obsidian-ai-second-brainと同じ用途で使える、当社の製品
OSSを自分で立てて日本語化する代わりに、日本語で作った当社の製品を自社のサーバーに置く方法もあります。ソースコード付きで、月額はかかりません。
obsidian-ai-second-brainとは?
obsidian-ai-second-brainとは、ObsidianとClaude AIを活用して個人用ナレッジベースを構築するためのガイドです。社内ナレッジ検索の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。
GitHubでの公開は2026年4月、GitHubスターは234、最終更新は2026年4月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月08日時点)。
obsidian-ai-second-brainには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
社内ナレッジ検索とは?
社内ナレッジ検索とは、社内の資料が探せないという状態を、仕組みで解消することです。obsidian-ai-second-brainは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。
- 個人のナレッジベース構築
- Claude AIを活用した情報整理
- LLM Wiki手法を用いた知識管理
- Obsidianでのドキュメント体系化
- AIを前提とした学習ノートの作成
obsidian-ai-second-brainを使うと何が変わるのか
このプロジェクトは、ノートアプリのObsidianとClaude AIを組み合わせて、包括的な個人知識ベースを構築するための完全なガイドを提供します。KarpathyのLLM Wiki手法に基づいたメソッドを採用しており、4つのフェーズと12のステップで構成されています。プログラミングの知識がなくても、体系的にナレッジベースを構築することが可能です。AIを活用した効率的な情報の整理や蓄積を目指すユーザーに適しています。
すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。
obsidian-ai-second-brainの日本語対応(実測)
obsidian-ai-second-brainには日本語のファイルがありません。日本語化から始める必要があります。
| ライセンス | MIT |
|---|---|
| GitHubスター | 234 |
| 日本語ロケール | 日本語ファイルなし(0ファイル) |
| 公開開始 | 2026年4月 |
| 最終更新 | 2026年4月 |
GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はobsidian-ai-second-brainのOSS情報にまとめています。
進め方は?
進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。
1日目(無料)
現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。社内ナレッジ検索のどこから手を付けるかを決めます。
2〜4日目
obsidian-ai-second-brainを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。
5日目
御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。
その後
追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。
この方法が向かないのは?
向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。
社内ナレッジ検索を、まず15時間で試す
名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。
AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) obsidian-ai-second-brainについて相談する開発会社・IT販売の方へ
obsidian-ai-second-brainの日本語化・改修・導入(バイブOSS)を、御社のお客様に販売できます。導入作業は当社が行い、販売手数料は1件9万円(税別)です。ソースコードは MIT ライセンスで、御社のブランドでの販売もできます。登録無料・ノルマなし。販売代理店の条件を見る
社内ナレッジ検索に使える他のオープンソース
同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。
| 名前 | できること | 日本語 | デモ |
|---|---|---|---|
| atomic | セマンティックなつながりを持つ、セルフホスト型の個人知識ベースです。 | 日本語ファイルなし | — |
| xnote | 個人の知識ベースと便利なツールを統合した管理システムです。 | 日本語ファイルなし | — |
| my-wiki | 証拠に基づいたナレッジを構築・共有できるAI搭載のWikiアプリです。 | 日本語ファイルなし | — |
| Trilium Notes | ナレッジグラフを活用したパーソナルな知識ベース構築ツールです。 | 日本語ファイルあり | — |
| pygraft | 合成スキーマやナレッジグラフを生成するための構成可能なツールです。 | 日本語ファイルなし | — |