業務マニュアル・手順書の整備に使える、当社の製品(オンプレミス)
OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。
業務マニュアル・手順書の整備とは?
業務マニュアル・手順書の整備とは、作業手順が人によってばらばらという状態を仕組みで解消することです。ゼロから作らなくても、同じ用途で世界中に使われているオープンソースがあります。当社はそれを土台に、日本語化と自社向けの変更を加えて導入します。月額のユーザー課金は発生しません。
業務マニュアル・手順書の整備まわりの業務を外注している方へ
代行や外注に出している業務を、AIの仕組みとして社内に作る場合の比較です。外注のままがいい場合も書いています。
業務マニュアル・手順書の整備のオープンソース、まずどれを見ればよいですか?
44件すべてを比べる必要はありません。当社が実測した規模(GitHubスター)・日本語ロケールの有無・そのまま触れるデモがあるかの3点で、当てはまりの強い上位から6件を挙げます。名前がその分類の一般名詞のままのものと、1年以上更新が止まっているものは外しています。どれもソフト自体は無料なので、気になったものは自社サーバーに置いて試せます。
| 名前 | どんなものか | 選ぶ根拠(当社の実測) |
|---|---|---|
| PDFMathTranslate | 英語のPDFを、レイアウト・数式・図表を保ったまま日本語にするオープンソース。翻訳エンジンを自社サーバーのローカルLLMや完全オフラインに切り替えられるので、文書を社外に出さずに翻訳できます。 | GitHubスター36,687/日本語ファイルなし(UIは英語・中国語。翻訳先として日本語に対応)/ライセンスAGPL-3.0/開発は現在も活発 |
| Kurage App Store | AIエージェントが設置・改変できる業務システムを配布・販売するオープンソースのストア基盤です。 | 日本語で開発・提供。/ライセンスMIT |
| Docmost | Notion・Confluenceの代替になる、自社サーバーで動く社内Wiki・ドキュメント共有OSS。リアルタイム共同編集、スペース、ページ階層、Draw.io/Excalidraw/Mermaidの図、全文検索、Markdown入出力を備えます。 | GitHubスター21,433/本家同梱の日本語は実測100%(1,339/1,339キー)。設定で日本語を選ぶだけ。ただし日本語全文検索に複合語の穴があり、当社の書き方規約で回避(記事参照)。/ライセンスAGPL-3.0/開発は現在も活発 |
| BookStack | BookStackを日本語で使うための案内。本・章・ページの階層で社内マニュアルや手順書を整理できます。日本語ファイルあり、ライセンスはMIT。導入手順と、既存の文書からの移行相談まで。 | GitHubスター19,002/日本語ロケールあり(14ファイル)/ライセンスMIT/開発は現在も活発 |
| Wiki.js | Node.jsで構築された、モダンで強力なWikiアプリケーションです。 | GitHubスター28,785/日本語ロケールなし=日本語化から着手/ライセンスAGPL-3.0/開発は現在も活発 |
| kotaemon | 自社ドキュメントと対話できるオープンソースのRAGベースのチャットツールです。 | GitHubスター25,801/日本語ロケールなし=日本語化から着手/ライセンスApache-2.0/開発は現在も活発 |
この並びは実測値による機械的な順位で、広告や紹介料による順位付けはしていません(2026年10月08日時点)。44件すべての一覧はこのページの下にあります。
業務マニュアル・手順書の整備のオープンソース 比較表(ライセンス・日本語対応・導入キット)
掲載44件のうち、GitHub の公開ファイルに日本語ロケールが実在するのは13件、無いのは29件(2026年10月08日時点)。導入キット(手順書・docker構成・バックアップまで)があるのはPDFMathTranslate・Docmost。
| 名前 | ライセンス | 日本語ロケール(実測) | 最終更新 | GitHubスター | 当社の日本語デモ | 導入キット |
|---|---|---|---|---|---|---|
| PDFMathTranslate | AGPL-3.0 | 日本語ファイルなし(UIは英語・中国語。翻訳先として日本語に対応) | 約1か月前 | 36,687 | — | 導入キットあり |
| Kurage App Store | MIT | 日本語で開発・提供。 | — | — | — | — |
| Docmost | AGPL-3.0 | 本家同梱の日本語は実測100%(1,339/1,339キー)。設定で日本語を選ぶだけ。ただし日本語全文検索に複合語の穴があり、当社の書き方規約で回避(記事参照)。 | 約2か月前 | 21,433 | — | 導入キットあり |
| BookStack | MIT | あり(14ファイル) | 約2か月前 | 19,002 | — | — |
