Kurage 名言トラッカー|つらいとき・もう一度立ち上がるとき
ほんたうにどんなつらいことでもそれがたゞしいみちを進む中でのできごとなら峠の上りも下りもみんなほんたうの幸福に近づく一あしづつですから。
宮沢賢治(詩人・童話作家(1896〜1933)) 銀河鉄道の夜
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列車の中で、燈台守がかなしむ人たちをなぐさめる場面のせりふです。
国立国会図書館の国会会議録検索システムで、本文にこの言葉がある発言だけを数えました。国会でだれが何を質問し、政府が何と答えたかは Kurage 国会トラッカー で読めます。
それでもわたしは理想を捨てません。どんなことがあっても、人は本当は心の底ではよいものだと、いまも信じているからです。アンネ・フランク『『アンネの日記』』 1944年7月15日
人格は、楽で静かな暮らしの中では育ちません。試練と苦しみを経てこそ、魂は強くなり、目は澄み、志が生まれ、成功がつかめるのです。ヘレン・ケラー『『ヘレン・ケラーの日記 1936〜1937』』 1938年
幸せの扉がひとつ閉じると、別の扉が開きます。けれど、わたしたちは閉じた扉ばかりを長く見つめて、自分のために開かれた扉に気づかないことが多いのです。ヘレン・ケラー『著書『We Bereaved』』 1929年
どんな険阻な道でも、ないよりはましである。全然道が見つからないほど苦しいことはない。しかし道が見つからないということは、われわれにとって決して最後の場合ではない。道が見つからないところには、道は切りひらくという手段がまだ残されているのだから。下村湖人『青年の思索のために「心窓去来」』 1955年
明けない夜はありません。国民の皆さんと共に手を取り合い、明日への一歩を踏み出します。岸田文雄『第205回国会 衆議院本会議 所信表明演説』 2021年10月8日
人間は不幸のどん底につき落され、ころげ廻りながらも、いつかしら一縷の希望の糸を手さぐりで捜し当てているものだ。太宰治『パンドラの匣』 1946年
Kurage 名言トラッカーは、出典の本文と照らし合わせて確かめた言葉だけを載せています。名言のサイトで有名でも、本人の記録が見つからない言葉は載せていません。外国語の言葉の訳は当社によるものです。