Kurage 名言トラッカー|失敗して落ち込んだとき・もう一度立ち上がるとき
失敗のうちで最大のものは、失敗を何一つ自覚しないこと
トーマス・カーライル((1795〜1881)) 英語版 Wikiquote に出典つきで掲載
Kurage 名言トラッカー › 失敗して落ち込んだとき・もう一度立ち上がるとき
社長日記(2007年2月16日)の「今日の一言」で紹介した言葉です。日本語はブログに書いたときのまま、原文は英語版 Wikiquote の出典つきの言葉です。
原文:The greatest of faults, I should say, is to be conscious of none.
ほんたうにどんなつらいことでもそれがたゞしいみちを進む中でのできごとなら峠の上りも下りもみんなほんたうの幸福に近づく一あしづつですから。宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
生きよ堕ちよ、その正当な手順の外に、真に人間を救い得る便利な近道が有りうるだろうか。坂口安吾『堕落論』 1946年
人間は不幸のどん底につき落され、ころげ廻りながらも、いつかしら一縷の希望の糸を手さぐりで捜し当てているものだ。太宰治『パンドラの匣』 1946年
僕の前に道はない 僕の後ろに道は出來る高村光太郎『道程』 1914年
己よりも遥かに乏しい才能でありながら、それを専一に磨いたがために、堂々たる詩家となった者が幾らでもいるのだ。中島敦『山月記』 1942年
たたえられるべきは、批評する人ではない。強い人がどこでつまずいたか、もっとうまくできたはずだと指さす人でもない。称賛は、実際に闘技場に立ち、顔をほこりと汗と血で汚しながら、勇敢に努める人のものだ。セオドア・ルーズベルト『演説「共和国における市民」』 1910年4月23日(パリ)
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