Kurage 名言トラッカー|つらいとき・病気やけがと向き合うとき
雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ
宮沢賢治(詩人・童話作家(1896〜1933)) 〔雨ニモマケズ〕・1931年ごろ(手帳に書かれたもの)
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病床にあった賢治が手帳に書きとめた詩です。強い人の言葉ではなく、病の中で「こうありたい」と願った言葉です。
国立国会図書館の国会会議録検索システムで、本文にこの言葉がある発言だけを数えました。国会でだれが何を質問し、政府が何と答えたかは Kurage 国会トラッカー で読めます。
ほんたうにどんなつらいことでもそれがたゞしいみちを進む中でのできごとなら峠の上りも下りもみんなほんたうの幸福に近づく一あしづつですから。宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
悟りといふ事は如何なる場合にも平気で死ぬる事かと思つて居たのは間違ひで、悟りといふ事は如何なる場合にも平気で生きて居る事であつた。正岡子規『病牀六尺』 1902年
人間は不幸のどん底につき落され、ころげ廻りながらも、いつかしら一縷の希望の糸を手さぐりで捜し当てているものだ。太宰治『パンドラの匣』 1946年
わたしを殺さないものは、わたしをより強くする。フリードリヒ・ニーチェ『偶像の黄昏「箴言と矢」8』 1889年
生きる「なぜ」を持っている人は、ほとんどどんな「どのように」にも耐えられる。フリードリヒ・ニーチェ『偶像の黄昏「箴言と矢」12』 1889年
Kurage 名言トラッカーは、出典の本文と照らし合わせて確かめた言葉だけを載せています。名言のサイトで有名でも、本人の記録が見つからない言葉は載せていません。外国語の言葉の訳は当社によるものです。