株式会社エクスブリッジ

業務別ソリューション|プロジェクト管理 ツール 無料

案件・プロジェクト管理のITコストを、
オープンソースと買い切りで見直す。

案件・プロジェクト管理では、担当者や社外メンバーが増えるにつれてSaaSの月額が積み上がり、タスク管理だけでも固定費が重くなります。WikiやGit連携、外部招待を担う本体は必要に応じて残し、社内の課題、工程、文書など分離できる業務をOSS・買い切りへ移すと、継続費を抑えられます。

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案件・プロジェクト管理でよく使われているサービス

まず現状の定番から。以下は案件・プロジェクト管理で広く使われているサービスです。名前をクリックすると、そのサービスの費用の仕組みとオープンソース代替の詳細ページに移ります。

サービス提供元どんなもの?
Backlog株式会社ヌーラボ課題(チケット)単位でプロジェクトの進捗を管理するサービス。ガントチャートやWiki、Git連携を備えます。
AsanaAsana, Inc.タスクの担当と期限を管理し、プロジェクトの進み具合を可視化するサービスです。
TrelloAtlassianカードを列に並べて進捗を管理するカンバン型のタスク管理サービスです。
Jooto株式会社PR TIMESかんばん形式でタスクを管理するプロジェクト管理サービス。無料から使えます。

これらは便利なサービスであり、当社は「全部やめましょう」とは言いません。下の仕分けをご覧ください。

置き換えられる業務・置き換えられない業務(正直な仕分け)

BacklogをWikiやGit連携込みで使う場合や、社外メンバーを多数招待する場合は、運用の手軽さまで含めて置き換えできないことがあります。一方、案件・タスク管理はOSSが成熟した領域です。かんばん、サイクル、文書を一体で扱うPlaneと、ガントや工程管理に実績があるOpenProjectが中心候補です。ソースが手元に残るため、課題テンプレートや自動化を自社仕様にできます。人数課金の影響が出始める10人超は、移行を比較する分岐点です。ただし、外部招待が多い場合、Git連携とWikiを一体運用している場合、サーバー保守よりSaaSの手軽さを優先する場合は継続が正解です。まず社内案件だけで併走し、運用負担を確認します。

案件・プロジェクト管理で使えるオープンソース・買い切り

以下は、上の「分離できる業務」に充てられるオープンソースです。ライセンスと日本語対応は当社がGitHubの公開情報から実測しています。

名前できることライセンス受託での構築・納品日本語デモ・購入
Plane課題、サイクル、モジュール、文書をまとめて管理するオープンソースのプロジェクト管理基盤です。AGPL-3.0可(社外公開時は改変部分の公開義務)公式日本語UIあり。Plane JP Deployment Kitを公開。
OpenProject製品やプロジェクト、ポートフォリオを管理するためのオープンソースソフトウェアです。GPL-3.0制限なし日本語ファイルあり
Kurage Groupware (kvgwc)共有レンタルサーバーでも動く、MITライセンスの軽量な社内グループウェア基盤です。MIT制限なし日本語で開発・提供。触れる / 買い切り

すぐ導入できる買い切り商品(Kurage App Store)

当社が販売している買い切り商品です。月額はかかりません。業務アプリはソースコード込み(MITライセンス)で自社改造OK、日本語導入キットは無料のオープンソース本体を共有レンタルサーバーに日本語で立てるための実測手順書+ツール一式です。

案件・プロジェクト管理のIT費用、いくら減らせるか一緒に数えます

初日のヒアリングと提案は無料です。いまの月額の一覧を見せていただければ、「残すもの・やめるもの・置き換えるもの」を仕分けしてお返しします。Zoomでも対面(名古屋近郊)でも。

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よくあるご質問

BacklogからOSSへ移行できますか?

社内の課題、かんばん、工程、文書はPlaneやOpenProjectへ移行できます。ただしBacklogのWikiやGit連携を一体で使っている場合は、連携方法と過去データの扱いを確認し、社内案件から併走するのが安全です。

プロジェクト管理SaaSの費用は何人から見直すべきですか?

人数課金が効き始める10人超が移行検討の分岐点です。PlaneやOpenProjectの運用費、サーバー保守、移行作業も含めて比較します。単純な社内共有なら、買い切り55,000円のkvgwcも候補です。

PlaneとOpenProjectはどう選べばよいですか?

かんばん、サイクル、文書を一体で扱いたい場合はPlane、ガントや工程を重視する場合はOpenProjectが候補です。社外メンバーの招待が多い場合は、既存SaaSの方が運用しやすいこともあります。

記載のサービス名・製品名は各社の商標または登録商標です。本ページは当社が独自にまとめた比較情報であり、各提供元が提供・監修するものではありません。料金や機能は変更される場合があるため、最新の情報は各公式サイトをご確認ください。

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