営業支援・商談管理とは?
営業支援・商談管理とは、商談の進み具合が見えないという状態を、仕組みで解消することです。ProspectOSは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。GoogleマップやInstagramから情報を収集し、AIでメッセージを生成するCRMです。
- Googleマップからの店舗情報の収集
- Instagramを活用したリード獲得
- AIによる営業メッセージの自動生成
- 見込み客リストの管理
- 営業プロセスの自動化
ProspectOSを使うと何が変わるのか
このソフトウェアは、GoogleマップからのスクレイピングとInstagramの連携機能を備えたリード獲得用CRMです。PythonとReactを用いて構築されており、AIを活用したメッセージ生成機能が含まれています。営業活動の自動化を目的としており、見込み客のリスト作成からアプローチまでを一貫して管理できます。MITライセンスで公開されているため、要件に合わせてカスタマイズが可能です。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
ProspectOSの日本語対応(実測)
ProspectOSには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | Python |
| GitHubスター | 205 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はProspectOSのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。営業支援・商談管理のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
ProspectOSを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
営業支援・商談管理を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) ProspectOSについて相談する営業支援・商談管理に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 |
|---|---|---|
| handesk | Laravelで構築された強力なヘルプデスクおよびリード管理アプリケーションです。 | 日本語ファイルなし |
| Dominate-AI | 高単価なB2B営業チーム向けに設計されたオープンソースのCRMです。 | 日本語ファイルなし |
| Krayin CRM | Laravelで構築された、顧客、リード、商談、活動を管理するオープンソースCRMです。 | Kurageが2,066キーを日本語化し本家へ提出。 |
| SuiteCRM | 世界中で利用されているオープンソースのCRMソフトウェアです。 | 日本語ファイルが一部のみ |
| wacrm | WhatsApp向けのセルフホスト可能なCRMテンプレートです。 | 日本語ファイルなし |