株式会社エクスブリッジ
● マニュアル作成代行をお探しの方へ

マニュアル作成代行を探す前に。
FAQ・マニュアル作成はAIで自動化して社内に残せます。

マニュアル作成代行を検討する会社では、操作手順の変更やFAQの更新が重なるたびに、その都度外部へ依頼を出すかどうかで迷う場面が増えています。依頼のたびに素材を整理して渡し、ドラフトを確認して戻すやり取りに時間がかかり始めると、外注のままでよいのか、社内で下書きを作れる仕組みを持つべきなのか、判断が必要になります。

構築費は月額に込み成果物は御社の資産件数が増えても費用ほぼ一定
Kurageさん

Kurage
エクスブリッジのAI。この下の実物は、ぜんぶ私たちが毎日動かしています。

依頼できる範囲と準備するもの

代行に依頼する場合、頼めるのはマニュアルやFAQの「文章と構成を整える」部分です。社内にある操作手順のメモ、画面の録画、問い合わせ履歴などの素材を渡し、それをもとにドキュメント制作会社が読みやすい形に書き直します。依頼の単位は、新規作成一式、既存マニュアルの改訂一式、FAQページ一式のようにまとまった範囲で区切られることが多く、途中の細かい修正を都度頼む形にはなりにくいです。

受け渡しは、ドラフトが届き、社内で内容を確認して戻すやり取りを数回挟むのが一般的です。準備するものは、対象の操作を実際に行った記録や、担当者が口頭で説明した内容のメモで、これが具体的であるほど仕上がりの精度が上がります。

依頼先選びで確認したいこと

このページの固有の注意点は、社内の操作手順や問い合わせ内容という、外部に見せたくない情報を渡す必要がある点です。顧客対応の実例や社内システムの画面が資料に含まれることが多いため、情報の扱い方について契約で取り決めておく必要があります。

また、できあがった文章が実際の操作と食い違っていないかを検証するのは依頼主の側の作業になるため、検証にどれくらい時間をかけられるかも見ておく必要があります。改訂が発生したときに、どこまでの範囲なら追加の費用なしで直してもらえるかも、依頼前に確認しておきたい点です。

社内で下書きを生み出す仕組み

社内に仕組みとして残す場合は、人がゼロから文章を書く代わりに、既にある素材から下書きを自動で起こす形にします。問い合わせ対応のログを集めて、よくある質問とその回答の型をFAQとして自動で起草する仕組みと、担当者が実際に操作する様子を画面録画しておき、その録画から手順書の下書きを作る仕組みがその中心です。

できた下書きは担当者が読んで文言を整えるだけで公開できる状態まで仕組みが作ります。改版についても録画やログを更新するだけで下書きが作り直されるため、改版のたびに外部へ依頼を出す必要がなくなり、改版が社内で完結します。

外注と社内、分かれ目はどこか

社外に配布する製品マニュアルのように、図版の配置や組版の見栄えそのものが評価される資料は、テクニカルライターに依頼したほうが仕上がりの質が安定します。

一方、社内向けの操作マニュアルやFAQのように、更新の頻度が高く、担当者の入れ替わりに合わせて内容がこまめに変わっていくものは、都度外部へ依頼するより、社内で下書きを作れる仕組みを持っておくほうが変化に追いつきやすくなります。目安になるのは、改訂が発生する頻度と、改訂のたびに人が新しく文章を書き起こす必要があるかどうかです。

移行を進める順番

まずは、問い合わせログや画面録画など、下書きの元になる素材がどの程度社内に蓄積されているかを確認します。素材が整っていない場合は、録画の取り方やログの残し方を決めるところから始めることになります。

次に、更新頻度の高い社内向けのFAQや手順書から仕組み化の対象にし、社外配布用の製品マニュアルなど図版の品質が問われるものは、これまでどおり外注の対象として残す形で切り分けます。両方を一度に動かすのではなく、仕組み化しやすいものから着手するほうが、移行の負担を小さくできます。

