LibreOffice 電子署名をLinuxとマイナンバーカードで行う手順
Linux環境でマイナンバーカードを使い、LibreOffice文書やPDFへ電子署名する際の準備と操作を把握できます。Ubuntu 22.04とLibreOffice 7.4での実例に加え、PINの使い分け、JPKI証明書、TSA設定、24.2・24.8での失敗報告も確認できます。
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Ubuntu 22.04とLibreOffice 7.4を使い、マイナンバーカードで文書とPDFへ署名した手順が紹介されています。JPKIのCA証明書登録、PINの区別、TSA設定、PDF Studio Viewerでの検証に加え、24.2と24.8で署名できなかった追記もあります。
- UbuntuへのJPKI認証局証明書の登録
- 文書署名で使う2種類のPINの対応関係
- PDF出力時のRFC3161 TSA設定手順
- LibreOffice 24.2・24.8での署名失敗報告
記事は著者の方がZennに公開されているものです。当社は内容を転載していません。上のリンクから元記事が開きます。
LibreOffice とは
文書、表計算、プレゼンテーション、データベース機能を提供するオープンソースのオフィススイートです。
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よくある質問
LibreOffice は商用利用できますか?
LibreOffice はオープンソースとして公開されています。ライセンスの条件(改変版を配布する場合の義務など)は元のリポジトリで確認してください。当社のカタログページでは、ライセンスの区分と実務上の注意点をまとめています。
LibreOffice 電子署名 で調べています。まず何を読めばよいですか?
このページで紹介しているZennの記事「Linux & NFC & マイナンバーカード & LibreOffice」が、実際に手を動かした人の記録です。導入の可否や費用の考え方まで含めて判断したい場合は、あわせて当社のカタログページをご覧ください。
自分で導入するのが難しい場合はどうすればよいですか?
当社がOSSの導入・日本語化・サーバー構築を代行しています(税込110,000円〜)。相談は無料で、Zoomでの打ち合わせにも対応しています。「そのOSSは御社には向かない」という結論になることもあり、その場合はそうお伝えします。
読んだうえで、自分でやるか任せるか
OSSは「入れる」より「日本語で運用に乗せる」ほうが手間です。記事のとおりに進めて詰まったら、そこから先は任せてください。