Kurage 名言トラッカー|批判や誹謗中傷を受けたとき・挑戦するとき
天才とは僅かに我我と一歩を隔てたもののことである。同時代は常にこの一歩の千里であることを理解しない。後代は又この千里の一歩であることに盲目である。
芥川龍之介(小説家(1892〜1927)) 侏儒の言葉・1923〜1927年
Kurage 名言トラッカー › 批判や誹謗中傷を受けたとき・挑戦するとき
新しいことをする人は、同じ時代の人からはなかなか理解されない、という言葉です。いま批判されている挑戦者に贈れます。
自分は批判するよりも批判される側にいたいよね。そうやって世間で議論がなされている時も僕は練習して、ピッチに立っているわけですから。一生懸命、次に向かってね。それでいいと思う三浦知良『JFL・鈴鹿でプレーしていたころのインタビュー』 2022年9月
あなたの時間は限られています。だから、ほかのだれかの人生を生きて、むだにしてはいけない。他人の考えた結果に従って生きるという思い込みのわなに、はまってはいけない。他人の意見の雑音で、自分の内なる声をかき消してはいけない。そして何より大事なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。スティーブ・ジョブズ『スタンフォード大学の卒業式でのスピーチ』 2005年6月12日
頭のいい人は批評家に適するが行為の人にはなりにくい。すべての行為には危険が伴なうからである。けがを恐れる人は大工にはなれない。失敗をこわがる人は科学者にはなれない。寺田寅彦『科学者とあたま』 1933年
わたしたちは、暗闇を呪うためにここにいるのではない。暗闇の中から、安全で正気な未来へと導くろうそくに火をともすためにいるのだ。ジョン・F・ケネディ『民主党の大統領候補指名の受諾演説(ニューフロンティア)』 1960年7月15日
なぜ、そんなに必死になって成功を急ぐのか。仲間と歩調が合わないのは、その人が別の太鼓の音を聞いているからかもしれない。その人には、聞こえる音楽に合わせて歩かせればよい。どれほどゆっくりでも、遠くからの音でも。ヘンリー・デイヴィッド・ソロー『『ウォールデン 森の生活』』 1854年
たたえられるべきは、批評する人ではない。強い人がどこでつまずいたか、もっとうまくできたはずだと指さす人でもない。称賛は、実際に闘技場に立ち、顔をほこりと汗と血で汚しながら、勇敢に努める人のものだ。セオドア・ルーズベルト『演説「共和国における市民」』 1910年4月23日(パリ)
Kurage 名言トラッカーは、出典の本文と照らし合わせて確かめた言葉だけを載せています。名言のサイトで有名でも、本人の記録が見つからない言葉は載せていません。外国語の言葉の訳は当社によるものです。