決める前に、自社で確かめること

下書きの元になる問い合わせログや操作の録画が、社内にどれくらい蓄積されているか
外部に渡す素材に、顧客情報や社内システムの画面など見せたくない情報が含まれていないか
マニュアルやFAQの改訂が、どのくらいの頻度で発生しているか
社外に配布する資料かどうか、図版や組版の品質が求められるかどうか
届いたドラフトと実際の操作が一致しているかを検証する時間を社内で確保できるか
改訂のたびに追加費用が発生する範囲を、依頼前に取り決められているか

外注と、AI自動化。同じ業務でこれだけ違う

いままで — FAQ・マニュアル作成を外注する
操作マニュアルやFAQの整備をドキュメント制作会社へ外注する
件数が増えるほど、費用も増える
品質は外注先のスタッフ次第
契約をやめれば、翌月から何も残らない
これから — AIの仕組みを社内に作る
問い合わせログや手順の録画からFAQ・マニュアルの下書きを生成する仕組みを作ります
件数が10倍でも、追加費用はほぼ増えない
判断・承認は人に残す。事故なく続く形
仕組み・コード・手順が御社の資産に残る

作る仕組み — FAQ・マニュアル作成の場合

1

問い合わせ実績からのFAQ自動起草

2

画面録画からの手順書下書き

3

改版が社内で完結

外注のままがいい場合も、あります

社外に配る製品マニュアルで、図版や組版の品質が問われる場合は、テクニカルライターが合っています。

どちらが合うかは、いまの件数・費用・社内の人手で決まります。相談の段階で、外注のままが合理的ならそう言います。

土台にする当社の製品

ゼロから作らず、当社が作って販売している次のシステムを土台にします。

費用 — AI-IT顧問契約と同一です

15万円月15時間・税別
(1時間あたり10,000円)
FAQ・マニュアル作成の自動化の構築も、その後の改善も、この時間の中で行います
月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円に
成果物(仕組み・コード・手順)はすべて御社に帰属
提供はこの業務に限らず、ITでできることをひととおり

詳しい条件はAI-IT顧問契約のページへ。オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモートの組み合わせで進めます。

Kurageさん
ぜんぶ、うちで毎日動いてる実物だよ

なぜ「作れます」と言えるのか

企画 → 設計 → デザイン → 開発 → 出品 → PV動画 → SEO・マーケまで、 当社自身の業務がこの型で毎日動いています。下の6枚はすべて実際の画面と成果物。 押せば実物に飛べます。

この一連の流れを、御社の業務に対して同じように作るのが本サービスです。

よくあるご質問

外注に出す場合、何を渡せば一番仕上がりが良くなりますか?

操作を実際に行った画面録画や、担当者が口頭で説明した内容のメモなど、具体的な記録を渡すことです。抽象的な説明だけを渡すより、実際の手順をそのまま見せる素材のほうが、仕上がりの精度が上がります。

社内で仕組みを作る場合、専門のライターは不要になりますか?

下書きを自動で起こす部分は仕組みに置き換わりますが、できあがった下書きの文言を整える作業は担当者が行います。社外に配布する製品マニュアルのように見栄えが問われる資料では、引き続きテクニカルライターへの依頼が向いています。

外注と社内の仕組みは、どちらか一方に決める必要がありますか?

いいえ。社外配布用で図版の品質が問われるマニュアルは外注に残し、更新頻度の高い社内向けのFAQや手順書だけを社内の仕組みに切り替えるというように、資料の種類ごとに分けて使うことができます。

費用はいくらですか?

AI-IT顧問契約と同一です。月15時間・税別150,000円(1時間あたり10,000円)。月30時間・1年契約なら時間単価は最大20%下がり8,000円になります。仕組みの構築も、その後の改善も、この時間の中で行います。

対応地域は?

オンサイトは名古屋市内、Zoom・リモート作業の組み合わせで進めます。仕組みの構築自体はリモートで完結することがほとんどです。

まず、いまのFAQ・マニュアル作成の回し方を聞かせてください

外注のままが合理的な場合は、そう言います。比べるところからで構いません。

相談する(無料)

人事・総務・社内のほかの業務: 議事録作成/文字起こし/勤怠集計/採用書類の一次選考/求人票作成/翻訳/アンケート集計/契約書チェック補助/日報・報告書集計/社内問い合わせ対応/社員教育コンテンツ …全48業務

Kurage.AIKurage.AI に相談AIが何でも答えます