| Wiki.js | AGPL-3.0 | なし | 約2か月前 | 28,785 | — | — |
| kotaemon | Apache-2.0 | なし | 約3か月前 | 25,801 | — | — |
| mediawiki | LGPL-2.1 | あり(15ファイル) | 約2か月前 | 5,150 | — | — |
| DokuWiki | GPL-2.0 | あり(86ファイル) | 約2か月前 | 4,708 | — | — |
| gollum | MIT | なし | 約10か月前 | 14,312 | — | — |
| hedgedoc | AGPL-3.0 | なし | 約1か月前 | 7,377 | — | — |
| growi | MIT | あり(27ファイル) | 約2か月前 | 1,464 | — | — |
| crowi | MIT | あり(56ファイル) | 約2か月前 | 1,099 | — | — |
日本語ロケールは各リポジトリの公開ファイル一覧から日本語の実ファイルを数えた結果、最終更新は GitHub の最終 push 日です。ライセンスは導入前に必ず原文で確認してください。上限12件、並びは規模・日本語・デモ・更新の実測値による機械的な順位です。
業務マニュアル・手順書の整備を自分で入れるなら(導入キット・オンプレミスの製品)
この分類のうち、当社が実際に立てて手順書・設計テンプレート・docker構成・バックアップまでまとめた導入キットと、同じ用途で当社が作った設置手順つきのオンプレミスの製品です。開発を依頼せず自社で立てたい場合の早道です。
いま使っている有料サービスの代わりを探しているなら
サービス名から、同じ業務に使えるオープンソースを引けるページもあります。費用の仕組みの違いと、置き換えの候補、使い続けたほうがよい場合まで書いています。
Google Keepの代わりになるオープンソース Evernoteの代わりになるオープンソース Grammarlyの代わりになるオープンソース Confluenceの代わりになるオープンソース Feedlyの代わりになるオープンソース esaの代わりになるオープンソース
有料のクラウドサービスと、オープンソースは何が違いますか?
違いは主に、費用のかかり方・データの置き場所・変更できる範囲の3つです。業務マニュアル・手順書の整備を無料で始めたい場合、この表のどちらが自社に合うかを先に決めると迷わなくなります。
| 比べる点 | オープンソース(自社サーバー) | 有料のクラウドサービス |
|---|---|---|
| ソフトの費用 | 無料。ソースコードが公開されている | ユーザー数×月額。人が増えると増える |
| 実際にかかる費用 | サーバー代と、導入・日本語化・改造の費用 | 月額利用料(+初期費用) |
| データの置き場所 | 自社が決めたサーバー | 提供会社のサーバー |
| 画面・項目の変更 | ソースを直せる範囲すべて | 提供会社が用意した設定の範囲まで |
| 日本語 | 掲載44件のうち29件(66%)は日本語ロケールなし。日本語化が要る | 国内サービスなら最初から日本語 |
| サポート | 自社、または委託先が見る | 提供会社のサポート窓口 |
| やめるとき | データもソフトも手元に残る | 解約前にデータの持ち出しが要る |
当社は、この表の左側(オープンソースを自社サーバーに置く形)を選んだ会社に対して、日本語化・画面の変更・既存システムとの連携を行っています。右側のほうが向いていると判断した場合は、その旨をお伝えします。
この分類の実測データ
実測データとは、掲載している44件について当社がGitHubの公開情報から数えた内訳のことです。日本語対応は、配布用のビルド成果物を除いた日本語ロケールの実ファイル数で判定しています。
| 掲載件数 | 44件 |
|---|---|
| 日本語ロケールなし | 29件(66%)— 日本語化から着手します |
| 日本語ロケールあり | 15件 |
| GitHubスター中央値 | 422 |
| 多いライセンス | MIT(23件)、AGPL-3.0(7件)、Apache-2.0(5件) |
出所: 各リポジトリのGitHub公開情報を当社で集計(2026年10月08日時点)。ライセンスは導入前に必ず個別に確認します。
掲載している44件をすべて見る
この一覧とは、業務マニュアル・手順書の整備という用途に当てはまるオープンソースを、当てはまりの強い順に並べたもののことです。名前をクリックすると、その土台で何をどう作るかの説明に移ります。
| 名前 | できること | ライセンス | スター | 最終更新 | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| typemill | Markdownをベースとしたフラットファイル型のCMSです。 | MIT | 612 | 2026年8月 | 日本語ファイルなし | — |
