Kurage 名言トラッカー|挑戦するとき・もう一度立ち上がるとき
僕の前に道はない 僕の後ろに道は出來る
高村光太郎(詩人・彫刻家(1883〜1956)) 道程・1914年
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雑誌に初めて載った長い形の「道程」から引いています。歩いたあとが道になる、という一節です。
ほんたうにどんなつらいことでもそれがたゞしいみちを進む中でのできごとなら峠の上りも下りもみんなほんたうの幸福に近づく一あしづつですから。宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
ああここにおれの進むべき道があった! ようやく掘り当てた!夏目漱石『私の個人主義』 1914年の講演
生きよ堕ちよ、その正当な手順の外に、真に人間を救い得る便利な近道が有りうるだろうか。坂口安吾『堕落論』 1946年
人間は不幸のどん底につき落され、ころげ廻りながらも、いつかしら一縷の希望の糸を手さぐりで捜し当てているものだ。太宰治『パンドラの匣』 1946年
己よりも遥かに乏しい才能でありながら、それを専一に磨いたがために、堂々たる詩家となった者が幾らでもいるのだ。中島敦『山月記』 1942年
天才とは、1パーセントのひらめきと、99パーセントの汗である。トーマス・エジソン『Harper's Monthly のインタビュー』 1932年9月号
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