株式会社エクスブリッジ

AIでできること / 営業支援・商談管理

Kurage Deal Deskとは?
営業支援・商談管理に使えるオープンソース

Kurage Deal Deskは、営業支援・商談管理に使えるオープンソースです。商談の進み具合が見えない——その課題に対して、Kurage Deal Deskを土台にした仕組みを作ります。ソフト自体は無料で、ゼロから作るより早く、月額のユーザー課金もありません。

Kurage Deal Deskと同じ用途で使える、当社の製品

OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。

Kurage Deal Desk顧客のメールアドレスごとに、商談をAIに相談し、記録とかんばんで案件を管理。CRMにはメールでつなぐ。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)
Kurage CRM Agent日報を書くだけで顧客・商談の記録が残る、入力ゼロのCRM。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)
Kurage AI名刺解析名刺を撮るとAIが読み取り、人が確かめてから登録する。Sansanの代わりに自社で。税込55,000円(オンプレミス・買い切り)

Kurage Deal Deskとは?

Kurage Deal Deskとは、顧客のメールアドレスごとに、商談をAIに相談し、記録を残し、かんばんで状況を管理する案件管理・商談管理システムです。営業支援・商談管理の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。

GitHubでの公開は2026年10月、最終更新は2026年10月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月04日時点)。

Kurage Deal Deskの日本語対応は当社が実際に立てて確かめました。日本語で開発・提供。

営業支援・商談管理とは?

営業支援・商談管理とは、商談の進み具合が見えないという状態を、仕組みで解消することです。Kurage Deal Deskは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。

  • 商談の次の提案をAIに相談する
  • 打ち合わせのメモから商談の記録を残す
  • 案件の状況をかんばんで見る
  • 止まっている商談・期日切れを見つける
  • 既存のCRMにメールアドレスでつなぐ

Kurage Deal Deskを使うと何が変わるのか

商談の記録と自社の製品・価格の資料(ナレッジ)を根拠に、AIに次の提案を相談できます。打ち合わせのメモからAIが記録の下書きを作り、担当者が承認したときだけ記録・ステージ・次にやることが変わります。かんばんでは期日切れと止まっている商談に色が付きます。顧客台帳は持たず、CSV・API・Webhookで既存のCRMにメールアドレスでつなぎます。PHP 8とSQLiteだけで動きます。

すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。

Kurage Deal Deskの日本語対応(実測)

Kurage Deal Deskの日本語対応は当社が実際に立てて確かめました。日本語で開発・提供。

ライセンスMIT
GitHubスター0
日本語ロケール日本語で開発・提供。
公開開始2026年10月
最終更新2026年10月

GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はKurage Deal DeskのOSS情報にまとめています。

進め方は?

進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。

1日目(無料)

現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。営業支援・商談管理のどこから手を付けるかを決めます。

2〜4日目

Kurage Deal Deskを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。

5日目

御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。

その後

追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。

この方法が向かないのは?

向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。

営業支援・商談管理を、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。

AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) Kurage Deal Deskについて相談する

営業支援・商談管理に使える他のオープンソース

同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。

名前できること日本語デモ
handeskLaravelで構築された強力なヘルプデスクおよびリード管理アプリケーションです。日本語ファイルなし—
Dominate-AI高単価なB2B営業チーム向けに設計されたオープンソースのCRMです。日本語ファイルなし—
ProspectOSGoogleマップやInstagramから情報を収集し、AIでメッセージを生成するCRMです。日本語ファイルなし—
warpdrive自社サーバーで運用可能なオープンソースの営業管理CRMです。日本語ファイルなし—
Krayin CRMKrayin CRMを日本語で使うための案内。当社が2,066キーを日本語化して本家へ提出しました。Laravel製で顧客・リード・商談・活動を管理できます。導入手順、ライセンス、カスタマイズ相談まで。Kurageが2,066キーを日本語化し本家へ提出。触れる

営業支援・商談管理に使えるOSSの一覧を見る

よくあるご質問

Kurage Deal Deskは無料で使えますか?

ソフト自体は無料です。Kurage Deal DeskはライセンスMITのオープンソースとして公開されていて、条件を守れば費用をかけずに自社のサーバーに置いて使えます。かかるのはサーバー代と、日本語化や自社向けの変更にかかる費用です。ユーザー数に応じた月額課金はありません。

Kurage Deal Deskは日本語で使えますか?

Kurage Deal Deskの日本語対応は当社が実際に立てて確かめました。日本語で開発・提供。判定は、GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です(配布用のビルド成果物は除外)。日本語化が必要な場合は、当社がその作業を含めて導入します。

営業支援・商談管理はKurage Deal Deskで本当にできますか?

顧客のメールアドレスごとに、商談をAIに相談し、記録を残し、かんばんで状況を管理する案件管理・商談管理システムです。 この用途に使えるオープンソースとして公開されており、当社ではこれを土台に日本語化と自社向けの変更を行って導入します。

費用はどのくらいかかりますか?

名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。

作ったものは自社のものになりますか?

なります。ソースコード一式をお渡しします。以後は自社で改造しても、他社に依頼しても構いません。当社に縛られる契約にはしません。

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

できます。いまの紙やExcelのやり方をそのまま見せていただければ、こちらで形にします。専門用語で話を進めることはしません。

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