| BookStack | BookStackを日本語で使うための案内。本・章・ページの階層で社内マニュアルや手順書を整理できます。日本語ファイルあり、ライセンスはMIT。導入手順と、既存の文書からの移行相談まで。 | MIT | 19,002 | 2026年8月 | 日本語ファイルあり | — |
| jvs-knowledge-ui | 企業向けのオンラインドキュメント管理および知識共有プラットフォームです。 | Apache-2.0 | 209 | 2026年1月 | 日本語ファイルなし | — |
| pokequest-wiki | Web向けに設計されたポケモンクエストの図鑑アプリケーションです。 | MIT | 56 | 2026年6月 | 日本語ファイルなし | — |
| jvs-apply-document | 企業向けのオンラインドキュメント管理・知識共有プラットフォームです。 | Apache-2.0 | 51 | 2026年1月 | 日本語ファイルなし | — |
| specrag | 製品要件定義書や業務ルールなどのドキュメントを管理する証拠型RAG知識ベースです。 | MIT | 98 | 2026年6月 | 日本語ファイルなし | — |
| PDFMathTranslate | 英語のPDFを、レイアウト・数式・図表を保ったまま日本語にするオープンソース。翻訳エンジンを自社サーバーのローカルLLMや完全オフラインに切り替えられるので、文書を社外に出さずに翻訳できます。 | AGPL-3.0 | 36,687 | 2026年9月 | 日本語ファイルなし(UIは英語・中国語。翻訳先として日本語に対応) | — |
| Wiki.js | Node.jsで構築された、モダンで強力なWikiアプリケーションです。 | AGPL-3.0 | 28,785 | 2026年8月 | 日本語ファイルなし | — |
| kotaemon | 自社ドキュメントと対話できるオープンソースのRAGベースのチャットツールです。 | Apache-2.0 | 25,801 | 2026年7月 | 日本語ファイルなし | — |
| Docmost | Notion・Confluenceの代替になる、自社サーバーで動く社内Wiki・ドキュメント共有OSS。リアルタイム共同編集、スペース、ページ階層、Draw.io/Excalidraw/Mermaidの図、全文検索、Markdown入出力を備えます。 | AGPL-3.0 | 21,433 | 2026年8月 | 本家同梱の日本語は実測100%(1,339/1,339キー)。設定で日本語を選ぶだけ。ただし日本語全文検索に複合語の穴があり、当社の書き方規約で回避(記事参照)。 | — |
| gollum | Gitを活用したシンプルなWikiシステムです。 | MIT | 14,312 | 2025年11月 | 日本語ファイルなし | — |
| codimd | あらゆるプラットフォームで利用可能なリアルタイム共同編集Markdownノートです。 | AGPL-3.0 | 10,133 | 2025年10月 | 日本語ファイルが一部のみ | — |
| hedgedoc | 共同編集が可能なMarkdownエディタです。 | AGPL-3.0 | 7,377 | 2026年8月 | 日本語ファイルなし | — |
| mediawiki | Wikipediaでも採用されている共同編集ソフトウェアです。 | LGPL-2.1 | 5,150 | 2026年8月 | 日本語ファイルあり | — |
| DokuWiki | PHPで動作するオープンソースのWikiエンジンです。 | GPL-2.0 | 4,708 | 2026年8月 | 日本語ファイルあり | — |
| vault-ai | 独自の知識ベースを学習させたChatGPTのようなチャットシステムです。 | MIT | 3,387 | 2025年7月 | 日本語ファイルなし | — |
| otterwiki | Python、Markdown、Gitをベースとした最小限の構成のWikiです。 | MIT | 1,516 | 2026年8月 | 日本語ファイルなし | — |
| growi | Markdownを活用したチーム向けのコラボレーションソフトウェアです。 | MIT | 1,464 | 2026年8月 | 日本語ファイルあり | — |
| crowi | チーム内の知識共有を促進するためのMarkdownWikiです。 | MIT | 1,099 | 2026年8月 | 日本語ファイルあり | — |
| leafwiki | 外部データベースを必要としない、軽量なセルフホスト型Wikiシステムです。 | MIT | 1,059 | 2026年8月 | 日本語ファイルなし | — |
| JamTools | 多機能なツールを網羅したクロスプラットフォーム対応のユーティリティソフトです。 | Apache-2.0 | 730 | 2026年5月 | 日本語ファイルなし | — |
