株式会社エクスブリッジ
● 採用代行をお探しの方へ

採用代行を探す前に。
採用書類の一次選考はAIで自動化して社内に残せます。

採用書類の一次選考を誰が担当するかが、曖昧になっている会社は少なくありません。人事担当者が本来の採用活動の時間を削って書類確認に追われたり、現場の管理職が合否判断にばらつきを出してしまったりする場面が起きています。外に出すか、社内で仕組みを整えるかを考え始めるのは、ここに限界を感じたときです。

構築費は月額に込み成果物は御社の資産件数が増えても費用ほぼ一定
Kurageさん

Kurage
エクスブリッジのAI。この下の実物は、ぜんぶ私たちが毎日動かしています。

依頼できる範囲と、書類の受け渡し方

採用代行(RPO)に一次選考を依頼する場合、多くは募集中の職種ごとに依頼の単位を切り、応募書類が届くたびか、一定数まとまった時点で選考を回します。受け渡しは、応募管理システム(ATS)上でステータスを更新してもらう形や、スプレッドシートや専用フォルダで書類と結果をやり取りする形があります。

依頼する側が事前に用意するものは、必須条件と歓迎条件を書き分けた選考基準、不合格者への通知文面、合否を戻してほしい期限です。この三つが曖昧だと、代行側の判断が自社の意図とずれやすくなります。

依頼先を選ぶときに確かめておきたいこと

応募書類には氏名・経歴・時には写真まで含まれ、個人情報そのものです。委託先が書類をどこで保管し、誰がアクセスできるか、再委託先があるかを確認しておく必要があります。

品質の面では、選考基準をどこまで正確に理解し、それを毎回同じ基準で適用できるかが重要です。担当者が変わるたびに判断がぶれる代行先だと、同じ経歴の応募者でも結果が変わってしまうことがあります。納期についても、応募から一次結果までの標準的な対応時間を事前に聞き、応募者を待たせすぎない体制かを見ておくと安心です。

社内に残す場合は、判断の記録が残る仕組みにする

社内に一次選考の仕組みを作る場合、応募書類をAIが読み取り、職務経歴の要点を構造化します。学歴や経験年数、保有資格といった項目を自動で整理し、担当者が一枚ずつ読み込む手間を減らします。

そのうえで、必須条件との照合結果を一人ひとり明示し、どの条件を満たし、どの条件を満たしていないかを一覧で示します。最終判断は人が行いますが、不合格とした理由がその照合結果として記録に残るため、後から応募者や社内から問われた際にも説明ができます。

外注と社内、どちらが合うかの分かれ目

求人媒体の運用やスカウト送信といった母集団づくりまで任せたいなら、代行(RPO)に一次選考も含めて委託するのが合っています。すでに応募は集まっていて、そこから先の確認だけを効率化したいなら、社内に仕組みを作る方が適しています。

もう一つの分かれ目は、職種による判断の難しさです。条件が明確で照合しやすい職種が中心なら仕組み化の効果が出やすく、経歴の背景まで読み込んで判断が必要な職種が多い場合は、人の目を多く残す設計が向いています。応募が年間を通じて一定数あるか、特定の時期に偏るかも、どちらが続けやすいかを左右します。

切り替えるときの進め方

外注から社内の仕組みに移す場合は、まず代行先が実際に使っていた選考基準を文書として引き継ぎ、必須条件と歓迎条件の線引きを自社の言葉で確認し直します。一定期間は代行先の判断と社内の仕組みによる結果を並行して出し、差が出た応募者について理由を確認すると、基準のずれに早く気づけます。

社内から外注に移す場合は、これまで社内で使っていた合否基準と不合格理由の記録を代行先に渡し、応募者への通知文面や期限感をそのまま引き継いでもらうと、応募者側から見た対応の質が変わらずに切り替えられます。

