株式会社エクスブリッジ
経済指標を1枚のグラフに——ドル円・金利・物価・短観を、日銀のデータから毎日まとめるページを作りました

経済指標を1枚のグラフに——ドル円・金利・物価・短観を、日銀のデータから毎日まとめるページを作りました

2026年10月19日約5分で読めます経済指標

ドル円相場、無担保コールレート、銀行の新規貸出金利、企業物価指数、企業向けサービス価格指数、日銀短観(大企業・製造業/中小企業・全産業)の7つの経済指標を、日本銀行の時系列統計データから毎日まとめるページを作りました。指標ごとに、最新の値・1か月前や1年前との差・2年分の推移を1枚の画像にしてあり、SNSにURLを貼るとその画像が出ます。作った理由と、数字の読み方、仕組みを書きます。

名古屋でAIシステムの開発をしている小嶋です。経営者の方と話していると、円安、仕入れ値、借入れの金利、景気の話がよく出ます。そのとき、手元に数字が1枚あると話が早い。そこで、主な経済指標を日本銀行のデータから毎日まとめるページを作りました。

経済指標のいま(為替・金利・物価・短観) https://exbridge.jp/keizai/#ref=vb-keizai

1枚で、最新の値と推移が分かる

ドル円相場のカード。2026年10月14日の158.35円、1か月前と1年前の値との差、2年分の推移のグラフ

指標ごとに、1枚の画像にしています。入っているのは次のものです。

ページのURLをXなどに貼ると、この画像がそのまま出ます。返信やコメントに数字を添えるときに使えるように作りました。

いま入っている7つの指標

いまの数字から見えること

企業物価指数(前年同月比)のカード。2026年9月は+6.8%、1年前は+2.8%

いくつか、ページの数字を並べてみます。

日銀短観 中小企業・全産業のカード。2026年9月調査は+15

仕入れの値段と借入れの金利がどちらも1年前より上がっている一方で、短観では「業況が良い」と答える中小企業が増えています。数字の良し悪しをここで決めるつもりはありません。自社の仕入れや借入れ、値決めを見直すときに、世の中の数字と並べて見るための材料です。

仕組み

このページは、日本銀行時系列統計データ検索サイトの API 機能を使用しています。サービスの内容は日本銀行によって保証されたものではありません。

これから

消費者物価指数、実質賃金、失業率も足したいと考えています。これらは政府統計の窓口(e-Stat)から取る予定です。

よくある質問

数字はいつの時点のものですか

指標ごとに、ページとカードに日付を書いています。ドル円と無担保コールレートは日ごと、貸出金利と物価は月ごと、短観は3か月ごとの数字です。日本銀行が公表したあとの、次の毎日の更新で反映されます。

グラフの画像を使ってもいいですか

ページのURLを貼っていただければ、SNSではその画像が出ます。画像には出典と、元のページのURLを入れています。

自社の数字と並べて見られますか

このページでは扱っていません。仕入れ値や借入れの金利など自社の数字と、為替・物価・金利を並べて見る仕組みは、個別にお作りしています。

為替・金利・物価の動きを、自社の仕入れ・借入れ・価格の見直しにつなげる仕組みづくりのご相談は、こちらから。

名古屋のAI-IT顧問契約 https://exbridge.jp/ai-it-komon.html#ref=vb-keizai

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読んで、自分でやるか任せるか

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