| text | Markdown形式を用いた共同ドキュメント編集ツールです。 | AGPL-3.0 | 653 | 2026年8月 | 日本語ファイルあり | — |
| WikiDocs | Markdownファイルで情報を管理できる、データベース不要のWikiです。 | MIT | 514 | 2026年8月 | 日本語ファイルが一部のみ | — |
| OpenIPC Wiki | 社内情報の共有やドキュメント管理を行うためのWikiツールです。 | GPL-3.0 | 440 | 2026年8月 | 日本語ファイルなし | — |
| Frappe Wiki | Frappeをベースとした、自由度の高いオープンソースのWikiシステムです。 | MIT | 428 | 2026年8月 | 日本語ファイルなし | — |
| wikmd | Markdown形式のファイルを利用したファイルベースのWikiシステムです。 | MIT | 422 | 2026年8月 | 日本語ファイルなし | — |
| ai-localbase | ローカル環境で動作するAI知識ベースシステムです。 | MIT | 371 | 2026年8月 | 日本語ファイルなし | — |
| go-rag | Go言語とVue.jsで構築された、知識ベースを活用したRAGシステムです。 | Apache-2.0 | 324 | 2025年11月 | 日本語ファイルなし | — |
| teedoc | MarkdownやJupyter Notebookから静的なドキュメントサイトを生成するツールです。 | MIT | 267 | 2025年5月 | 日本語ファイルあり | — |
| AzureDevOps.WikiPDFExport | Azure DevOps Wikiの内容をPDF形式で書き出すためのツールです。 | MIT | 220 | 2025年10月 | 日本語ファイルなし | — |
| Pepperminty-Wiki | 軽量でモジュール式のセルフホスト型Wikiシステムです。 | MPL-2.0 | 206 | 2026年4月 | 日本語ファイルなし | — |
| jdocmunch-mcp | 構造化されたセクションインデックスによる効率的なドキュメント探索用MCPサーバーです。 | MIT | 203 | 2026年8月 | 日本語ファイルなし | — |
| collectives | グループで知識を共有し、共同で文書を作成・整理するためのプラットフォームです。 | AGPL-3.0 | 191 | 2026年8月 | 日本語ファイルが一部のみ | — |
| booklit | Go言語で構築された美しいコンテンツ制作システムです。 | MIT | 188 | 2026年7月 | 日本語ファイルなし | — |
| sipeed_wiki | Sipeed社が提供するドキュメント管理のためのWikiシステムです。 | MIT | 183 | 2026年8月 | 日本語ファイルなし | — |
| document-chat-system | ドキュメントの内容をAIと対話形式で検索・確認できるプラットフォームです。 | MIT | 147 | 2026年4月 | 日本語ファイルなし | — |
| wiki | AlmaLinuxプロジェクトのドキュメントを管理するためのWikiです。 | CC-BY-SA-4.0 | 116 | 2026年8月 | 日本語ファイルなし | — |
| eziwiki | Next.jsを基盤としたMarkdown形式のWiki生成ツールです。 | MIT | 108 | 2026年8月 | 日本語ファイルなし | — |
| discord-wiki-bot | Discord上でWikiページを検索・リンク表示するためのボットです。 | ISC | 92 | 2026年8月 | 日本語ファイルが一部のみ | — |
| oddmuse | データベースを必要としないシンプルなWikiエンジンです。 | GPL-3.0 | 89 | 2025年7月 | 日本語ファイルが一部のみ | — |
| llm-wiki-manager | LLMが自動で執筆・相互参照を行うWiki管理システムです。 | MIT | 63 | 2026年6月 | 日本語ファイルなし | — |
| wackowiki | 軽量で便利なWikiエンジンです。 | BSD-3-Clause | 55 | 2026年8月 | 日本語ファイルなし | — |
| quiki | Markdownを活用したファイルベースのWikiエンジンおよびサーバーです。 | ISC | 50 | 2026年2月 | 日本語ファイルなし | — |
| Kurage App Store | AIエージェントが設置・改変できる業務システムを配布・販売するオープンソースのストア基盤です。 | MIT | — | — | 日本語で開発・提供。 | — |
業務マニュアル・手順書の整備は、経営のどんな課題につながっていますか?
