Zabbix Nature Remo連携でセンサーデータを蓄積・グラフ化する手順
Zabbix Nature Remo連携で、温度・湿度・照度・人感センサーの値を継続的に記録したい人向けの記事です。アクセストークンとデバイスIDの取得から、テンプレートの導入、ホスト設定、蓄積データのグラフ追加までの手順を確認できます。
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Nature Remoの公開APIを利用するZabbixテンプレートを導入し、4種類のセンサー情報を蓄積する手順が紹介されています。トークンとデバイスIDの取得、テンプレートのインポート、ホストのマクロ設定、各センサーのグラフ作成が説明されています。
- Nature Remoのアクセストークン取得
- 公開APIを使ったデバイスIDの確認
- 監視テンプレートのインポートとホスト設定
- 温度・湿度・照度・人感データのグラフ作成
記事は著者の方がZennに公開されているものです。当社は内容を転載していません。上のリンクから元記事が開きます。
Zabbix とは
サーバー、ネットワーク、アプリケーションを常時監視するオープンソース監視基盤です。
Zabbix を実務で使うための情報
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よくある質問
Zabbix は商用利用できますか?
Zabbix はオープンソースとして公開されています。ライセンスの条件(改変版を配布する場合の義務など)は元のリポジトリで確認してください。当社のカタログページでは、ライセンスの区分と実務上の注意点をまとめています。
Zabbix Nature Remo で調べています。まず何を読めばよいですか?
このページで紹介しているZennの記事「Nature Remoのセンサーで取得したデータをzabbixで管理する」が、実際に手を動かした人の記録です。導入の可否や費用の考え方まで含めて判断したい場合は、あわせて当社のカタログページをご覧ください。
自分で導入するのが難しい場合はどうすればよいですか?
当社がOSSの導入・日本語化・サーバー構築を代行しています(税込110,000円〜)。相談は無料で、Zoomでの打ち合わせにも対応しています。「そのOSSは御社には向かない」という結論になることもあり、その場合はそうお伝えします。
読んだうえで、自分でやるか任せるか
OSSは「入れる」より「日本語で運用に乗せる」ほうが手間です。記事のとおりに進めて詰まったら、そこから先は任せてください。