Kurage 名言トラッカー|つらいとき・病気やけがと向き合うとき・もう一度立ち上がるとき
どんなに長いトンネルでも、われわれが進むことをやめさえしなければ、いつかは通りぬけられるであろう。そして、通りぬけてしまえば、もうその暗さは呪うべきものではなく、むしろ一つの体験として有益な思出となるであろう。とにかくせっせと歩むにこしたことはない。
下村湖人(教育者・作家(1884〜1955)) 青年の思索のために「心窓去来」・1955年
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暗い時期も、歩みを止めなければいつか抜けられ、あとで役に立つ思い出になる、という言葉です。
逆境からはい上がっていく時には、どうしても、希望の力が必要 希望が、遠くに輝いているからこそ、どんなにつらくても、前を向いて頑張れる池江璃花子『東京五輪1年前の国立競技場でのメッセージ』 2020年7月23日
世界は苦しみに満ちています。けれど、それを乗り越えることにも満ちているのです。ヘレン・ケラー『エッセー『楽観主義(Optimism)』』 1903年
人格は、楽で静かな暮らしの中では育ちません。試練と苦しみを経てこそ、魂は強くなり、目は澄み、志が生まれ、成功がつかめるのです。ヘレン・ケラー『『ヘレン・ケラーの日記 1936〜1937』』 1938年
わたしを殺さないものは、わたしをより強くする。フリードリヒ・ニーチェ『偶像の黄昏「箴言と矢」8』 1889年
道徳の宇宙の弧は長い。けれど、それは正義のほうへと曲がっている。マーティン・ルーサー・キング・ジュニア『演説「Keep Moving From This Mountain」』 1965年
雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ宮沢賢治『〔雨ニモマケズ〕』 1931年ごろ(手帳に書かれたもの)
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