株式会社エクスブリッジ
● 翻訳外注をお探しの方へ

翻訳外注を探す前に。
翻訳はAIで自動化して社内に残せます。

製品資料やカタログのPDFを翻訳しようとすると、文字単価で翻訳会社に外注する方法と、社内で翻訳する仕組みを作る方法の両方が候補に挙がります。実際には、社外に出す資料と社内で読むための資料が同じ「翻訳」として一緒に扱われ、どちらにも同じ基準で発注先を探してしまう会社が少なくありません。

構築費は月額に込み成果物は御社の資産件数が増えても費用ほぼ一定
Kurageさん

Kurage
エクスブリッジのAI。この下の実物は、ぜんぶ私たちが毎日動かしています。

依頼できる範囲と渡し方

翻訳会社に外注する場合、依頼の単位は基本的に文書1本、あるいはページ数や文字数で区切られます。製品資料やカタログのPDFをそのまま送り、翻訳会社側でテキストを抜き出して翻訳し、納品時にWordやPDFの形で返してもらう流れが一般的です。レイアウトを完全に再現してほしい場合は、その旨を依頼時に伝える必要があり、対応できるかどうかは会社によって差があります。

準備するものとしては、翻訳対象のPDFや元データのほか、社内で使っている製品名・技術用語の表記、過去に翻訳した資料があれば参考として渡すと訳語のブレを減らせます。何も渡さずに丸投げすると、訳語が社内の呼び方と異なる仕上がりになることがあります。

依頼先を決める前に確認すること

依頼先を選ぶ際は、まず製品資料やPDFの中に社外秘情報や個人情報が含まれていないかを確認し、含まれる場合は翻訳会社がどのように原稿を扱い、いつ削除するのかを確認しておくと安心です。

品質については、技術用語や製品名の訳が社内の表記と揺れないかどうかが実務上の問題になりやすく、事前に用語集を渡せるか、過去訳との整合性を見てもらえるかを確認しておきます。納期は文書の分量とレイアウトの複雑さに左右されるため、図表や注釈が多いPDFは標準より時間がかかることがある点も、見積りの際に合わせて聞いておくとよいでしょう。

社内で動かす翻訳の仕組み

社内に仕組みとして残す場合、当社ではPDFのレイアウト(図、表、段組み)を保ったまま自社サーバー上で翻訳する仕組みを作っています。PDFMathTranslateを使った導入実績があり、15ページ程度のPDFであれば3分程度、費用をかけずに翻訳できることを実測で確認しています。

この仕組みには、社内で使う用語の表記を統一するための用語集を組み込むことができ、製品名や技術用語が資料ごとにばらつくことを防げます。また、原稿を外部の翻訳会社に送らず自社サーバー内で処理するため、社外秘の製品資料や開発中の資料でも外に出さずに翻訳できる点が、外注とは異なる特徴です。

外注と社内、どちらが向いているか

外注と社内のどちらが合うかは、翻訳する文書の性質と量で分かれます。契約書や広告文、出版物のように、訳文がそのまま顧客や社外の目に触れるものは、言葉の選び方一つが会社の信用に関わるため、プロの翻訳者に任せる外注が向いています。

一方、社内の技術者が読むための製品資料や、開発中の仕様書、海外拠点との情報共有用のPDFのように、社内で読むための翻訳であれば、件数が多く発生する会社ほど自社サーバーで仕組みを動かす方が、都度の依頼や受け渡しの手間がかからず向いています。繁忙期に翻訳が集中する会社も、仕組みがあれば依頼のタイミングを気にせず使えます。

切り替えるときの進め方

切り替える場合は、まず現在外注している翻訳のうち、どれが社外に出る文書で、どれが社内で読むための文書かを分けることから始めます。社内向けの資料が多ければ、その部分だけPDFMathTranslateのような仕組みに移し、契約書や広告文など社外に出る文書は外注を続けるという併用も可能です。

移行の初期は、実際に使っている製品資料を使って翻訳結果を確認し、用語集に登録すべき言葉を洗い出す作業が必要になります。全部を一度に切り替えるのではなく、一部の文書から始めて訳語の仕上がりを見ながら範囲を広げていくと、現場の混乱を避けられます。

