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Kurage 名言トラッカー|失敗して落ち込んだとき・もう一度立ち上がるとき

過ちを改るに、自ら過つたとさへ思ひ付かば、夫れにて善し、其事をば棄て顧みず、直に一歩踏出す可し。過を悔しく思ひ、取繕はんと心配するは、譬へば茶碗を割り、其缺けを集め合せ見るも同にて、詮もなきこと也。

西郷隆盛(薩摩藩士・政治家(1828〜1877)) 南洲翁遺訓 二七・1890年刊

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Kurage 名言トラッカー › 失敗して落ち込んだとき・もう一度立ち上がるとき

この言葉について

失敗を悔やんで取りつくろうのは、割れた茶碗のかけらを集めて合わせてみるようなもので意味がない。気づいたらすぐ一歩踏み出せ、という言葉です。

出典

言った人
西郷隆盛(薩摩藩士・政治家(1828〜1877))
作品・場面
南洲翁遺訓 二七(1890年刊)
出典
青空文庫「遺訓」
確かめ方
青空文庫の本文と一字一句照合(2026年11月5日)

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