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IT導入補助金・ものづくり補助金、うちで使えるのはどれ?会社の条件からAIが絞り込む「補助金AIチャット」を開発中

IT導入補助金・ものづくり補助金、うちで使えるのはどれ?会社の条件からAIが絞り込む「補助金AIチャット」を開発中

2026年10月01日約4分で読めますIT導入補助金

業種・従業員数・地域・やりたいこと(IT導入・設備投資・事業承継など)を話すと、いま申請できる補助金と補助率・上限額・締切を、デジタル庁のjGrantsの公開情報から規則で絞り込んで答えるAI相談システム「Kurage 補助金AIチャット」を開発中です。検索の需要と、いまの補助金ナビとの違いを書きます。

補助金は数が多く、対象や締切も細かく分かれています。業種・従業員数・地域・やりたいことを話すと、いま申請できる補助金を絞り込んで答えるAI相談システムを開発しています。名前は Kurage 補助金AIチャット です。

Kurage 補助金AIチャット(開発中)

まだシステムはありません。先に入口のページだけを公開し、使いたい方からの問い合わせやアクセスを見てから作ります。

補助金の名前で検索している人が多い

キーワードプランナーで測ると(2026年10月1日)、こういう語が検索されています。

補助金の名前は知っていても、自分の会社が対象になるのか、いま公募しているのか、締切はいつかは、公募要領を読まないと分かりません。

会社の条件を話すだけで

予定している答え方は次のとおりです。

採択されるかは判定しない

絞り込みは、補助金の公開情報(対象・補助率・上限額・締切)を規則で当てはめて行います。AIはその結果を言い換えるだけなので、存在しない補助金や金額を作りません。採択されるかどうかは審査で決まるので、判定しません。

jGrantsにはすべての補助金・助成金が載っているわけではありません。対応している範囲は、画面に明記します。

いまの補助金ナビとの違い

当社にはすでに Kurage 補助金ナビ があります。条件を選んで絞り込む画面で、デジタル庁のjGrantsの公開情報を使っています。補助金AIチャットは、会社の状況を言葉で話すと、それを条件に直して絞り込み、結果を説明する形にします。申請書の様式を埋める 申請書記入アシスト と組み合わせることも考えています。

作る前に、入口だけを出した理由

中小企業が自分で使うのか、士業や商工会議所が相談の一次対応に使うのか、IT・設備の販売会社がお客様への提案に使うのかで、必要な画面と補助金の範囲が変わります。使いたい方の声を聞いてから、開発の順番と仕様を決めます。

使ってみたい方へ

士業・支援機関のサイトへの設置や、AIエージェントから呼べるMCPサーバーの形を考えています。お気軽にお問い合わせください。

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読んで、自分でやるか任せるか

記事のとおりに進めて詰まったら、そこから先は任せてください。名古屋の会社です。概算見積は無料です。

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