特定の人しかできない仕事があり、その人が休むと止まる
手順と判断の根拠を文書にして検索できる状態にすると、担当が代われる仕事が増えます。退職時に知識ごと失われる状態を止められます。
課題の出方は業種によって違います。AI導入で解決できる経営課題の一覧に、当社が名古屋の経営者から実際に相談を受ける12の言い方をまとめています。
オープンソースで業務マニュアル・手順書の整備をやるときの注意点は?
注意点とは、ソフトが無料であることと、導入して使い続けられることが別だという話です。当社が実際に構築して踏んだものを挙げます。
日本語が入っていないことが多い
掲載44件のうち29件(66%)は、GitHubの公開ファイルを数えた時点で日本語ロケールがありませんでした。管理画面が英語のままだと現場が使えないので、日本語化が最初の作業になります。
「実行ファイル1つ」でも周辺が要る
データベースやキャッシュを別に用意する必要があるものが多く、月数百円の共有レンタルサーバーでは動かない場合があります。どのサーバーが要るかは導入前に実測して判断します。
ライセンスは種類ごとに条件が違う
この分類で多いのはMIT(23件)、AGPL-3.0(7件)、Apache-2.0(5件)です。自社で使う分は自由でも、外部にサービスとして提供する場合に条件が付くものがあります。導入前に個別に確認します。
更新が止まっている製品がある
公開されていても開発が続いているとは限りません。当社はスター数と更新状況を見て、止まっている製品は土台に選びません。
どれを選べばよいですか?
選び方とは、機能の多さではなく、ライセンス・日本語対応・自社の業務との距離で絞ることです。一覧の「日本語」欄が「日本語ファイルなし」であれば、日本語化から着手します。当社は初日3時間の無料ヒアリングで現場を見てから、どれを土台にするかを提案します。土台選びだけを相談していただいても構いません。
業務マニュアル・手順書の整備を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) 業務マニュアル・手順書の整備について相談する社内の情報共有・ナレッジの他のできること
関連するできることとは、同じ業務領域にあり、並べて検討されることが多いテーマのことです。業務マニュアル・手順書の整備と一緒に手を付けると効果が出やすい範囲でもあります。
よくあるご質問
業務マニュアル・手順書の整備のオープンソースは、無料で使えますか?
ソフト自体は無料です。掲載している44件はいずれもソースコードが公開されていて、ライセンスの条件を守れば費用をかけずに自社サーバーに置いて使えます。ユーザー数に応じた月額課金もありません。無料にならないのはサーバー代と、日本語化や自社向けの変更にかかる費用です。この2つを含めても、有料のクラウドサービスを人数分契約し続けるより安くなる場合があります。
有料のクラウドサービスと、どちらを選ぶべきですか?
人数が少なく、標準の機能でそのまま足りるなら有料のクラウドサービスのほうが手間がかかりません。オープンソースが向くのは、利用人数が多くて月額が積み上がる場合、自社の業務に合わせて画面や項目を変えたい場合、データを自社のサーバーに置きたい場合です。当社は初日3時間の無料ヒアリングで現場を見たうえで、クラウドのほうが向いていればその旨をお伝えします。
社内に技術者がいなくても導入できますか?
できます。オープンソースは置いただけでは使えず、サーバーの用意、日本語化、項目の設計、既存データの移行が必要です。その部分を当社が行います。導入後は自社で直せるように、ソースコードと手順をお渡しします。
業務マニュアル・手順書の整備にオープンソースを使うと、何が違うのですか?
ゼロから作る場合と比べて、出来上がっている土台をそのまま使える分だけ短い期間で導入できます。ユーザー数に応じた月額課金も発生しません。当社が掲載している44件は、いずれも公開されているソースコードを自社サーバーに置いて動かせるものです。
日本語で使えますか?
掲載44件のうち29件(66%)は、GitHubの公開ファイルを数えた時点で日本語のロケールファイルがありませんでした。日本語で使う場合は日本語化から着手します。当社はこの作業を含めて導入します。
費用はどのくらいかかりますか?
名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。作るものが決まっている場合は税込110,000円からのプロトタイプ制作もあります。
どれを選べばよいかわからないのですが、相談だけでもよいですか?
構いません。初日3時間のヒアリングは無料です。現場のやり方を見せていただいたうえで、どれを土台にするか、そもそもオープンソースを使わないほうがよいかを含めて提案します。