Kurage 名言トラッカー|つらいとき・挑戦するとき
分け入つても分け入つても青い山
種田山頭火(俳人(1882〜1940)) 草木塔・1926年
迷いを背負って行乞の旅に出たときの句です。進んでも進んでも先が見えない、それでも歩き続ける心境です。
国立国会図書館の国会会議録検索システムで、本文にこの言葉がある発言だけを数えました。国会でだれが何を質問し、政府が何と答えたかは Kurage 国会トラッカー で読めます。
人生はだれにとっても楽ではありません。でも、それがどうしたというのでしょう。わたしたちには粘り強さが、そして何よりも自分を信じる心が必要です。自分には何かの才能があると信じ、どんな犠牲を払っても、それを成し遂げなければならないのです。マリー・キュリー『娘エーヴ・キュリーの伝記『キュリー夫人伝』が伝える言葉』 1937年刊
楽観は、物事を成し遂げさせる信念です。希望がなければ、何もできません。ヘレン・ケラー『エッセー『楽観主義(Optimism)』』 1903年
どんな険阻な道でも、ないよりはましである。全然道が見つからないほど苦しいことはない。しかし道が見つからないということは、われわれにとって決して最後の場合ではない。道が見つからないところには、道は切りひらくという手段がまだ残されているのだから。下村湖人『青年の思索のために「心窓去来」』 1955年
世界は苦しみに満ちています。けれど、それを乗り越えることにも満ちているのです。ヘレン・ケラー『エッセー『楽観主義(Optimism)』』 1903年
人を悩ませるのは、物事そのものではなく、物事についての考えである。エピクテトス『『提要(エンキリディオン)』5』
私は神様は乗り越えられない試練は与えない、自分に乗り越えられない壁はないと思っています池江璃花子『白血病の公表翌日のツイッターでのメッセージ』 2019年2月13日
Kurage 名言トラッカーは、出典の本文と照らし合わせて確かめた言葉だけを載せています。名言のサイトで有名でも、本人の記録が見つからない言葉は載せていません。外国語の言葉の訳は当社によるものです。