株式会社エクスブリッジ

業務別AIチャットボット|制度・手続き・通報先・防災を住民に案内する

住民の「どこに言えばいい?」に、
根拠つきで答える自治体AIチャットボット。

住民からの問い合わせの多くは、「この困りごとはどこに言えばいいか」「どんな制度が使えるか」「いま避難すべきか」です。答えは自治体の公開情報や国のデータにあります。当社がすでに公開している制度ナビ・通報先ナビ・防災AIチャットを土台に、根拠を示して答える自治体AIチャットボットを構築します。

構築について相談する(Zoom可) Kurage Light ChatBotを見る

自治体AIチャットボットとは

自治体AIチャットボットとは、住民がふだんの言葉で書いた困りごとに、自治体の公開情報と国のデータを根拠に、制度・申請先・期限、通報先、防災情報を案内するチャットボットです。答えはデータと規則で決め、AIはそれを言い換えるだけにします。

こんな質問に答えます

道路に穴が開いている。どこに言えばいい?

困りごとの種類と場所から、担当の窓口と連絡先を示します(通報先ナビの仕組み)。

子どもが生まれる。使える制度は?

状況から、使える制度と申請先・期限・必要な書類を示します(制度ナビの仕組み)。

台風が来る。避難した方がいい?

住所の警報・避難情報・ハザードマップから、いまやることを示します(防災AIチャットの仕組み)。

構成(使う部品と役割)

部品役割
自治体の公開情報制度・窓口・連絡先。導入する自治体のものを取り込む
国の公開データ被災者支援制度、気象庁の防災情報、ハザードマップ
当社の制度ナビ・通報先ナビ・防災AIチャット条件の絞り込みと規則による結論
Kurage Light ChatBotチャット画面とAIへの中継

向いている会社・向かない会社

向いている

  • 住民からの同じ問い合わせに職員の時間が取られている
  • 制度や窓口の情報がサイトに散らばって探しにくい
  • 議員事務所・地域団体で住民の相談を受けている

向かない(別の方法をおすすめします)

  • 個別の審査や判断が必要な相談(担当課の判断を要するもの)

導入の流れ

  1. 答えの根拠にする資料・データと、使う人(お客様か社員か)を伺う(無料)
  2. 根拠の取り込み方と、答えてよい範囲・答えない範囲を決める
  3. 実際によく来る質問で試し、答えと出典を確かめる
  4. サイトや社内に公開し、資料の更新の仕方を引き継ぐ

費用の目安

Kurage Light ChatBot55,000円(税込)。PHPの1ファイル・ソースコード同梱・MITライセンス・月額なし
AIの利用料クラウドのAPIは使った分だけ。社内サーバーで動くローカルのモデルならAPI料金はかからない
構築・自社向けの変更答えの根拠の量と置き場所で見積もり。当社の製品を土台に変える場合はバイブカスタマイズ(110,000円・税込〜)

文書の量・置き場所・権限の分け方で構築の手間が変わるため、最初に文書の一覧を見せていただいてから見積もります。

自治体・議員事務所でAIチャットボットを使いたい方へ

文書の置き場所(ファイルサーバー・共有フォルダ・社内サイト)と量を伺い、全文検索エンジンとAIの組み合わせを決めます。初回のご相談は無料です。Zoomでも対面(名古屋近郊)でも。

構築について相談する AI-IT顧問契約(名古屋市内)

よくあるご質問

自治体AIチャットボットとは何ですか?

住民の困りごとに、自治体の公開情報と国のデータを根拠に、制度・窓口・防災情報を案内するチャットボットです。答えはデータと規則で決め、AIは言い換えるだけです。

住民の相談内容が外部に出ませんか?

チャットボットは自治体や事務所のサーバーに置けます。AIも庁内で動くローカルのモデルを選べば、相談内容が外部に出ない構成にできます。

どの自治体でも使えますか?

国のデータを使う部分は全国で使えます。制度や窓口などの自治体ごとの情報は、導入する自治体の公開情報を取り込みます。

議員事務所でも使えますか?

使えます。住民相談の一次対応や、相談記録とあわせて使う形を想定しています。

記載の製品名・サービス名は各社・各プロジェクトの商標または登録商標です。オープンソースのライセンスと最新版は、各プロジェクトの公式情報をご確認ください。

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