Zabbix 初期設定の手順を解説、日本語化とIFTTT通知連携の設定例
Zabbix 初期設定について、記事で紹介されているZabbix Applianceへのopen-vm-tools導入、タイムゾーン変更、日本語表示の有効化を確認できます。さらに、IFTTTのWebhookを使ったプッシュ通知用メディアタイプの作成・テスト手順も把握できます。
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著者がZabbix Applianceにopen-vm-toolsを導入し、タイムゾーンとユーザー言語を設定する手順を紹介しています。あわせて、IFTTTのAppletとZabbixのWebhook型メディアタイプを作成し、テスト通知まで確認する流れが書かれています。
- open-vm-toolsのインストール手順
- タイムゾーンをAsia/Tokyoへ変更する設定
- 日本語パッケージ導入とユーザー言語の変更
- IFTTT通知用メディアタイプの作成とテスト
記事は著者の方がZennに公開されているものです。当社は内容を転載していません。上のリンクから元記事が開きます。
Zabbix とは
サーバー、ネットワーク、アプリケーションを常時監視するオープンソース監視基盤です。
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よくある質問
Zabbix は商用利用できますか?
Zabbix はオープンソースとして公開されています。ライセンスの条件(改変版を配布する場合の義務など)は元のリポジトリで確認してください。当社のカタログページでは、ライセンスの区分と実務上の注意点をまとめています。
Zabbix 初期設定 で調べています。まず何を読めばよいですか?
このページで紹介しているZennの記事「Zabbixの諸設定」が、実際に手を動かした人の記録です。導入の可否や費用の考え方まで含めて判断したい場合は、あわせて当社のカタログページをご覧ください。
自分で導入するのが難しい場合はどうすればよいですか?
当社がOSSの導入・日本語化・サーバー構築を代行しています(税込110,000円〜)。相談は無料で、Zoomでの打ち合わせにも対応しています。「そのOSSは御社には向かない」という結論になることもあり、その場合はそうお伝えします。
読んだうえで、自分でやるか任せるか
OSSは「入れる」より「日本語で運用に乗せる」ほうが手間です。記事のとおりに進めて詰まったら、そこから先は任せてください。