Kurage 補助金AIチャットとは
Kurage 補助金AIチャットとは、業種・従業員数・地域・やりたいことを入れると、デジタル庁のjGrantsなどの公開情報から、いま申請できる補助金と補助率・上限額・締切を規則で絞り込み、その結果をAIが説明するAI相談システムです。現在開発中で、導入のご相談を受け付けています。
こんな質問に、こう答える予定です
社員10人の製造業。設備を入れたいが、使える補助金は?
jGrantsの公開情報から、業種・従業員数・地域・目的が合う補助金を絞り込み、補助率・上限額・締切の近い順に示します。
会計ソフトを入れたい。IT導入補助金は使える?
対象・補助率・申請の流れと、いま公募中かどうかを示します。公募が終わっている場合は、次の公募の時期が公表されていればそれを添えます。
締切が近い補助金だけ知りたい
条件に合う補助金を締切の近い順に並べ、申請に要る準備(事業計画書・見積書など)の目安を添えます。
事業を引き継ぐ予定。使える補助金は?
事業承継・引継ぎに使える補助金を、対象となる場面ごとに示します。
答えの決め方(AIに結論を作らせない)
質問は「会社の条件」と「やりたいこと」です。システムが補助金の公開情報(対象・補助率・上限額・締切)を規則で当てはめて候補を絞ります。AIはその結果だけを受け取って言い換えるので、存在しない補助金や金額を作りません。採択されるかどうかは判定しません。
使う公開データ
| データ | 答えに使うこと |
|---|---|
| jGrants(デジタル庁) | 補助金の公募情報(対象・補助率・上限額・締切)。出典の表示が条件 |
| 各補助金の公募要領(中小企業庁など) | 対象や要件の確認。条件は公募要領の記載で確かめる |
| 自治体の補助金の公表情報 | 導入する地域の独自の補助金。地域ごとに取り込む |
データの利用条件(出典の表示・商用利用の可否)は、取り込む前にデータごとに確認します。
使う人・置く場所
- 中小企業の経営者・総務(使える補助金の下調べ)
- 士業・コンサルタント(顧問先への提案)
- 商工会議所・支援機関(相談の一次対応)
- IT・設備の販売会社(お客様への提案)
いま使える当社のシステム(このAI相談の土台)
開発中のAI相談は、すでに公開している次のシステムを組み合わせて作ります。それぞれは単体でいま使えます。
Kurage 補助金AIチャットを使いたい方へ
開発中のため、対象の地域・必要な項目・置き方(自社サイトに埋め込む/自社サーバーに置く/AIエージェントから呼ぶ)を伺って仕様を決めます。お問い合わせは無料です。Zoomでも対面(名古屋近郊)でも。
導入について問い合わせる AI-IT顧問契約(名古屋市内)よくあるご質問
どの補助金に対応しますか?
デジタル庁のjGrantsに載っている補助金を中心に、導入する地域の自治体の補助金も取り込みます。jGrantsにはすべての補助金・助成金が載っているわけではないため、対応範囲は画面に明記します。
採択されるかどうかも分かりますか?
分かりません。採択は審査で決まるため、このシステムは「対象になりそうな補助金と申請先・締切」を示すところまでです。
いまの補助金ナビと何が違いますか?
補助金ナビは条件を選んで絞り込む画面です。補助金AIチャットは、会社の状況を言葉で話すと条件に直して絞り込み、結果を説明します(開発中)。
自社のサイトや顧問先向けに置けますか?
その前提で開発しています。士業・支援機関のサイトへの設置や、AIエージェントから呼べるMCPサーバーの形を想定しています。
いつから使えますか?
現在開発中です。導入を検討している方のご要望に合わせて、開発の順番と仕様を決めます。お問い合わせください。