決める前に、自社で確かめること

翻訳したい資料に社外秘情報や個人情報が含まれているか
訳文は社外の顧客向けか、社内で読むためのものか
PDFのレイアウト(図表・段組み)を保ったまま翻訳したいか
製品名・技術用語の表記を社内で統一できているか(用語集があるか)
翻訳が必要になる頻度・件数(毎月数件か、繁忙期に集中するか)
契約書・広告文のように訳文の正確さが会社の信用に直結する文書かどうか
社内にPDFを処理するサーバー環境を用意できるか

外注と、AI自動化。同じ業務でこれだけ違う

いままで — 翻訳を外注する
製品資料・PDFの翻訳を1文字単価で翻訳会社へ出す
件数が増えるほど、費用も増える
品質は外注先のスタッフ次第
契約をやめれば、翌月から何も残らない
これから — AIの仕組みを社内に作る
PDFをレイアウトを保ったまま自社サーバーで翻訳する仕組みを作ります(PDFMathTranslateの導入実績あり)
件数が10倍でも、追加費用はほぼ増えない
判断・承認は人に残す。事故なく続く形
仕組み・コード・手順が御社の資産に残る

作る仕組み — 翻訳の場合

1

レイアウト保持のPDF翻訳(15ページ3分・費用0円の実測)

2

用語集による訳語統一

3

社外秘文書を外部に送らない

外注のままがいい場合も、あります

契約書・広告文・出版物のように、訳文がそのまま外に出るものは、プロの翻訳者が合っています。当社が作るのは、社内で読むための翻訳です。

どちらが合うかは、いまの件数・費用・社内の人手で決まります。相談の段階で、外注のままが合理的ならそう言います。

土台にする当社の製品

ゼロから作らず、当社が作って販売している次のシステムを土台にします。

費用 — AI-IT顧問契約と同一です

15万円月15時間・税別
(1時間あたり10,000円)
翻訳の自動化の構築も、その後の改善も、この時間の中で行います
月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円に
成果物(仕組み・コード・手順)はすべて御社に帰属
提供はこの業務に限らず、ITでできることをひととおり

詳しい条件はAI-IT顧問契約のページへ。オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモートの組み合わせで進めます。

Kurageさん
ぜんぶ、うちで毎日動いてる実物だよ

なぜ「作れます」と言えるのか

企画 → 設計 → デザイン → 開発 → 出品 → PV動画 → SEO・マーケまで、 当社自身の業務がこの型で毎日動いています。下の6枚はすべて実際の画面と成果物。 押せば実物に飛べます。

この一連の流れを、御社の業務に対して同じように作るのが本サービスです。

よくあるご質問

社内の仕組みと外注、両方使うことはできますか

できます。契約書や広告文など社外に出る文書は外注を続け、製品資料や社内共有用のPDFのように社内で読むための文書だけ自社サーバーの仕組みに移す、という分け方をしている会社もあります。

PDFMathTranslateとはどのようなものですか

PDFのレイアウトを保ったまま文書内のテキストを翻訳するためのツールです。当社ではこれを自社サーバー上で動かす仕組みとして導入し、図や表を含むPDFでも体裁を崩さずに翻訳できるようにしています。

社内の仕組みに切り替えると、翻訳の品質はどう確認すればよいですか

実際に使っている製品資料で翻訳結果を確認し、製品名や技術用語の訳が社内の呼び方と合っているかを見ます。合っていない語があれば用語集に登録していくことで、資料ごとの表記のブレを減らせます。

費用はいくらですか?

AI-IT顧問契約と同一です。月15時間・税別150,000円(1時間あたり10,000円)。月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円になります。仕組みの構築も、その後の改善も、この時間の中で行います。

対応地域は?

オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモート作業の組み合わせで進めます。仕組みの構築自体はリモートで完結することがほとんどです。

まず、いまの翻訳の回し方を聞かせてください

外注のままが合理的な場合は、そう言います。比べるところからで構いません。

相談する(無料)

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