Zabbix パトライト連携でイベントNOCの障害通知を可視化した学生の体験記
「Zabbix パトライト連携」をイベントNOCで実践した学生の体験記を紹介します。ZabbixのWebhookメディアタイプにJavaScriptを記述し、機器障害時の点灯と警報音を設定する流れや、ES5相当の実行環境で直面した制約を把握できます。
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インフラ知識がほぼない状態でNOCチームに参加した著者が、イベント向けWi-Fiと監視環境を構築した記録です。ZabbixからパトライトのREST APIを呼び出すWebhookコードの実装に加え、Uptime Kumaによる死活監視や異機種AP間のローミング設計も報告されています。
- ZabbixのWebhookメディアタイプによる通知実装
- JavaScriptからのパトライトREST API呼び出し
- ES5相当の実行環境におけるvar利用の制約
- Uptime KumaとSlackによる死活監視の構築
記事は著者の方がZennに公開されているものです。当社は内容を転載していません。上のリンクから元記事が開きます。
Zabbix とは
サーバー、ネットワーク、アプリケーションを常時監視するオープンソース監視基盤です。
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よくある質問
Zabbix は商用利用できますか?
Zabbix はオープンソースとして公開されています。ライセンスの条件(改変版を配布する場合の義務など)は元のリポジトリで確認してください。当社のカタログページでは、ライセンスの区分と実務上の注意点をまとめています。
Zabbix パトライト連携 で調べています。まず何を読めばよいですか?
このページで紹介しているZennの記事「インフラ知識ゼロの学生が、イベントNOCで監視システム諸々をキメてきた話」が、実際に手を動かした人の記録です。導入の可否や費用の考え方まで含めて判断したい場合は、あわせて当社のカタログページをご覧ください。
自分で導入するのが難しい場合はどうすればよいですか?
当社がOSSの導入・日本語化・サーバー構築を代行しています(税込110,000円〜)。相談は無料で、Zoomでの打ち合わせにも対応しています。「そのOSSは御社には向かない」という結論になることもあり、その場合はそうお伝えします。
読んだうえで、自分でやるか任せるか
OSSは「入れる」より「日本語で運用に乗せる」ほうが手間です。記事のとおりに進めて詰まったら、そこから先は任せてください。