Zabbix SAML認証をKeycloakで設定する手順とログイン確認の流れ
Zabbix SAML認証をKeycloakと連携して設定したい人向けに、証明書の準備からクライアント、マッパー、Zabbix側の認証項目までを確認できます。SSOログインの試し方に加え、ユーザー属性とZabbix登録メールアドレスを一致させる要点も把握できます。
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この記事では、KeycloakにZabbix用のSAMLクライアントとマッパーを作成し、ユーザー属性を設定する手順が紹介されています。Zabbix側での証明書配置、SAML認証項目の入力、SSOログイン確認、一部のトラブルシューティングも書かれています。
- Zabbix側で使用する証明書の作成と配置
- KeycloakのSAMLクライアント設定
- ユーザーを紐付けるマッパーと属性の設定
- Zabbix側のSAML認証設定とログイン確認
記事は著者の方がZennに公開されているものです。当社は内容を転載していません。上のリンクから元記事が開きます。
Zabbix とは
サーバー、ネットワーク、アプリケーションを常時監視するオープンソース監視基盤です。
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よくある質問
Zabbix は商用利用できますか?
Zabbix はオープンソースとして公開されています。ライセンスの条件(改変版を配布する場合の義務など)は元のリポジトリで確認してください。当社のカタログページでは、ライセンスの区分と実務上の注意点をまとめています。
Zabbix SAML認証 で調べています。まず何を読めばよいですか?
このページで紹介しているZennの記事「Keycloakを使ってZabbixをSAML認証でログインする」が、実際に手を動かした人の記録です。導入の可否や費用の考え方まで含めて判断したい場合は、あわせて当社のカタログページをご覧ください。
自分で導入するのが難しい場合はどうすればよいですか?
当社がOSSの導入・日本語化・サーバー構築を代行しています(税込110,000円〜)。相談は無料で、Zoomでの打ち合わせにも対応しています。「そのOSSは御社には向かない」という結論になることもあり、その場合はそうお伝えします。
読んだうえで、自分でやるか任せるか
OSSは「入れる」より「日本語で運用に乗せる」ほうが手間です。記事のとおりに進めて詰まったら、そこから先は任せてください。