株式会社エクスブリッジ

SaaSとオープンソース

SELECTTYPEの代わりになる
オープンソース(OSS)3件

SELECTTYPEは、予約の受付とフォーム・アンケートの作成をひとつのサービスでまとめて行える仕組みです。乗り換えを考える際は、この「ひとつでまとめて」という部分をどう分けて代替するかが最初の論点になります。

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SELECTTYPEとは?

SELECTTYPEは、予約の受付とフォーム・アンケートの作成を1つの画面でまとめて行えるサービスです。教室のレッスン予約やイベントの参加申込み、問い合わせフォームの作成など、受付に関わる業務をひとつのサービスでカバーできる点が特徴です。株式会社セレクトタイプが提供しており、教室運営者やイベント主催者、士業事務所など、予約とフォームをセットで使う業務の受付窓口として利用されています。

提供元は株式会社セレクトタイプです。読み方は「セレクトタイプ」。

SELECTTYPEの料金の仕組み

予約システムやフォーム作成サービスの料金は、作成できるフォームや予約枠の数、月間の予約件数・回答件数、利用できる機能の範囲に応じてプランが分かれる形が一般的です。予約とフォームの両方を使う場合は、それぞれの利用量に応じて上位のプランが必要になることもあります。プランの区分や金額は改定されることがあるため、具体的な内容は公式サイトで確認することをおすすめします。

金額は改定されるため、本ページには載せていません。最新の料金は提供元の公式サイトでご確認ください。

SELECTTYPEから乗り換えるときに、代わりに必ず要る機能

  • 予約枠の空き状況を管理し、ダブルブッキングを防ぐ仕組み
  • 予約とは別に、申込みフォームやアンケートを作成できる仕組み
  • 予約確定時の自動返信メールやリマインド通知の送信機能
  • GoogleカレンダーなどのカレンダーサービスとのスケジュールE連携
  • スタッフや教室・会場ごとに予約枠を分けて管理する機能
  • フォーム・アンケートの回答を一覧で確認・集計する機能
  • 予約やフォーム回答を他システムへ書き出せるデータ出力機能

データの持ち出しと移行で気をつけること

予約の履歴や顧客情報、フォームの回答データは、CSVなどの形式で持ち出せることが一般的です。一方で、フォームの入力項目の構成や分岐設定、画面デザインといった作り込みの部分は、仕組みが異なるため同じ形で移すことが難しく、移行先で作り直す前提で考える必要があります。予約とフォームを両方使っている場合は、まず予約機能の切り替えを済ませ、フォームの移行は別のタイミングで進めるなど、業務を分けて段階的に切り替える進め方が無理のない方法です。

SELECTTYPEと同じことができるオープンソース3件

以下は、SELECTTYPEが扱う業務と同じ用途に使えるオープンソースです。当社がGitHubの公開情報からライセンスと日本語対応を実測して並べています。名前をクリックすると、そのソフトで何をどう作るかの説明に移ります。

名前できることライセンス受託での構築・納品日本語デモ・購入
Kurage Reserveダブルブッキングを排他ロックで防ぐ、サロン・クリニック・士業向けの予約受付システムです。MIT制限なし日本語で開発・提供。触れる / オンプレミス版
Easy!Appointmentsセルフホスト型の予約管理システムです。GPL-3.0制限なし日本語ファイルあり—
Cal.comあらゆるユーザー向けのスケジューリング基盤を提供するアプリケーションです。MIT制限なし日本語ファイルが一部のみ—

並びはライセンスの自由度が高い順です。「制限なし」のものは、当社が改変して納品することに制約がありません。「再販不可」のものは御社が自社の業務で使う分には問題ありませんが、第三者へのホスティング提供はできません。日本語欄が「日本語ファイルなし」であれば、日本語化から着手します。

SELECTTYPEを置き換えるときの注意

予約とフォームの両方を1つで使っているなら、置き換えると2つのソフトに分かれます。予約だけなら Easy!Appointments や当社の Kurage Reserve で足ります。

やりたいことから探すなら

SELECTTYPEに限らず、同じ業務に使えるオープンソース(OSS)をライセンス・日本語対応・更新状況の実測つきで比較した一覧です。

予約受付システムのオープンソース一覧・比較

SELECTTYPEを使い続けたほうがよいのは、どんな場合ですか?

教室のレッスン予約やイベントの参加申込みのように、申込みフォームの入力と予約の確保がひとつの流れになっている業務では、予約とフォームを分けずにひとつの画面で管理できることがSELECTTYPEの強みになります。受付の窓口を一本化したい場合や、フォームの項目を頻繁に見直しながら運用したい場合は、使い続ける選択にも理由があります。

SELECTTYPEからの見直しを、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。土台にするオープンソースが決まっている場合は、税込110,000円からのカスタマイズと導入があります。

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よくあるご質問

予約機能だけ使っているので、オープンソースに置き換えられますか?

予約の受付と空き枠の管理が中心であれば、Easy!AppointmentsやKurage Reserveのようなオープンソースの予約システムで代替できる場合があります。フォームやアンケート機能を使っていないかどうかが、判断の分かれ目になります。

フォームやアンケートもまとめてオープンソースで代替できますか?

予約とフォームを1つのサービスでまかなっている場合、オープンソースに乗り換えると予約用とフォーム用の2つのソフトに分かれるのが一般的な形です。1つで完結する代替先を探すより、役割ごとに分けて選ぶほうが現実的です。

今使っているプランの料金が今後どう変わるか知りたいのですが。

料金プランは見直されることがあるため、現在の内容や今後の改定については公式サイトの料金ページで確認することをおすすめします。利用規模や使っている機能によって当てはまるプランが変わることもあります。

費用はどのくらいかかりますか?

土台にするオープンソースが決まっている場合は、合計10時間以内・税込110,000円からのカスタマイズと導入があります。何を使うか決まっていない場合は、名古屋市内なら1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入で、実際に動くものを1つ以上作ります。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。

SELECTTYPEは株式会社セレクトタイプの商標または登録商標です。本ページは当社が独自にまとめた比較情報であり、株式会社セレクトタイプが提供・監修するものではありません。料金や機能は変更される場合があるため、最新の情報は提供元の公式サイトをご確認ください。

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