LibreOffice グラフ作成の手順と1万7000行CSVでのCPU負荷の記録
LibreOffice グラフ作成の基本操作を、Calcでの列選択からグラフウィザードの設定、軸や凡例の調整まで順に把握できます。1万行を超えるデータを扱う際のCPU負荷や、著者がEC2上で確認した処理時間の違いも参考にできます。
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この記事では、LibreOffice 7.2.2.2を使い、Y軸の列を選んでグラフを挿入し、X軸の範囲を手入力で修正する手順が紹介されています。凡例の配置や軸、色の編集に加え、1万7000行のCSVをEC2で扱った際のCPU負荷も報告されています。
- Y軸列の選択とグラフウィザードの操作
- X軸のカテゴリー範囲を手入力する方法
- 凡例・軸・グラフ色の調整例
- EC2上でのCPU負荷と処理時間の記録
記事は著者の方がZennに公開されているものです。当社は内容を転載していません。上のリンクから元記事が開きます。
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よくある質問
LibreOffice は商用利用できますか?
LibreOffice はオープンソースとして公開されています。ライセンスの条件(改変版を配布する場合の義務など)は元のリポジトリで確認してください。当社のカタログページでは、ライセンスの区分と実務上の注意点をまとめています。
LibreOffice グラフ作成 で調べています。まず何を読めばよいですか?
このページで紹介しているZennの記事「LibreOfficeでグラフを作成する」が、実際に手を動かした人の記録です。導入の可否や費用の考え方まで含めて判断したい場合は、あわせて当社のカタログページをご覧ください。
自分で導入するのが難しい場合はどうすればよいですか?
当社がOSSの導入・日本語化・サーバー構築を代行しています(税込110,000円〜)。相談は無料で、Zoomでの打ち合わせにも対応しています。「そのOSSは御社には向かない」という結論になることもあり、その場合はそうお伝えします。
読んだうえで、自分でやるか任せるか
OSSは「入れる」より「日本語で運用に乗せる」ほうが手間です。記事のとおりに進めて詰まったら、そこから先は任せてください。