決める前に、自社で確かめること

一次選考にどれくらいの時間を月あたりかけているかを数えたことがあるか
必須条件と歓迎条件を分けて、文書として書き出せているか
応募書類に含まれる個人情報を委託先がどこで保管し、誰がアクセスできるか確認したか
求人媒体の運用やスカウト送信まで任せたいのか、応募が集まった後の確認だけを任せたいのかを分けて考えたか
応募件数が年間を通じて一定か、特定の時期に偏るかを振り返ったか
不合格とした理由を、後から説明できる形で記録しているか
選考結果を最終的に誰が承認する運用にしたいかを決めているか

外注と、AI自動化。同じ業務でこれだけ違う

いままで — 採用書類の一次選考を外注する
応募書類の一次選考をRPO(採用代行)へ委託する
件数が増えるほど、費用も増える
品質は外注先のスタッフ次第
契約をやめれば、翌月から何も残らない
これから — AIの仕組みを社内に作る
応募書類をAIが要約・条件照合し、人が最終判断する仕組みを作ります
件数が10倍でも、追加費用はほぼ増えない
判断・承認は人に残す。事故なく続く形
仕組み・コード・手順が御社の資産に残る

作る仕組み — 採用書類の一次選考の場合

1

職務経歴の要点をAIが構造化

2

必須条件との照合結果を明示

3

不合格理由の記録が残る(説明可能)

外注のままがいい場合も、あります

母集団づくり(求人媒体の運用・スカウト送信)まで任せたいなら、採用代行(RPO)が合っています。当社が自動化するのは、集まった応募書類の一次確認です。

どちらが合うかは、いまの件数・費用・社内の人手で決まります。相談の段階で、外注のままが合理的ならそう言います。

費用 — AI-IT顧問契約と同一です

15万円月15時間・税別
(1時間あたり10,000円)
採用書類の一次選考の自動化の構築も、その後の改善も、この時間の中で行います
月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円に
成果物(仕組み・コード・手順)はすべて御社に帰属
提供はこの業務に限らず、ITでできることをひととおり

詳しい条件はAI-IT顧問契約のページへ。オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモートの組み合わせで進めます。

Kurageさん
ぜんぶ、うちで毎日動いてる実物だよ

なぜ「作れます」と言えるのか

企画 → 設計 → デザイン → 開発 → 出品 → PV動画 → SEO・マーケまで、 当社自身の業務がこの型で毎日動いています。下の6枚はすべて実際の画面と成果物。 押せば実物に飛べます。

この一連の流れを、御社の業務に対して同じように作るのが本サービスです。

よくあるご質問

AIで一次選考をすると、人を介さずに応募者を不合格にしてしまうのではないでしょうか。

いいえ。AIが行うのは職務経歴の要点整理と、必須条件との照合結果を示すところまでです。合否の最終判断は必ず人が行い、照合結果を見ながらどの条件が満たされていないかを確認したうえで結論を出す仕組みにしています。機械が単独で不合格を決めることはありません。

一次選考だけを外注して、その後の面接調整は社内で行うことはできますか。

できます。採用代行(RPO)への依頼は一次選考の範囲だけに切ることが可能で、合格となった応募者の面接日程調整や連絡を社内に戻す形で分担している会社もあります。依頼する範囲をどこまでにするかは、契約の前に明確にしておくと受け渡しがスムーズになります。

応募が少ない月でも、仕組みを作る意味はありますか。

応募件数が少なく不定期な状態が続くなら、都度の対応で済ませる方が負担が小さい場合もあります。一方で、応募が一定数まとまる時期が年に何度かあるなら、その時期に向けて仕組みを用意しておくほうが、都度判断のばらつきを防げます。自社の応募の波を年間で振り返ってから判断するとよいでしょう。

費用はいくらですか?

AI-IT顧問契約と同一です。月15時間・税別150,000円(1時間あたり10,000円)。月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円になります。仕組みの構築も、その後の改善も、この時間の中で行います。

対応地域は?

オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモート作業の組み合わせで進めます。仕組みの構築自体はリモートで完結することがほとんどです。

まず、いまの採用書類の一次選考の回し方を聞かせてください

外注のままが合理的な場合は、そう言います。比べるところからで構いません。

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