Zabbix Appliance 導入手順をESXiでの仮想マシン構築例から確認する
Zabbix Appliance 導入を検討している人向けに、VMware ESXiへ仮想マシンとして登録し、起動するまでの流れを紹介します。提供形態の違い、VMDKの変換とVMXの編集、起動後のIP確認やネットワーク設定を記事に沿って把握できます。
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記事では、Zabbix 5.0.8のApplianceをESXiへ導入する手順が説明されています。VMDKをvmkfstoolsで複製し、VMXを編集して仮想マシンを登録した後、IPアドレスとネットワークを設定する流れが報告されています。
- Zabbixの主な5種類の提供形態
- vmkfstoolsによるVMDKの変換手順
- ESXi向けVMX設定と仮想マシン登録
- 起動後のIP確認とネットワーク設定
記事は著者の方がZennに公開されているものです。当社は内容を転載していません。上のリンクから元記事が開きます。
Zabbix とは
サーバー、ネットワーク、アプリケーションを常時監視するオープンソース監視基盤です。
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よくある質問
Zabbix は商用利用できますか?
Zabbix はオープンソースとして公開されています。ライセンスの条件(改変版を配布する場合の義務など)は元のリポジトリで確認してください。当社のカタログページでは、ライセンスの区分と実務上の注意点をまとめています。
Zabbix Appliance 導入 で調べています。まず何を読めばよいですか?
このページで紹介しているZennの記事「Zabbix Applianceを導入してみた」が、実際に手を動かした人の記録です。導入の可否や費用の考え方まで含めて判断したい場合は、あわせて当社のカタログページをご覧ください。
自分で導入するのが難しい場合はどうすればよいですか?
当社がOSSの導入・日本語化・サーバー構築を代行しています(税込110,000円〜)。相談は無料で、Zoomでの打ち合わせにも対応しています。「そのOSSは御社には向かない」という結論になることもあり、その場合はそうお伝えします。
読んだうえで、自分でやるか任せるか
OSSは「入れる」より「日本語で運用に乗せる」ほうが手間です。記事のとおりに進めて詰まったら、そこから先は任せてください。