Kurage 名言トラッカー|病気やけがと向き合うとき・つらいとき
悟りといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思つて居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であつた。
正岡子規(俳人・歌人(1867〜1902)) 病牀六尺・1902年
Kurage 名言トラッカー › 病気やけがと向き合うとき・つらいとき
結核で寝たきりになった子規が、亡くなる年に新聞に書き続けた随筆の一節です。
生きる「なぜ」を持っている人は、ほとんどどんな「どのように」にも耐えられる。フリードリヒ・ニーチェ『偶像の黄昏「箴言と矢」12』 1889年
雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ宮沢賢治『〔雨ニモマケズ〕』 1931年ごろ(手帳に書かれたもの)
生きることだけが、大事である、ということ。たったこれだけのことが、わかっていない。坂口安吾『不良少年とキリスト』 1948年
世界は苦しみに満ちています。けれど、それを乗り越えることにも満ちているのです。ヘレン・ケラー『エッセー『楽観主義(Optimism)』』 1903年
私は神様は乗り越えられない試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています池江璃花子『白血病の公表翌日のツイッターでのメッセージ』 2019年2月13日
咳をしても一人尾崎放哉『尾崎放哉選句集』
Kurage 名言トラッカーは、出典の本文と照らし合わせて確かめた言葉だけを載せています。名言のサイトで有名でも、本人の記録が見つからない言葉は載せていません。外国語の言葉の訳は当社によるものです。