Kurage 名言トラッカー|挑戦するとき・もう一度立ち上がるとき
千里の行も、足下に始まる。
老子(古代中国の思想家) 老子(道徳経)第64章
Kurage 名言トラッカー › 挑戦するとき・もう一度立ち上がるとき
「千里の道も一歩から」のもとになった言葉です。
原文:千里之行,始於足下(A journey of a thousand li starts with a single step.)
国立国会図書館の国会会議録検索システムで、本文にこの言葉がある発言だけを数えました。国会でだれが何を質問し、政府が何と答えたかは Kurage 国会トラッカー で読めます。
ほんたうにどんなつらいことでもそれがたゞしいみちを進む中でのできごとなら峠の上りも下りもみんなほんたうの幸福に近づく一あしづつですから。宮沢賢治『銀河鉄道の夜』
ああここにおれの進むべき道があった! ようやく掘り当てた!夏目漱石『私の個人主義』 1914年の講演
生きよ堕ちよ、その正当な手順の外に、真に人間を救い得る便利な近道が有りうるだろうか。坂口安吾『堕落論』 1946年
人間は不幸のどん底につき落され、ころげ廻りながらも、いつかしら一縷の希望の糸を手さぐりで捜し当てているものだ。太宰治『パンドラの匣』 1946年
僕の前に道はない 僕の後ろに道は出來る高村光太郎『道程』 1914年
己よりも遥かに乏しい才能でありながら、それを専一に磨いたがために、堂々たる詩家となった者が幾らでもいるのだ。中島敦『山月記』 1942年
Kurage 名言トラッカーは、出典の本文と照らし合わせて確かめた言葉だけを載せています。名言のサイトで有名でも、本人の記録が見つからない言葉は載せていません。外国語の言葉の訳は当社によるものです。