株式会社エクスブリッジ

AIでできること / 勤怠管理

Kurage Kintaiとは?
勤怠管理に使えるオープンソース

Kurage Kintaiは、勤怠管理に使えるオープンソースです。勤怠がタイムカードのまま——その課題に対して、Kurage Kintaiを土台にした仕組みを作ります。ソフト自体は無料で、ゼロから作るより早く、月額のユーザー課金もありません。

Kurage Kintaiとは?

Kurage Kintaiとは、タブレット1台を顔認証タイムレコーダーにする、丸めない台帳の勤怠システムです。勤怠管理の用途に使えるオープンソースで、ソースコードが公開されているため自社のサーバーに置いて動かせます。ソフト自体の費用はかかりません。

GitHubでの公開は2026年8月、最終更新は2026年8月です(当社がGitHubの公開情報から確認した値、2026年10月08日時点)。

Kurage Kintaiの日本語対応は当社が実際に立てて確かめました。日本語で開発・提供。

勤怠管理とは?

勤怠管理とは、勤怠がタイムカードのままという状態を、仕組みで解消することです。Kurage Kintaiは、この用途に使えるオープンソースのひとつです。

  • タブレット1台で出退勤を記録する
  • 打刻を丸めずに台帳へ残す
  • 給与ソフト向けのCSVを出す
  • 顔データの同意と削除を管理する
  • 工場や店舗のようにPCが無い現場で使う

Kurage Kintaiを使うと何が変わるのか

タブレットのカメラに顔を向けると出退勤が記録されます。顔の照合はサーバー側で行い、打刻の時刻は丸めずそのまま台帳に残します。同意の取得と削除の導線を最初から持ち、給与ソフトへ渡すCSVも出力できます。PHPとSQLiteで動き、専用の打刻機を買わずに始められます。

すでに世界で使われている完成品を土台にするので、同じものをゼロから作るより短い期間で済みます。当社は、この土台に対して日本語化、画面や項目の変更、権限、帳票、既存システムとの連携を加えて、御社の業務に合う状態にします。

Kurage Kintaiの日本語対応(実測)

Kurage Kintaiの日本語対応は当社が実際に立てて確かめました。日本語で開発・提供。

ライセンスMIT
GitHubスター0
日本語ロケール日本語で開発・提供。
公開開始2026年8月
最終更新2026年8月

GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です。配布用のビルド成果物は除いています。技術的な詳細はKurage KintaiのOSS情報にまとめています。

Kurage Kintaiで作ったオンプレミスの製品

Kurage Kintaiを組み込んで当社が作った、設置手順つきのオンプレミスの製品です。開発を依頼せず自社で動かしたい場合の早道です。税込55,000円(オンプレミス)。

進め方は?

進め方とは、現場を見て対象を決め、動くものを見ていただきながら作り、御社の環境へ導入するまでの流れのことです。書類で仕様を固めてから作る進め方はしません。

1日目(無料)

現場に伺い、いまのやり方を見せていただきます。勤怠管理のどこから手を付けるかを決めます。

2〜4日目

Kurage Kintaiを土台に、御社のPCで目の前で開発します。動くものを見ながらその場で直します。

5日目

御社の環境へ導入し、ソースコードと開発ノウハウをお渡しします。以後は自社で改造できます。

その後

追加の作り込みが必要なら、範囲を決めてあらためてお見積もりします。延長を前提にした進め方はしません。

この方法が向かないのは?

向かないのは、基幹システムの全面刷新や、複数部門にまたがる大規模な仕組みのことです。15時間という枠では作り切れません。また、決まった手順を正確に繰り返すだけの処理は、AIを使わないほうが速く確実です。当社ではその部分は普通のプログラムとして作ります。

勤怠管理を、まず15時間で試す

名古屋市内なら、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円で試せます。初日3時間のヒアリングと提案は無料です。御社のPCと御社名義のAIエージェントで目の前で開発するので、作り方ごと社内に残ります。成果物とソースコードはお客様のものです。

AI導入お試し実験を見る 動くデモを先に見る(110,000円〜) Kurage Kintaiについて相談する

開発会社・IT販売の方へ

Kurage Kintaiの日本語化・改修・導入(バイブOSS)を、御社のお客様に販売できます。導入作業は当社が行い、販売手数料は1件9万円(税別)です。ソースコードは MIT ライセンスで、御社のブランドでの販売もできます。登録無料・ノルマなし。販売代理店の条件を見る

勤怠管理に使える他のオープンソース

同じ用途に使える土台は他にもあります。ライセンス、日本語対応、規模を比べて選べます。

名前できること日本語デモ
hr-attendanceOdoo向けの勤怠管理モジュールです。日本語ファイルなし—
Driftly従業員の出退勤を記録するための勤怠管理アプリです。日本語ファイルなし—
Frappe HR採用から勤怠・休暇・評価・給与まで13モジュールを備えた、オープンソースの統合人事(HR)システムです。多言語対応。日本語翻訳は部分的(給与は国別設定が必要)。—
AttendifyPHPとMySQLを使用した人間中心の勤怠・休暇管理ポータルです。日本語ファイルなし—
HR-Management-and-Geo-Attendance-Systemジオフェンシングを利用した位置情報ベースの従業員勤怠管理システムです。日本語ファイルなし—

勤怠管理に使えるOSSの一覧を見る

よくあるご質問

Kurage Kintaiは無料で使えますか?

ソフト自体は無料です。Kurage KintaiはライセンスMITのオープンソースとして公開されていて、条件を守れば費用をかけずに自社のサーバーに置いて使えます。かかるのはサーバー代と、日本語化や自社向けの変更にかかる費用です。ユーザー数に応じた月額課金はありません。

Kurage Kintaiは日本語で使えますか?

Kurage Kintaiの日本語対応は当社が実際に立てて確かめました。日本語で開発・提供。判定は、GitHubの公開ファイル一覧から日本語ロケールの実ファイルを数えた結果です(配布用のビルド成果物は除外)。日本語化が必要な場合は、当社がその作業を含めて導入します。

勤怠管理はKurage Kintaiで本当にできますか?

タブレット1台を顔認証タイムレコーダーにする、丸めない台帳の勤怠システムです。 この用途に使えるオープンソースとして公開されており、当社ではこれを土台に日本語化と自社向けの変更を行って導入します。

費用はどのくらいかかりますか?

名古屋市内であれば、1日3時間×5日間の計15時間・税別15万円のお試し導入があります。初日3時間のヒアリングと提案は無料で、進めるとお決めいただいた場合のみ費用が発生します。

作ったものは自社のものになりますか?

なります。ソースコード一式をお渡しします。以後は自社で改造しても、他社に依頼しても構いません。当社に縛られる契約にはしません。

社内にIT担当者がいなくても導入できますか?

できます。いまの紙やExcelのやり方をそのまま見せていただければ、こちらで形にします。専門用語で話を進めることはしません。

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