株式会社エクスブリッジ

AIでできること / 顧客管理(CRM)

Twentyとは?
顧客管理(CRM)に使えるオープンソース

Twentyは、顧客管理(CRM)に使えるオープンソースです。顧客情報がExcelに散らばっている——その課題に対して、Twentyを土台にした仕組みを作ります。ソフト自体は無料で、ゼロから作るより早く、月額のユーザー課金もありません。

Twentyの日本語デモを触る

Twentyと同じ用途で使える、当社の製品

OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。

Kurage Deal Desk顧客のメールアドレスごとに、商談をAIに相談し、記録とかんばんで案件を管理。CRMにはメールでつなぐ。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)
Kurage CRM Agent日報を書くだけで顧客・商談の記録が残る、入力ゼロのCRM。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)
Kurage LINE CRMLINE公式アカウントの相談を、顧客ごとに記録・対応するCRM。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)

Twentyとは?

Twentyとは、AI向けに設計されたSalesforceのオープンソース代替CRMです。顧客管理(CRM)の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。

GitHubでの公開は2022年12月、主な開発言語はTypeScript、GitHubスターは55,284、最終更新は2026年8月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月08日時点)。

Twentyには日本語のファイルが275件あり、日本語で使える見込みがあります。当社が日本語化したものを、ログイン情報つきで公開しています。

顧客管理(CRM)とは?

顧客管理(CRM)とは、顧客情報がExcelに散らばっているという状態を、仕組みで解消することです。Twentyは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。

  • 顧客情報の管理
  • マーケティング活動の追跡
  • AIを活用した顧客対応の効率化
  • 営業パイプラインの可視化
  • 顧客データの統合管理

Twentyを使うと何が変わるのか

twentyは、顧客管理やマーケティング活動を支援するためのCRMシステムです。AIとの連携を前提とした設計が特徴となっており、次世代の顧客対応を目指す企業に適しています。TypeScriptで構築されており、モダンな技術スタックを基盤としています。オープンソースとして提供されているため、Salesforceのような商用プラットフォームに代わる選択肢となります。

すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。

Twentyの日本語対応(実測)

Twentyには日本語のファイルが275件あり、日本語で使える見込みがあります。

ライセンスAGPL-3.0
利用条件自社利用・受託での構築とカスタマイズができます。改変したものを社外に公開して使わせる場合は、改変部分のソース公開義務が利用者側に発生します(社内利用のみなら不要)。
主な言語TypeScript
GitHubスター55,284
日本語ロケール日本語ファイルあり(275ファイル)
公開開始2022年12月
最終更新2026年8月

GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はTwentyのOSS情報にまとめています。

Twentyは、いま触れます

GitHubスター5.5万のSalesforce代替。UIは公式が日本語化済みで、そのまま日本語で触れます。「株式会社エクスブリッジ」を検索して、日本語検索の当たり方も確かめられます。当社が日本語化して稼働させているものを、そのまま公開しています。問い合わせも資料請求も要りません。

ユーザー
demo@exbridge.jp
パスワード
KurageDemo2026

Twentyのデモを開く 他のデモも見る

デモのためメールは送信されません。データは公開の場所にあるので、実在の個人情報は入れないでください。定期的に初期化します。

進め方は?

進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。

1日目(無料)

現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。顧客管理(CRM)のどこから手を付けるかを決めます。

2〜4日目

Twentyを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。

5日目

御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。

その後

追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。

この方法が向かないのは?

向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。

顧客管理(CRM)を、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。

AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) Twentyについて相談する

開発会社・IT販売の方へ

Twentyの日本語化・改修・導入(バイブOSS)を、御社のお客様に販売できます。導入作業は当社が行い、販売手数料は1件9万円(税別)です。ソースコードは MIT ライセンスで、御社のブランドでの販売もできます。登録無料・ノルマなし。販売代理店の条件を見る

顧客管理(CRM)に使える他のオープンソース

同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。

名前できること日本語デモ
Frappe CRM高度な機能を備えたフル機能のオープンソースCRMです。日本語ファイルなし—
OroCRMOroCRMのコア機能を提供する顧客関係管理システムです。日本語ファイルなし—
CordysCRMAIを統合した次世代のオープンソースCRMシステムです。日本語ファイルなし—
creme_crm顧客との関係を、エンティティとリレーションシップを軸に管理できるCRMです。日本語ファイルが一部のみ—
crm-application顧客関係を管理するためのオープンソースCRMアプリケーションです。日本語ファイルなし—

顧客管理(CRM)に使えるOSSの一覧を見る

よくあるご質問

Twentyは無料で使えますか?

ソフト自体は無料です。TwentyはライセンスAGPL-3.0のオープンソースとして公開されていて、条件を守れば費用をかけずに自社のサーバーに置いて使えます。自社利用・受託での構築とカスタマイズができます。改変したものを社外に公開して使わせる場合は、改変部分のソース公開義務が利用者側に発生します(社内利用のみなら不要)。かかるのはサーバー代と、日本語化や自社向けの変更にかかる費用です。ユーザー数に応じた月額課金はありません。

Twentyは日本語で使えますか?

Twentyには日本語のファイルが275件あり、日本語で使える見込みがあります。判定は、GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です(配布用のビルド成果物は除外)。日本語化が必要な場合は、当社がその作業を含めて導入します。

顧客管理(CRM)はTwentyで本当にできますか?

AI向けに設計されたSalesforceのオープンソース代替CRMです。 この用途に使えるオープンソースとして公開されており、当社ではこれを土台に日本語化と自社向けの変更を行って導入します。

費用はどのくらいかかりますか?

名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。

作ったものは自社のものになりますか?

なります。ソースコード一式をお渡しします。以後は自社で改造しても、他社に依頼しても構いません。当社に縛られる契約にはしません。

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

できます。いまの紙やExcelのやり方をそのまま見せていただければ、こちらで形にします。専門用語で話を進めることはしません。

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