。依頼する際には、調整したい相手の人数や優先順位、候補にしてよい期間、会議の目的や所要時間を伝える必要があります。やり取りはメールやチャットで行われ、代行側が相手に候補を提示し、返信を集めて確定日を決め、関係者に連絡するところまでを担います。自社のカレンダーを直接見せるか、空き時間だけをその都度伝えるかは依頼先によって異なるため、どちらの運用になるか事前に確認しておくと、後のやり取りがスムーズになります。

依頼先を選ぶときに見るところ

日程調整は、相手の予定やカレンダーの内容に触れる仕事なので、依頼先が個人情報や社外の予定をどう扱うかを確認しておく必要があります。誰が実際に対応するのか、担当者が固定されるのか毎回変わるのかによって、相手先への印象や言葉遣いの一貫性が変わってきます。また、候補日の提示から確定までにどれくらいの時間がかかるか、返信が重なって調整が長引いた場合にどう対応してもらえるかも、依頼前に聞いておきたい点です。社外の相手が関わる調整では、代行者の対応がそのまま自社の印象になるため、丁寧さや言葉選びも確認材料になります。

社内で自動化する場合の具体的な形

社内に仕組みとして残す場合は、自社のカレンダー基盤の上に、空いている時間枠から候補日を自動で拾い出し、相手に提示するところから始めます。相手が候補を選ぶと、その場で予定が確定し、関係者への招待とリマインドの送信までを自動で行う、という流れです。カレンダーの情報を外部のサービスに預けずに、自社の基盤内だけで候補提示から確定までを完結させる構成を取ることもできます。人が間に入らないため、確定までの時間が短くなりやすく、担当者ごとのやり取りの差も出にくくなります。

外注と社内、どちらが合うかの見分け方

調整する件数が少なく、関係者も限られているうちは、その都度人に頼む形でも負担は大きくありません。件数が増え、繰り返しのやり取りになってきた段階で、仕組み化による効果が見えやすくなります。一方、役員の日程調整のように、相手との関係づくりや言い回しの調整、優先順位の判断など、人の判断や交渉が必要な調整は、人の秘書に任せたほうが適しています。候補提示から確定までが機械的に進められる調整かどうか、関係者の立場や社外との関係性を踏まえて判断する必要がある調整かどうかが、分かれ目になります。

切り替えを進める際の進め方

外注と社内の仕組みを比べる場合は、まず普段発生している日程調整を、人の判断が要るものと、空き時間を機械的に照合すれば済むものに分けてみるとよいでしょう。後者が多いようであれば、自社のカレンダー基盤で候補提示からリマインドまでを自動化する仕組みを試し、前者が残る調整だけを引き続き外注や社内の担当者に任せる、という組み合わせも可能です。両方をいきなり切り替えるのではなく、一部の調整から試して、確定までの時間や関係者の反応を見ながら範囲を広げていく進め方が負担が少なくて済みます。

決める前に、自社で確かめること

毎月どれくらいの件数の日程調整が発生しているか数えてみる
その調整の中に、相手との関係づくりや交渉が必要なものがどれくらいあるか確認する
依頼先が相手の予定やカレンダーの情報をどう扱うか確認する
自社のカレンダー基盤に、候補提示やリマインドを自動化できる機能があるか確認する
予定を外部サービスに預けたくない調整があるかどうか整理する
候補提示から確定までにかかる時間を、現状のやり方で計測してみる
繁忙期に調整件数が増えたとき、今のやり方で対応できるか確認する

外注と、AI自動化。同じ業務でこれだけ違う

いままで — 日程調整を外注する
会議の日程調整を秘書サービスへ委託する
件数が増えるほど、費用も増える
品質は外注先のスタッフ次第
契約をやめれば、翌月から何も残らない
これから — AIの仕組みを社内に作る
候補日の自動提示・確定・リマインドまでを自動化します(自社カレンダー基盤で)
件数が10倍でも、追加費用はほぼ増えない
判断・承認は人に残す。事故なく続く形
仕組み・コード・手順が御社の資産に残る

作る仕組み — 日程調整の場合

1

空き枠からの候補自動提示

2

確定後の招待・リマインド自動送信

3

外部サービスに予定を預けない構成も可

外注のままがいい場合も、あります

役員秘書のように、調整の中で相手との関係づくりや交渉が要る場合は、人の秘書が合っています。

どちらが合うかは、いまの件数・費用・社内の人手で決まります。相談の段階で、外注のままが合理的ならそう言います。

土台にする当社の製品

ゼロから作らず、当社が作って販売している次のシステムを土台にします。

費用 — AI-IT顧問契約と同一です

15万円月15時間・税別
(1時間あたり10,000円)
日程調整の自動化の構築も、その後の改善も、この時間の中で行います
月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円に
成果物(仕組み・コード・手順)はすべて御社に帰属
提供はこの業務に限らず、ITでできることをひととおり

詳しい条件はAI-IT顧問契約のページへ。オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモートの組み合わせで進めます。

Kurageさん
ぜんぶ、うちで毎日動いてる実物だよ

なぜ「作れます」と言えるのか

企画 → 設計 → デザイン → 開発 → 出品 → PV動画 → SEO・マーケまで、 当社自身の業務がこの型で毎日動いています。下の6枚はすべて実際の画面と成果物。 押せば実物に飛べます。

この一連の流れを、御社の業務に対して同じように作るのが本サービスです。

よくあるご質問

日程調整の代行は、どこまで任せられますか?

候補日の提示から相手への連絡、返信の取りまとめ、確定日の連絡までを任せられるのが一般的です。ただ、会議の目的の判断や、相手との関係を踏まえた交渉までは、依頼先によって対応範囲が異なるため、依頼前に確認しておく必要があります。

社内の仕組みに変えると、今までの進め方は使えなくなりますか?

自動化した仕組みは、空き時間の照合や招待・リマインドの送信を担う部分なので、人の判断が必要な調整はこれまでと同じように担当者や秘書に任せることができます。両方を組み合わせて使う形も可能です。

役員の日程調整も社内の仕組みに任せられますか?

候補提示から確定までが機械的に進められる調整であれば仕組みに任せられますが、相手との関係づくりや言い回しの調整が必要な場合は、人の秘書に任せたほうが向いています。調整の内容によって分けて考えるとよいでしょう。

費用はいくらですか?

AI-IT顧問契約と同一です。月15時間・税別150,000円(1時間あたり10,000円)。月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円になります。仕組みの構築も、その後の改善も、この時間の中で行います。

対応地域は?

オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモート作業の組み合わせで進めます。仕組みの構築自体はリモートで完結することがほとんどです。

まず、いまの日程調整の回し方を聞かせてください

外注のままが合理的な場合は、そう言います。比べるところからで構いません。

相談する(無料)

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