株式会社エクスブリッジ

SaaSとオープンソース

learningBOXの代わりになる
オープンソース(OSS)3件

learningBOXは、社内研修や資格対策向けの教材配信とテスト、成績管理をまとめて行うeラーニングサービスです。すでに利用している会社が費用や機能の見直しを検討する際、あるいはこれから導入する会社が他の選択肢と比べる際に、確認しておきたい点を整理します。

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learningBOXとは?

learningBOXは、learningBOX株式会社が提供するeラーニングサービスです。動画やスライド、PDFなどの教材をオンラインで配信し、選択式や記述式のテストを作成して受講者の理解度を確認できます。受講状況や成績を一覧で管理できるため、社内研修の実施記録や、資格学校・研修会社が受講者の学習進捗を把握する用途で使われています。教材作成からテスト運用、成績確認までを一つの管理画面で行える点が特徴です。

提供元はlearningBOX株式会社です。読み方は「ラーニングボックス」。

learningBOXの料金の仕組み

料金は、登録する受講者数やID数に応じて段階的に変わる形が一般的です。利用規模の小さい研修から、受講者数の多い資格対策まで幅広く対応できるよう、複数のプランが用意されていることが多く、必要に応じて機能を追加するオプションが設けられている場合もあります。具体的な金額や最新のプラン構成は変更されることがあるため、公式サイトで確認することをおすすめします。

金額は改定されるため、本ページには載せていません。最新の料金は提供元の公式サイトでご確認ください。

learningBOXから乗り換えるときに、代わりに必ず要る機能

  • 動画・PDF・スライドなど教材ファイルのアップロードと配信
  • 選択式・記述式などテスト問題の作成と自動採点
  • 受講者ごとの成績・受講進捗の一覧管理
  • 受講者アカウントの登録と権限・グループ設定
  • 合格基準の設定や再受験回数の制御
  • 修了証・合格証の発行機能
  • 成績データや受講者情報のエクスポート

データの持ち出しと移行で気をつけること

動画やPDFなどの教材ファイルは比較的取り出しやすい一方、テスト問題は作成時の形式が移行先と異なることが多く、そのままでは読み込めず作り直しが必要になる場合があります。成績データや受講者の進捗記録はCSV等で書き出せるか事前に確認しておくと安心です。切り替えの際は、既存の教材とテストを新しい仕組みに移したうえで一定期間並行稼働させ、受講者の成績が正しく引き継がれているかを確認してから本切り替えする進め方が安全です。

learningBOXと同じことができるオープンソース3件

以下は、learningBOXが扱う業務と同じ用途に使えるオープンソースです。当社がGitHubの公開情報からライセンスと日本語対応を実測して並べています。名前をクリックすると、そのソフトで何をどう作るかの説明に移ります。

名前できることライセンス受託での構築・納品日本語デモ・購入
MoodleAzure上で拡張性の高いMoodleクラスターを構築するためのツールとガイダンスです。MIT制限なし日本語ファイルなし—
Chamilo使いやすさとアクセシビリティに焦点を当てた学習管理システムです。GPL-3.0可(配布時はソース公開の義務)日本語ファイルあり—
ClassroomIO企業向けの教育プラットフォームを提供するオープンソースソフトウェアです。AGPL-3.0可(社外公開時は改変部分の公開義務)日本語ファイルなし—

並びはライセンスの自由度が高い順です。「制限なし」のものは、当社が改変して納品することに制約がありません。「再販不可」のものは御社が自社の業務で使う分には問題ありませんが、第三者へのホスティング提供はできません。日本語欄が「日本語ファイルなし」であれば、日本語化から着手します。

learningBOXを置き換えるときの注意

Moodleは世界の大学で使われている定番のeラーニング基盤で、機能の幅ははるかに広いです。逆に言えば設定項目が多く、小規模な社内研修には過剰なことがあります。教材数が少ないなら、動画と確認テストだけの簡素な仕組みを作るほうが早い場合もあります。

やりたいことから探すなら

learningBOXに限らず、同じ業務に使えるオープンソース(OSS)をライセンス・日本語対応・更新状況の実測つきで比較した一覧です。

社内Wikiのオープンソース一覧・比較 業務マニュアル・手順書の整備のオープンソース一覧・比較

learningBOXを使い続けたほうがよいのは、どんな場合ですか?

短期間で教材配信とテストの仕組みを立ち上げたい場合や、国内向けのサポートを受けながら運用したい場合は、使い続けるほうが負担が少ないことがあります。特に資格対策のように問題形式が多様で、成績管理を細かく行いたい用途では、まとまった機能が一つの画面で完結している点がそのまま利点になります。

learningBOXからの見直しを、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。土台にするオープンソースが決まっている場合は、税込110,000円からのカスタマイズと導入があります。

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よくあるご質問

Moodleに乗り換えれば費用を抑えられますか

Moodleはソフトウェア自体は無償で利用できますが、サーバーの構築や運用、設定作業は自社またはどこかに依頼して行う必要があります。これらの作業にかかる手間や費用を含めて考える必要があり、必ずしも総コストが下がるとは限りません。

教材数が少ない社内研修でもMoodleは向いていますか

Moodleは世界の大学でも使われる機能の幅が広い基盤ですが、その分設定項目も多く、教材数が少ない社内研修には機能が過剰になりがちです。動画と確認テストだけで済む場合は、より簡素な仕組みのほうが早く立ち上げられることがあります。

作成したテスト問題はそのまま他のシステムに移せますか

テスト問題の保存形式はサービスごとに異なるため、そのまま読み込めないことが一般的です。問題文や選択肢は移行先の形式に合わせて作り直すか、変換の手間がかかることを前提に移行計画を立てる必要があります。

費用はどのくらいかかりますか?

土台にするオープンソースが決まっている場合は、合計10時間以内・税込110,000円からのカスタマイズと導入があります。何を使うか決まっていない場合は、名古屋市内なら1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入で、実際に動くものを1つ以上作ります。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。

learningBOXはlearningBOX株式会社の商標または登録商標です。本ページは当社が独自にまとめた比較情報であり、learningBOX株式会社が提供・監修するものではありません。料金や機能は変更される場合があるため、最新の情報は提供元の公式サイトをご確認ください。

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