OpenDocumentsと同じ用途で使える、当社の製品
OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。
OpenDocumentsとは?
OpenDocumentsとは、GitHubやGoogleドライブ等の多様なソースからAIで文書を検索できるプラットフォームです。社内ナレッジ検索の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。
GitHubでの公開は2026年3月、主な開発言語はTypeScript、GitHubスターは106、最終更新は2026年7月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月08日時点)。
OpenDocumentsには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
社内ナレッジ検索とは?
社内ナレッジ検索とは、社内の資料が探せないという状態を、仕組みで解消することです。OpenDocumentsは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。
- 社内ドキュメントの横断検索
- GitHubリポジトリ内の技術情報の抽出
- GoogleドライブやNotionとの連携によるナレッジ共有
- ローカルファイルを用いた機密性の高い文書検索
- Webソースを含む広範な情報収集と引用確認
OpenDocumentsを使うと何が変わるのか
OpenDocumentsは、社内のドキュメントをAIを活用して横断的に検索するためのセルフホスト型RAGプラットフォームです。GitHub、Notion、Google Drive、ローカルファイル、さらにはWebソースまで幅広いデータソースに対応しています。検索結果には引用元が表示されるため、情報の信頼性を確認しながら効率的に必要な情報を引き出すことができます。TypeScriptで構築されており、企業内の多様なドキュメントを統合した高度な文書検索環境を実現します。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
OpenDocumentsの日本語対応(実測)
OpenDocumentsには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| 主な言語 | TypeScript |
| GitHubスター | 106 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
| 公開開始 | 2026年3月 |
| 最終更新 | 2026年7月 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はOpenDocumentsのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。社内ナレッジ検索のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
OpenDocumentsを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
社内ナレッジ検索を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) OpenDocumentsについて相談する開発会社・IT販売の方へ
OpenDocumentsの日本語化・改修・導入(バイブOSS)を、御社のお客様に販売できます。導入作業は当社が行い、販売手数料は1件9万円(税別)です。ソースコードは MIT ライセンスで、御社のブランドでの販売もできます。登録無料・ノルマなし。販売代理店の条件を見る
社内ナレッジ検索に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| atomic | セマンティックなつながりを持つ、セルフホスト型の個人知識ベースです。 | 日本語ファイルなし | — |
| xnote | 個人の知識ベースと便利なツールを統合した管理システムです。 | 日本語ファイルなし | — |
| my-wiki | 証拠に基づいたナレッジを構築・共有できるAI搭載のWikiアプリです。 | 日本語ファイルなし | — |
| Trilium Notes | ナレッジグラフを活用したパーソナルな知識ベース構築ツールです。 | 日本語ファイルあり | — |
| pygraft | 合成スキーマやナレッジグラフを生成するための構成可能なツールです。 | 日本語ファイルなし | — |