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Kurage 名言トラッカー|つらいとき・病気やけがと向き合うとき・もう一度立ち上がるとき

どんなに長いトンネルでも、われわれが進むことをやめさえしなければ、いつかは通りぬけられるであろう。そして、通りぬけてしまえば、もうその暗さは呪うべきものではなく、むしろ一つの体験として有益な思出となるであろう。とにかくせっせと歩むにこしたことはない。

下村湖人(教育者・作家(1884〜1955)) 青年の思索のために「心窓去来」・1955年

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Kurage 名言トラッカー › つらいとき・病気やけがと向き合うとき・もう一度立ち上がるとき

この言葉について

暗い時期も、歩みを止めなければいつか抜けられ、あとで役に立つ思い出になる、という言葉です。

出典

言った人
下村湖人(教育者・作家(1884〜1955))
作品・場面
青年の思索のために「心窓去来」(1955年)
出典
青空文庫「青年の思索のために」
確かめ方
青空文庫の本文と一字一句照合(2026年11月5日)

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Kurage 名言トラッカーは、出典の本文と照らし合わせて確かめた言葉だけを載せています。名言のサイトで有名でも、本人の記録が見つからない言葉は載せていません。外国語の言葉の訳は当社によるものです。

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